インポスターズ シーズン2第3話 あらすじ&感想

インポスターズ シーズン2 第3話のあらすじ&感想

第三話:「捨てられない過去」

マディに刺され、病院のICUで目覚めたシェリーは自分が手錠でベッドに繋がれていることを知ります。

同室の老患者の手を借り、さっさと手錠を外し病室から脱出を試みるシェリー。

生きてましたね。

メキシコの街を歩き、知人を訪ねるジュールズ。

彼女、ルックスもメキシコ系だから街に似合いますね。

こちらに来てからの服装も可愛くてよく似合ってます。

訪れた場所は芸術家たちのコミューンのようなところです。

そこで偽造パスポートを作る男性を訪ね、写真を渡すジュールズ。

男性もアーティストなのか、何故か全裸です。

隠れ家に戻る道すがら、ひょんなことからエズラが嘘をついていることに気付いたジュールズはリチャードと後を付けます。

そしてローザのこと、彼女と組んで独自に詐欺を働いていることを知ります。

リチャードは寛容ですが、掟を破られたジュールズは怒り心頭で自分も好きにするとコミューンを訪れます。

コミューンではお祭り騒ぎが行われていました。

ジュールズもご機嫌で飲んだり踊ったりしますが、

知人の女性から過去を追体験できるという怪しげなお茶を振る舞われます。

気づくとジュールズは豪奢な実家の部屋に居ました。美術大学を卒業した直後のようです。

煙草をふかす彼女をポピーという女性が訪ねます。

ジュールズの姉妹かな?いかにも上流階級といった風情です。

盗作騒ぎでアーティストになり損ね絶望しているジュールズを彼女なりに慰めているようにも見えます。

ハーバーのグループセッションで姉がいると嘘をついたマディはカウンセラーにそれを指摘されます。

さらに「本当の自分を隠している。」「望みを叶えて他人喜ばせている。」とも。

これってまさに今までのマディですね。

そして本当の自分を見つけるためにとある方法を試してみることにします。

ハーバーって精神に問題を抱える人の施設なんですね。

アメリカにはこういうところ多そうです。

その方法とは自分の葬式を想像し、誰が参列し何を語るかに想いを馳せるというものでした。

施設の教会で自分の葬式を思い描くマディ。

参列したのは両親とエズラ達3人。

弔辞を述べたのはエズラでした。

エズラは

「マディに感謝している。人を愛することを教えてくれた。」

そして

「君は愛することを知らずに死んだの?」

と続けます。

そこにやって来たもう一人の参列者はシェリー・コーエン!

シェリーはエズラを撃ち殺し、さらにマディに狙いを定めます。

そこへ知人の女性がマディに声をかけ、想像は終わります。

マックスとサリーはモーテルを出てとある民家に入ります。

道中、昔の思い出話をするマックスですがサリーは無反応。

しまいに「先に裏切ったのは君だ!」とキレ出しますが、

銃を突き付けられてしまいます。

サリーはまたドクターの下で働いているんでしょうかね?

暇人リチャードはオンラインゲーム中にエズラ宛のメッセージを受け取り、慌ててエズラを探します。

ローザとしっぽりラブラブしてたところに押し入るリチャード。

偽名を使っていたことがばれ、怒ったローザは出て行ってしまいます。

何のつもりだと怒るエズラにリチャードは「実家に電話しろ。」と答えます。

リチャードのただならぬ様子に実家に電話したエズラですが、応えたのはマックスでした。

彼らが押し入ったのはエズラの実家だったんですね。

エズラの両親を人質にとり、すぐに帰って来いと。

帰国を急ぎたいエズラですが偽造パスポートがすぐには出来ないと知り苛立ちます。

他をあたると啖呵を切って立ち去ってしまいます。

両親の命がかかってますからね。

閑職に追いやられながらもマディ達の捜査を諦められないパトリック。

何かを思い出し慌てて向かった先は彼の子供たちの誕生パーティー!

パトリック、子供がいたんですね。しかも双子と思われます。

妻とは別れているようです。

そこで出会った隣人の出身地「シンシナティ」からエズラの発言を思い出し、

「ポッツヴィル」という地名が引っかかるパトリック。

休暇を申し出、そこに向かうようです。

街でローザを探したエズラ。

ローザはまだ怒っていますが、そんな彼女にエズラは急に帰国することになったこと、

そして密入国の協力を頼みます。ローザは即座には断らず、説明を求めます。

マディのことや指輪のことを含め、全て話したエズラ。

ローザは協力することを承諾します。

そして本名がソフィアであること、指輪代金の1割をもらうことをエズラに告げ、取引が成立しました。

しかし、ソフィアがつてがあるという“コヨーテ”に密入国を依頼するには1万ドルという大金が必要になります。

その窮地を救ったのはジュールズでした。

実家のラングモア家に送金を依頼したのです。

というか、そんな金持ちならメキシコに潜伏して小金を稼がなくてもよかったのでは??

エズラの実家には兄のジョシュが現れ、まんまと捕まってしまいます。

カウンセラーとの面談でも本心を言わないマディは匙を投げられハーバーを去る決意をします。

しかし歩く道すがらシェリーに襲われたことや、幼い頃から今までのフラッシュバックに襲われます。

ハーバーに戻りカウンセラーのもとを訪れたマディは自分と向き合うことを決めるのでした。

エズラ達にスリリングな展開が起きた半面、マディは自分との対話が行われる回でした。

パトリックもかつての上司を仲間に引き入れ独自にマディを探すようですし、

どこで登場人物達が交わるのか気になります。

 

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