グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第6話あらすじ&感想

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第6話のあらすじ

第六話:「頂上からの眺め」

今のペースのままでは労力に対して報酬が少なすぎるという意見をリオにぶつけ、事業を拡大しようとするベス。

ママ友達を巻き込んで、儲けを大きくしていきます。

ところがFBIの接触により、夫のディーンに気付かれてしまいました。

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第6話の感想

ディーンはベスを繋ぎとめるためにガンになった、と嘘をつきましたが、

知り合いの医者に車を渡すことで前立腺がんであると診断してもらいます。

そこまでして嘘を突き通すって、最低ですよね、本当。

そして3人がカナダにいって偽札を密輸してきた車、湖に沈めた車が、FBIによって発見されてしまいました。

ターナー捜査官はちょっと何考えているかわからない人ですが、それでも有能なのでしょうね。

彼はベスの夫、ディーンの会社へ行って車を盗んで湖に沈めたのは奥さんかもしれません、と話します。

3人は毎月コンスタントに稼げるようになったんですね、多分。

だけどルビーの娘サラにはもっと治療費がかかりますし、

アニーの弁護士代もベスの家庭の家計にもお金は必要です。

ルビーは夫のスタンにバレないことを祈りつつ命がけでやることに疲れ、

報酬がこれじゃダメだから、きっぱりと辞めましょう、と二人に言います。

「足を洗うのよ、撃たれるか、捕まる前にね」

と。

丁度資金洗浄し終わったあとのお金を持って3人はギャング達に渡しにいきますが、

その時「やめたい」というはずが、ベスは

「労力の無駄遣いだわ。5倍は貰わなきゃ。」

と言い出します。

ルビーとアニーは仰天しますが、リオは「なら75万でやってみるか?」と金額を増やすのでした。

帰宅後、どういうつもりかと問い詰めるルビーに、ベスは言うのです。

「事業を拡大しようと思うの。人手をもっと増やせば、楽に儲けられるようになるわ」

と。

友達を犯罪に巻き込むのか、と聞かれたベスは、

「犯罪だって知らなきゃいいんじゃないの?」といいます。

そして集めたママ友たちには覆面調査をしていると告げ、

店で買い物をして返品し、その時に店員の対応などを調査してもらう仕事がある、と紹介します。

きっと自分たちよりは遥かに低い手取りを提示したのでしょうね。

ですが説得で、何人かが乗ることになりました。

アニーが入っているレジにブーマーの祖母であるマリオンが訪れ、

アニーは必死で顔を隠しますがバレてしまいます。

そこにきたブーマーにもアニーが姉達と祖母の自宅を訪れていたことがバレ、アニーは万事休すです。

しかしマリオンがアニーたちが来てくれたことを本当に喜んでいるのを知り、

アニーは彼女に対して大きな罪悪感を抱くのですね。

しかし金持ちの祖母のお金を心配して、祖母にアニーは悪い人間だ、と話すブーマーは、

逆に祖母に叱られてしまったのでした。

アニーはマリオンが優しかったので罪悪感が生まれてしまい、

盗みとっていた人形セットを返しにいきます。

「泥棒に入ったの。ごめんなさい」と謝るアニーに、

マリオンは優しく「事情があったんでしょ?」といって許してくれ、

二人は一緒にお酒を飲むことにしました。

良かった良かった、許してもらえて本当に良かったねえ。

今となれば、ベスが見つけたマリオンのお金を盗らずにいて正解でした!

リオが壊してしまった人形は一体足りないけれど、残りも売らずにとっておいたのですね。

アニーは職場の警備員も覆面調査の仕事を紹介していましたが、

何と返品する前に品物を盗られてしまったといいます。

2万ドルの損失をうんでしまった3人は、その穴をどうふさぐかで悩みますが、

お金を用意するのではなくて品物を用意すればいい、というベスの言葉で万引きを決行するのです。

先に他の店で買った商品を、レシートをみながら同じ商品をカートにいれ、

ベスが警備員の相手をしている間にアニーがカートごと盗み出すという方法でした。

無事に穴は埋まりましたが、凄いことしますよねえ!次は万引きかよ!

ベスが疲れ切って帰宅するとディーンが待っていて、話をしようと誘います。

ベスが断ると、「じゃあ車を盗んで湖に沈めたわけを教えてくれ」とディーンがいい、

ベスは愕然とするのです。

FBIが会社に来たので、自分の不倫で傷ついた妻が腹いせに車を盗んでカナダで買い物をし、

車を沈めたのだ、とFBIとは話したようですが、ディーンはそれを信じていませんでした。

麻薬の密輸か?」と聞くディーンに、

ベスは「手っ取り早くお金を稼ぐにはこれしかなかった!」と叫びます。

ディーンは、ギャングは善良で困っている人をそそのかして悪の道に引っ張り込む、

君もそうなったんだな?と決め付け、ベスが頷くと、

あとは俺に任せろ、もう2度と彼とは会うな」といいます。

一方ルビーは帰宅すると、お世話になっていたダイナーの店長が来ていました。

サラのことを聞いた、事情を知っていたら首にはしなかったのに、申し訳なくて料理を持ってきた、というのですね。

隣には怖い顔をした夫のスタン・・・。

 

ついにダイナーを首になっていたことがバレてしまいました。

なら今まで何をしていたんだ、という話ですが、就活をしていた、

というルビーの言葉を「一言も信じない」と超冷たい顔をしてスタンは言い放つのです。

50万ドルの資金洗浄をちゃんと完了させたベスたちには、6万ドルの報酬が支払われました。

それを山分けした2万ドルを持って、ルビーはスタンに説明をします。

リスクがあってバカらしいことだったから、言えなかった、

でもその仕事を成功させて、合法的な取り分が2万ドルなの、と。

スタンは最初はいぶかしみ、どんな仕事だ?と聞きますが、

覆面調査員であること、成功したらこれだけ稼げたことをルビーが言うと、

2万ドルを「触ってもいいか?」と聞きます。

スタン、嬉しそうです~!

そりゃあ合法的に稼いだものなら、妻を誇らしく思うでしょうし、嬉しいでしょう!

実際は合法的なものではないですが、とにかくスタンに嘘をつかなくて済む様になりました。

同じく夫にバレた(しかも犯罪をおかしているのが)ベスは、

帰宅すると妻を見張ることにしたディーンに出会います。

彼女はディーンが、自分の妻は専業主婦で世間知らずで頭が弱く、

ギャングに利用されている可哀相なヤツであると思っていることを指摘し、

ディーンの上から大量の札束を落とすのです。

「私はバカで世間知らずな女じゃないの。

 

彼に漬け込まれたのではなくて、私が彼らを選んだのよ」

そう言って。

大量の札束を持って帰宅した妻、そして強気で薄ら笑う妻に、ディーンは愕然とするのでした。

アニーにやられっぱなしのブーマーは、本当に悔しいのでしょうね、

何とかアニーを罠にはめたいと頑張ります。

今度は店員から麻薬を手に入れて、それをアニーの仕事場のロッカーへと潜ませました。

うわ~・・・・この男、まーじーで最低だ・・・・。

そんなことしたら、下手したらアニーは逮捕だよね?

娘ちゃんと離れ離れだよね?

そもそも自業自得でこうなったのに、この男は本当にムカつきます!

消したいです!アニー、どうかうまく逃れられますように!!

グッドガールズも、いよいよ折り返し地点ですね~。

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