グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第3話あらすじ&感想

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第3話のあらすじ

第三話:「ボーダーライン」

ギャングにカナダまで行って荷物を引き取ってくるように言われた3人は、恐ろしさに緊張しながらも実行します。

しかし様々なトラブルがあって散々な一日になり、アニーは親権を主張する大切な家庭訪問に遅刻、

ルビーは夫を狙う女への対処を迫られます。

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第3話の感想

そうか、カナダなら車ですぐいけるところに住んでるんですね~!!

ルビーとアニーは密輸は断りたいと主張しますが、ベスはこれでチャラにしてくれるのよ、と言い聞かせます。

断る選択肢は用意されていませんので、やるしかありません。

何せギャングは子供の前でも平気で現れますからね。

アニーは親権を取るために家庭訪問を受けることになりますが、娘のセイディは「ここにいたい」といい、アニーはママ頑張るよ、と決意を胸にするのです。

セイディは可愛い~!そりゃ父と継母のところより、仲が良いなら産みの母がいいですよね・・・。

ところが密輸に使う車をどうするか、で3人で悩みルビーとアニーに言われて仕方なく、

ベスは夫のディーンの車会社に忍び込んで車を「借りる」ことにします。

しかしそこを、アニーやベスに復讐を企むブーマーがしっかりと見ていました。

彼はアニーが金曜日に休日申請をしたことを怪しみ、また強盗をするのか?と聞きにきますが、

アニーは娘のセイディの携帯に送った(ことになっている)ブーマーの下半身露出写真のことを持ち出して黙らせ、休日をもぎ取ります。

ルビーは家族で参加している日曜日の礼拝で、夫のスタンが匿名の寄付に関して皆の前でお礼を述べていると、

シーラという女性が立ち上がって「娘さんを助けたかったのよ」と言い出したので愕然とします。

そりゃあ「はっ!?」って思いますよね。

オメーじゃねえだろ、自分で強盗して稼いだんだからっ!って。

しかもそのシーラという黒人女性は高校生の頃から夫のスタンを狙っていたそうで、

スタンが感謝をして夕食に呼ぶといったことでビーは激怒します。

だけどまさか、シーラじゃないのよ、お金は自分がパクってきたのよ!とはいえませんから、

彼女は嫉妬して娘の命の恩人に悪い態度を取る妻と思われて悔しそうでした。

ついに決行の金曜日です。

ベスの夫のディーンの会社から無断で借りてきた車にのって、3人は超緊張しながら国境を越えます。

ベスは

「引き返せって誰か言って!そしたら引き返すから!」

と泣き掛けながらいいますが、

ルビーとアニーは

「これからずっとギャングに付きまとわれて、子供の前に出てこられるのはダメ」

と、誰もやめようと言いません。

ついにカナダに入ってきた場所は、何とカナダ雑貨の店でした。

不思議に思いますがベスは荷物を受け取りに車を降ります。

なのに担当の荷物係はそんなものはない、の一点張り。

アニーがベスにかわって懐柔にいきますがそれも無駄だったので、ルビーはスタンの拳銃を持って車を降ります。

慌てるベスとアニーに、大丈夫、装填はしてないから、脅すだけよと答えるのですが、

実は装填されていたんですねえ~・・・・・・・(汗)

ルビー、担当者の足を打ち抜いてしまいました。

思わず駆け寄った二人と固まってしまうルビーの顔が・・・笑

良かったですよね、銃口を胸や顔にむけてなくて。足なら、まあ何とか命は、ね。

だけどそれが良かったのでしょう、担当者は裏に荷物があるから持っていけ!と喚きます。

帰りの車の中、国境を抜けるときの3人の緊張は高く、泣きそう&吐きそうな顔をしています。

やはり不自然ですしね・・・しっかり荷物点検されました。

警察犬まできたので、てっきり麻薬の密輸だと思い込んでいた3人はもうダメだ、と固まっています。

しかし犬も検査もパスしたので、無事にパスポートは返され、3人は戻れることになったのです!

え、麻薬じゃないの!?じゃあ何が入ってるの!?

と3人が思っても仕方ないですよね。

アメリカに戻ってから3人は荷物を改めます。

そこにはラッピングペーパーが大量に入っていたのですが、

それを広げてみせながら「ただのラッピングペーパーよ!」というベスに、残りの二人は沈黙。

なんと紙の後ろには偽札が印刷されていたのでした~!

この量じゃ、大量だよ~!

そうか、偽札か!

確かに1話目でレジで偽札を見逃してしまったアニーが、自腹切らされてましたねえ!

約束の倉庫まで運ぶとそこは偽札工場でした。

仰天する3人でしたが、ベスはギャングの姿を見つけると近寄り、

「もう子供の前に現れたり銃もなし?これでチャラ?」

と決然として聞きます。

本当は恐怖で必死だったのでしょうけれど、やっぱりベスが一番豪胆ですよね。

ギャングはしばらく無視をしていましたが、ベスの再三の問いかけにこちらを向き、

「ああ、チャラだ」と言ってくれました。

3人はお酒を飲んで大いに騒ぎます。

普通の生活、ばんざーい!!と。

だけどベスはちょっと物足りなさげな顔ですよ~・・・?

やめてよ、ベス。やっと必死でチャラにしたんでしょ?

折角喜んでいた3人ですがベスが夫へ子供たちの様子を聞きに電話をすると、

強盗が入って車が盗まれたらしい、警察が来ているとディーンが言います。

真っ青になるベス。

車を返す前に警察に通報されてしまったのでした。

しかも車は、アニーが音楽が聞きたいがために自分のスマホと同期してしまったため、

アニーの電話番号が登録されてしまっています。

アニー・・・・何してんだよ、本当に、、、

犯罪おかしてるって認識をもうちょっと持ったほうがいいよ、君は。

仕方なく3人は計画変更して車を湖に沈めてしまいました。

しかしこれで家庭訪問に遅れてしまうことになり、アニーは大パニック。

必死で戻るとセイディが一人でうまくやっていて、何と料理も出してアルバムをみせ、

アニーがどれだけ良い母親かをアピールしていたのです。

・・・すげー娘だ!だけどちょっと可哀相だ!

しかし料理を作ったときに怪我をしてしまっていたようで、車のないアニーは病院へ連れて行ってあげることが出来ず、

訪問担当者に色々な嘘がばれた上に送ってもらうことになってしまうのです。

アニーは帰宅してから謝りますが、セイディは

「どこで何をしてたの?私より大切な用だったの?」

と聞いて、沈んだまま寝にいってしまうのでした。

でもいえませんものねえ、娘と生活するために強盗をして、ギャングに捕まったとは・・・。

一方ベスは、夫のディーンがベスと離婚をしないために必死になるのを見ていました。

復縁しよう、これしか道はないだろ?という夫に、「いつでも別の道はあるわ」と答えるベス。

何と彼女は、折角縁がきれたギャングに会いにいくのですね。

偽札を作っていた倉庫はすでにもぬけの空でしたので、

彼女は自分が来たという目印につけていた真珠のネックレスをドアノブにかけて立ち去ります。

あああ~・・・・何ででしょう・・・。

ベス、あんなに嫌がっていたのに快感になってしまったのでしょうか。

いや、ただ単に、お金をもっと稼ぐ必要が出来たからですよね。

最初は今月の家賃だけでいいと思っていたのに、スーパーの強盗をしてみれば50万ドルも手に入り、

怖がっていましたけれどこれでお金に困ることはない、と安堵もしたはずです。

だけどそれはギャングのお金で取り返されてしまい、色んなものを売ったせいでむしろ前より貧乏なわけですよね。

来月の家賃がない、とディーンに告げていましたし。

だけどダメだよ、ベスー!ちゃんとまともな方法で働こうよ~!

ルビーはシーラにし返す方法を思いつき、次の日曜礼拝で実行にうつします。

何と彼女は皆の前でシーラにお礼をいい、先日の態度が悪かったことをわびたのです。

「施しを受けるのが嫌だったの。本当にプライドは罪よね」

と。

周囲はそうだよねーと暖かく見守ります。

そしてここからルビーの仕返しです。

してもいない寄付を自分の行為にみせかけて鷹揚に微笑み、「いいのよ」と返すシーラに、

「本当にありがとう。

あなたは私が仕事中の子供の送り迎えもしてくれるっていうし、

夫とのデートの間子守もしてくれるんだってね。

そうだ、自然食品なんて気にしなくていいのに、

わざわざ我が家に買ってくれるなんてありがとう!」

と言い出したのです。

皆の前で「そんな約束はしていない」とか「寄付は私じゃない」と今更言い出せないシーラはひきつっていましたよ。

相手をしっかりと利用して望みをかなえた上、逆襲までしたルビーの勝利です!!

いえーい!

話の最後、やっぱりベスはギャングと会ったようですね。

ああ、何を話したのでしょうか・・・・。

気になる。気になります~!さあ次の話だ次の話!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。