グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第5話あらすじ&感想

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第5話のあらすじ

第五話:「買って買って買いまくれ」

FBIにギャングのリオと何か関係があると睨まれたベスは、

自分たちが提案したマネーロンダリングの中止を言い出しますが、ギャングもアニーも全く意に介しません。

仕方なく決行しますが、上々で3人は安心して大喜びです。

しかしアニーが衝動的な行動に出たことでチームワークは崩れかけます。

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第5話の感想

FBIがベスの家に訪ねてきて、最近おかしなことはないか、目立つ風貌の男を見なかったか、とカマをかけてきます。

その場はやり過ごしましたが、ベスに名刺を渡したことでベスはリオと自分の繋がりを気付かれていると確信、

返品サービスのあるスーパーで高額な買い物をする件に関して中止しようと言い出します。

しかし楽観的なアニーと悪事に慣れているギャング達は全く動じません。

お金が必要なのは間違いない上に、リオに

「うちはノルマ制だ。偽札をどうしようがお前らの勝手だが、支払いはしてもらう」

と言われ、決意します。

 

しかしいざ商品を次々と手に入れてレジへ向かうと、

ベスは緊張と罪悪感、捕まるかもしれないという恐怖で真っ青ですよ~。

挙動不審だからレジのおねーちゃんも怪訝な顔です。

アニーが自分のスーパーの偽札発見ペンを使ってみたところ大丈夫だったよ、

というのを信じて決行したのに、あれは機能が低いので、と出されたのは偽札発見機でした。

真っ青のベス。

出直すわ!と声をかけますが、すぐですよ、と言われ今にも倒れそうでした。

だけど結果は大丈夫!

ふらふらで次の店に行く途中、すれ違ったルビーと、「凄い偽札よ、あれ・・・」と話あうほどでした。

一方高額家電の店に行ったアニーは一つ4000ドルもする薄型テレビを4つ購入。

驚く店員に「セクシーだ」と褒められいい気分です。

しかもその男性店員はレシートの裏に自分の番号を書くのですね。

アニーの娘、セイディは今、元夫とそのパートナーのナンシーと共にハワイに旅行中なので、アニーは大変寂しかったのでした。

娘に電話しかけてはやめ、そこでレシートの山に気付きます。

・・・・あの男の人・・・・。

と思ってしまって、何とメールを打ってしまったのですね。

しかしその彼と二人で心地よい経験をしたあとに、男は自分の電話番号が書かれたレシート(証拠品)を持って逃げてしまうのです。

アニーは真っ青!

やり逃げはいいけれど、レシートを返してもらわないと返品できない!ってなったのですね。

高い買い物をわざわざしてますので、返品できなかったら大変です。

仕方なくベスとルビーに相談し、3人は店で男の住所をゲットすると自宅訪問したのでした。

すると何と、男は既婚者!!

うわ~、最悪やん!

「この人達は?」と赤ちゃんを抱きながら聞く妻をみて愕然とするアニーを連れて、

ベスとルビーはごみ置き場でごみまみれになりながらレシートを探します。

途中で姉妹喧嘩をしながらも、無事レシートは見つかりました!

おお、良かったねえええええ~・・・。

ルビーの娘のサラは調子が良かったのですが、

ルビーが発表会で学校に行くとそこには倒れたサラを抱きかかえるスタンの姿がありました。

どうやら娘は薬をちゃんと飲まず、発作を起こしたとのこと。

目覚めた娘にワケを聞くと、

「お金が大変なんでしょ?

 

だから助けになりたくて、とっておいたの。

 

具合が悪くなったら飲もうと思って・・・」

といいます。

うわーん、可哀相だよう~・・・(泣)

子供だって親はよくみてますよね。

ルビーとスタンは娘を安心させ、きちんと薬を飲むように約束させます。

娘の服用をしっかりと見張っていなかったと自分を責めるルビーに、

ベスとアニーは今回のマネーロンダリングの分け前の札束全額をみせ、

「治療費は払えるわ」と慰めるのでした。

今回はアニーのことでひやりとしましたけれど、成功したんですね、全部!

そして分け前全額をルビーに上げるのか!すごいなあ!

FBI捜査官が今度はベスにだけに会いにきて、リオの写真を見せて「この男を知っていますか?」と聞きます。

最初は否定していたベスでしたが、「今は話せません」といい、夜に訪問することを約束します。

仕事の成果を納品すると時、この状況をどうすればいいかとリオに聞くと、

「この業界ではFBIに尾行されるまでは大事ではない」

と言われ、

俺と浮気したってことにすれば」と言われます。

うえ!?と驚くベスですが、夜にFBIを訪問した時にはそのように告げるのです。

しかしちぐはぐな問答をしてしまったことでFBIに疑いがもたれていると思ったベスは、

覚悟を決めてもう一度椅子に座ります。

そしてすらすらと、事実と嘘を混ぜた話を聞かせるのですね。

夫が若い秘書と浮気をして全財産をなくしたので、私は傷ついて、とても怒っていた、そんな時にバーで男と会った。

お酒を飲んで自宅に誘い、キッチンでやった。

それ以降会ってないし、これからも会わない、と。

それはいかにも夫の裏切りに傷ついた上中流階級の社長の妻がしそうなことだったのでしょう。

FBIは信じたようで、「招く人は選ばないと」とアドバイスします。

ベスは振り返って、「私はみかけよりタフなの」といいます。

ええ、ええ、存じ上げておりますとも~。

ギャングに銃を突きつけられながら、逆に説教した人、

折角縁が切れたのに自分から仕事をくれといいに言った方ですからねえ~。

既婚者に騙されてやり逃げされたことに怒り心頭のアニーは、正攻法で復讐をしにいきました。

彼の勤める店にいき、対応が最悪で、訴えたいレベルの店員がいる、と告げるのです。

それも、本人の目の前で。

体臭が酷く小太りだった、といいたい放題で、

場合によっては減給とか首になるの?とスタッフに聞いたりするのですね。

あはははは!いいぞ、アニー!

確かに既婚者と言わずにやることだけやって、さっさと逃げた男ですからね。

憤懣やるかたないのでしょう。

3人が考えたマネーロンダリングは上手くいきました。

ドーナツ箱の中に入っていたぎっしりの札束(取り分)を見る限り、

かなり稼げたようですし、彼女達はこのまま続けるのでしょうかねえ・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。