ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第2話あらすじ&感想

ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第2話のあらすじ

第二話:「落書き犯」

ジェイクは日ごろの生活態度で署長に目をつけられ、勤務に同行されてしまいます。

現在署を悩ませているのが警察の車に落書きをする犯人。

ジェイクと署長の張り込みで現行犯逮捕できましたが、その正体は大変なものでした。

ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第2話の感想

ジェイクは遅刻魔でもあるんですね~。

今朝も3分遅刻しましたが、見苦しい言い訳をしていました。

3分の遅刻で公開説教ですか?

と聞くジェイクに、

ならそうしよう」、と署長は署員に声をかけて集め、本当に公開説教をします。

ロッカーやデスクが汚いこと、遅刻すること、書類整理も出来ておらず、

調書は間違いだらけであることなどですね。

おまけに彼はその汚さからデスクにねずみを発生させており、それも叱られます。

ちなみにこのねずみ、ジェイクは名前をつけてましたよ。アルジャーノンです(笑)

最近警察車両にペニスの落書きをされるという器物損害の被害が多発していました。

ジェイクはその捜査を任されますが、

張り込みをするという彼に署長が「子守で私もついていこう」と言い出します。

張り込みの車に乗るのも遅刻したジェイクは叱られますが、

その時まさにその車に落書き犯が落書きをし、二人で追いかけて無事に現行犯逮捕するのです。

ああ、良かった。だけど、それはよくなかったんですねえ・・・。

何とこの犯人、警察委員の息子だと判明しました!

私にはよく判りませんが、警察委員というのがあって、

そこに睨まれると首になったり出世コースから外れたりするようですね。

今までこの息子は悪いことをしては父親が登場して息子を放免させ、事なきを得てきたようです。

だから警察車両に落書きなんですね。

警察が被害者なら、父親から無罪にしてもらえるからでしょう。

一般市民を巻き込めば無理なことをわかってやってるんですね。やらしい子供だ!

ジェイクは悔しがりながらも、自分の将来も大切ですから「釈放します?」と署長にききます。

すると署長は「現行犯なのに、何でだ?」と聞き返すのですね。

ジェイクが悩んでいる間に落書き犯の父親がきて、やっぱり息子を庇います。

 

「この子は特別なんだ。頭も賢い。

 

ちょっとしたストレスのはけ口が必要なんだ。」

ですって。

ふざけんなー、バカ親!

ジェイクは笑顔を引きつらせながら、それでも一応反論します。

「息子さんは器物破損で数千ドルの被害を出しています」って。

ようしよく言った!!

だけど父親は一言、

「これは命令だ」

で片付けます。

この高校生、今まで12回も逮捕されているにも関わらず、父親がそれをもみ消してきたんですよね。

ジェイクは地団駄踏んで悔しがり、でも逮捕したい!!と叫びます。

ここのところが彼の正義感が現れている箇所ですね。

ジェイクは逮捕に行きますが、署長はそれにも「同行する」というのです。

親子が乗っている車を落書きされたパトカーで追跡し、息子を逮捕!

父親は「どうなるかわかってるんだろうな」とジェイクを脅しますが、

署長がぐいっと出てきて言います。


「文句なら私に言ってください。脅しは慣れています。

何と言われようと、自分の職務を全うします」

 

うおおおおお~っ!!

署長ーっ!かあっこいいいいい~!!

 

いやあ、これですよ!これぞ正義ですよね!

警察委員長だって、このことがハッキリと新聞に書かれて公になれば首が危ないはずですよ。

脅しじゃきかないことが世の中にはあるって思い知って欲しいです。

ゲイの黒人署長はある意味最強ですよね。

マイノリティの塊ですから、彼が一生懸命まともなことをしている限り、世間は彼の味方なわけです。

この時ジェイクが調子にのって「ざまあみろ~っ!!」って叫ぶのは、

署長はしっかりたしなめてましたが。いや、でも気持ちはよく判る!

無事に落書き犯を逮捕して、その翌日。

遅刻しないようにとジェイクが考えた案は、何と会議室にテントを持ち込んで眠ることでした。

「遅刻しなかったでしょ」という彼に、署長は一言。

服装がなってない」。

まあだって、彼、パジャマですものね。

ジェイクはそれに「一歩ずつですよ、署長。一歩ずつ・・・」と返します。

あはははは。

メゲナイ負けないへこたれない、すごい主人公ですね(笑)

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