ヒューマンズ シーズン2第7話のあらすじと感想

ヒューマンズ シーズン2 第7話のあらすじ&感想

マティーからコードを力づくで奪おうとするヘスターですが、ミアとレオに止められます。

しかし、基本的にミア達は仲間を増やして人間と全面戦争する覚悟のようです。

自宅に戻ったマティーを待っていたのは自ら初期化したオディでした。

彼はマティーに「生きることは難しい。今の僕は人助けも出来ない。」と手紙を残していました。

それを読み涙するマティー。

やはり、シンスに意識を与えたからと言って幸せとは限らないんですね。

マティーも涙ながらに謝っていました。

モロー博士のもとを訪れ、彼女の研究について知った上で正体を明かしたカレン。

カレンの目的は現在の身体から意識を取り出してもらうことのようです。

死んだ女性の顔をして、食べることも子供を産むことも、そして死ぬことも出来ない自分と決別したいのでしょう。

永遠の命を望む人間がいる一方、カレンのような苦しみを抱えるシンスもいます。

トビーの願いを聞き入れ、ソフィーと話すリニーですが、なぜシンスになりたいのかと問われ

「感情を遮断すれば家族の心配もしないし、寂しくもない。あなたは完璧だわ。」

と答えたソフィーの言葉を聞き家を飛び出してしまいます。

心配したトビーがジョーと自宅に駆けつけると、そこにはウィッグやコンタクトを外し、本来の自分に戻ったリニーが居ました。

シンジー生活は最初は良かったけど、抜け出せなくなったと語るリニーに、ジョーが優しく食事に誘いました。

アストリッドのモーテルに潜伏するニスカを訪ね、ミア達の行動を止めてもらおうとするローラですが、ニスカは彼らの選んだ道だと突っぱねます。

ニスカはただアストリッドと居られることを望みますが、ローラが尾行されていたため、追われます。

マックスを訪ね、レオを止めてと頼むマティー。

新たな仲間が2人増え、今は4人で暮らすマックスは一度は断りますが、結局はマティーと行くことにします。

ミアとヘスターは自ら捕らえられ、クオリア社のサイロに侵入します。

そしてサイロにいたシンス達の電源を入れ、皆で脱走します。

しかし、封鎖措置がとられ、外に出たシンス達は体内に仕込まれた装置によって絶命します。

脱出前にこれ以上捕獲が起きないよう責任者を説得する(殺す)と言って建物内に戻ったヘスターは人質をとりモロー博士のところへやってきます。

しかし、モロー博士と意識を転送してもらおうとしたカレンの居る研究室は封鎖されています。

また、カレンを迎えに来たピートも偶然その場に居合わせます。

ピートはヘスターが本心を見抜けるのを逆手にとり、自分がシンスであるカレンのことを心から愛していること、人質を解放すればモロー博士がヘスターの話を聞くことを話し、ヘスターも応じます。

何故ここにいるのかと聞かれ「人間になりたかった。心の声に従った。」というカレンの答えを聞き、

自分たちは捕獲され拷問された。

助けてくれる人間はほんの一握りだった。

自分も心の声に従うと、人質とピートを刺してしまったヘスター。

追ってきたミアを見つけて逃走します。

絶命したシンスのもとで茫然と座り込むレオを見つけたマックスとマティー。

措置を解除したミアと生き残った数体のシンスとともにその場を去ります。

胸を刺されたピートはカレンに見守られながら絶命します。

サイロを出たヘスターが見たのは、助け出したはずのシンス達の遺体と、自分を置いて立ち去るレオ達の後ろ姿でした。

なんか、救いのない最後ですね…。

ピートが死んでしまったのが個人的に一番ショックでした。

オディも可哀そうだし、やっぱりシンスに意識なんて与えない方が良かったのではと思ってしまう回でした。

次回は今シーズンの最終回ですよね?

ニスカも単独行動だし、どうなるのか全く想像がつかないです。

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