ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第1話あらすじ&感想

ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第1話のあらすじ

第一話:「俺達クールなポリスチーム」

ニューヨークはブルックリンの警察署、99署の切れ者刑事、ジェイク・ぺラルタは正義感が強くて優秀ですが、中身が子供のまま。

そんな彼の上司が変わることになり、やってきたのは真面目で規則厳守のホルト署長でした。

ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第1話の感想

いやあ、良質なコメディと評判が高かったので楽しみにしていたのですが、

なんともいえないゆる~い刑事ものです(笑)

まず緊張するシーンは皆無といって良し!!気軽に楽しめるドラマですね。

コメディ映画やドラマで重要なのは、と聞かれたら「そりゃキャラでしょう!」と答えますが、

それを地でいくドラマですね。

キャラクターがなんともユニークでラブリーなんですよ!

まずは主人公のジェイク・ぺラルタ刑事。

切れ者で正義感が強い優秀な刑事だそうですが、中身が子供のまんまです。

この大きな口とくりくりお目目でにかーっと笑い、いつでも遊んでいる感じですね。

よく刑事になれたな、この人。いくら優秀でも面接で印象が悪そう・・・(苦笑)

そして相棒のエイミー・サンティアゴ刑事。

非常な負けず嫌いでジェイクと事件解決の数を競い合っている別嬪さんです。

一緒にいることが多いので、彼女が一番ジェイクのおふざけの被害者じゃないですかね。

そして黒髪ハード美女刑事はローザ・ディアス。にこりともしません。

ええ、マジで笑いませんし、パソコンの調子が悪いだけでパソコンを破壊しかけるきつ~い性格をしています。

刑事としては優秀でタフだそうですよ。

きっとこれから面白い活躍をみせてくれるはずです!

そのローザに惚れていて、一緒に行動しているのがチャールズ・ボイル刑事です。

この人果敢にもローザをデートに誘うのですが、玉砕してましたねえ。

まあトライするだけでも凄いですよ、ボイル!

仕事熱心だそうですが、運動神経が悪く・・・何と言うか、いじられキャラですよね。

見かけがどうしてもミスター・ビーンに似ている!と思ってしまう私です・・・。

皆の直属の上司で巡査部長なのは、テリー・ジェフォーズ刑事。

みんなのまとめ役なのでしょうかね。よくドラマでみる俳優さんです。

そして99分署に新しく就任したのがレイ・ホルト署長です。

この方は来た早々ジェイクの服装の乱れに目を留め、ネクタイを着用するように言います。

主なメンバーの紹介をするテリー巡査部長が、

「まず何をしますか?」と彼にきくと、「ぺラルタの教育だ」と答えるほどですよ。

まあ確かにジェイクは超目立つお調子者ですからね(苦笑)

さて、殺人事件です。

被害者の部屋から盗まれたものは高級なテレビなどではなく、6000ドルもする高級ハムでした。

近隣の住民への聞き込みなどをしますが、これといって犯人の目星はつけられません。

しかしジェイクはそんなに高いハムがあるなら、

近所にある肉屋が何か情報を知っているのではないか、と考え、ボイルと共に聞き込みに向かうのですね。

その結果、刑事がきて「お前が犯人じゃないか」と言われた店長は逆上、

店内でジェイクと格闘します。

しかしハムなどを投げつけられ、ひるんでいるうちに逃げられてしまいました。

報告もせずに容疑者を逃がしたとして、

ジェイクはホルト署長に資料室で整理をするように命じられてしまいますが、

文句を言うジェイクに巡査部長のテリーはたしなめます。

「お前は署長のことを何も知らないだろう。

 

あの人は凄い刑事だったんだ。とにかく、命令には従え」

と。

ジェイクは反省したかに見え、資料を探って逃がした肉屋の店長が怪しいと思われる理由を見つけ、署長に報告します。

この時ネクタイをつけていたので、署長はちょっと彼を見直すのですよね。

ジェイクも「身なりを整えたからひらめきました!」とか言ってるんですよ。

なーのーに、ジェイクが立ち上がってみたら下半身はパン一だったというね!!

それも派手なスイムパンツ!!

どこに持ってたんだ。

呆れた署長は他の皆を呼び、ジェイクの写真を撮らせます。

そんなつもりじゃなかったジェイクは戸惑いますが、

最後は開き直って写真を撮らせてましたよ(笑)

逃がした肉屋が悪名高い殺人犯かもしれない、となり、

ジェイクは署長とエミリーの3人で張り込みをしていました。

その時に署長の過去を聞いたのですね。

25年前にゲイであるとカミングアウトをした結果、

上司達はどう扱えばいいのか判らなくて冷遇されたこと、

そのために昇進も中々出来なかったこと、

だけど現場の指揮をしたかったので、今回の抜擢で張り切っていることなどを。

ジェイクはそれを聞いて、ただ真面目な新署長をからかっていた自分を恥ずかしく思います。

そして謝るのですね。「バカな真似をしてすみません」と。

ああ、こういうところが彼が嫌われない理由なのでしょうね。

お調子者ですが、人をバカにはしないというところが。

その時肉屋が現れ、3人とローザとボイルも一緒に追い詰め、全員で囲んで逮捕します。

ジェイクは得意そうに「これが99署ですよ、キャプテン」といいます。

「格好よく解決する」と。

ところがその時のジェイクがやたらともじもじしているので、

署長が聞くんですね。「どうした?」って。

するとジェイクは答えます。

スイムパンツが股に食い込んで・・・。

ああ、資料室で履いてたあれね!!あははははは(笑)

 

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