ヒューマンズ シーズン2第6話のあらすじと感想

ヒューマンズ シーズン2 第6話のあらすじ&感想

クオリア社で子供のシンスを見つけたモロー博士はマイロの目的が意識のある子供型シンスの販売であることを知り、倫理に反すると責めます。

辞めると啖呵を切る博士ですが、彼女の研究はVも含めて自分のものだとマイロに反論され唇を噛みしめます。

なんだか映画の「A.I.」みたいですね。

需要はあるかも知れませんが、可哀そうなシンスが増えるだけのような気もします。

控訴局から帰宅したローラが目にしたのは自宅で家事をするアニータでした。

ミアだと思い話し掛けても記憶や行動はアニータそのものなので何かが起きたことは感じるものの、状況が呑み込めず困惑するホーキンス一家でした。

覚醒したもののどうしたら良いかわからないオディは街を彷徨い、教会に入ります。

告白部屋に入り、牧師に「どうしましたか?」と問われ、

「自我に目覚めたんです。でも目的がわからない。」

と話すオディ。

牧師からは目の色が見えないのでシンスだとわからないのかな?

ばれたら速攻でクオリア社行きですよね。

牧師との会話で自分の幸せは人に仕えることだと見出したオディでした。

公園で子供型シンス“セラフィム”を見つけ連れ帰ったピートはカレンを呼び出し引き合わせます。

名前もなく。基本情報も判らないため、カレンが自分に接続して調べると、クオリア社やモロー博士の情報が出てきました。

レオのもとを訪れるマティー。

レオはマティーをヘスターに引き合わせ、マティーを残しへスターとサイロの偵察に行きます。

マティーが隠れ家で待っていると痙攣したヘスターとレオが戻って来ます。

サイロの電気扉に触れて故障しかけているようです。マティーの手当てで事なきを得ましたが、マティーはレオのことがちょっと気になっているので2人は微妙な関係になってしまいました。

マティーが用意した修復用パッチのおかげで意識を取り戻したミアは逃亡したニスカに危機が迫っていることを知ります。

全てのシンスに警視庁から彼女の監視報告義務が出ていると言うのです。

そして、自分がエドに裏切られたことを想い、ローラに優しく抱き留められます。

ローラはあんなにシンスを毛嫌いしていたのに、いまやニスカやミアの一番の理解者となりましたね。

フラッシュと使われなくなった列車に潜伏するマックスは納屋から逃がした男をヘスターが殺したことを知り、レオに電話します。

しかし電話に出たのはヘスター。彼女の出まかせを信じたマックスは目覚めた仲間を探知するシステムをレオが使えないようにしてしまいます。

ヘスターってビッチですね~。でも、そういう人物がいないと盛り上がらないですもんね。

街で出会った老人を助けようとするものの追い払われ、困惑するオディに「強くなるのよ。」と語るミア。

オディは目覚めてしまって何だか可哀そうです。身体も壊れているし・・。

セラフィムを気に入った様子のカレン。もともとレオの母親を真似て作られたシンスなので、母性本能があるのかも知れません。

2体のシンスと暮らすことになったピートは疎外感を味わいます。

シンス化が止まらないソフィー。

ローラは苛立ち、思わず怒鳴りつけますが、シンスと化したソフィーは顔色一つ変えません。

そんな娘を見たジョーは台所に行き、生卵をトビーやローラにぶつけます。

これを機に一家で食べ物の投げ合いがはじまり、ひととき笑いが起こります。

ソフィーももとの少女に戻ったように見えますが、翌朝にはもとどおりのシンスのようなソフィーに戻ってしまいました。

そんなソフィーを心配したトビーはリニーに「妹と話して。」と頼むのでした。

リニー、トビーと居るときはシンジーじゃなくなりましたね。

サイロを見張るレオ、へスター、マティーにミアが合流します。

そしてミアはマティーが意識を覚醒させるコードを完成させたことをレオ達に告げるのでした。

 

多分、今シーズンあと2話だと思うんですけど、ここに来て内容がぐっと濃くなった気がします。

ミアはエドに裏切られた憎しみで全てのシンスを覚醒させようとしているように見えます。

もしそうなったら、人類はひとたまりもありません。

ニスカもアストリッドのもとに現れましたし、展開が全く読めなくて楽しみです。

 

 

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