インポスターズ シーズン2第6話 あらすじ&感想

インポスターズ シーズン2 第6話のあらすじ&感想

第六話:「追う者、逃げる者」

エズラと別れラングモア家の豪奢な山荘に到着したジュールズ達。

リチャードとポピーはがイチャつき始めうんざりするジュールズに一本の電話が入ります。

エズラから父親が死んだとの知らせでした。

とある街の競馬場で弁護士に扮したマディは、

地元の老人達から“サイ・ロバーツ”という人物の居場所を聞き出します。

マディにしては妙な変装をしているなと思ったら“詐欺師に扮したサイの娘”に扮していたんですね。

もう何がなにやら。

エズラの父の死を知り動揺したジュールズは、

能天気なリチャードやいつも自信満々の姉ポピーの態度に腹を立て山荘を去り酒場に向かいます。

酒場でビールをオーダーしているジュールズに声を掛ける女性。

嫌な予感・・・・アングルが変わるとカウンターに居たのは・・

 

出たーーーーーーー レニー・コーエン!!!

 

車で何処かへ向かうマディを尾行するパトリック達。

買い物に寄ったり、民家から犬を連れ出したり、

謎の行動を続けるマディにパトリックはやきもきします。

エズラは一人葬儀場に居ました。

父アーサーの棺を前に佇むエズラの隣にはエヴァの幻が寄り添います。

「残念だわ。」と言うエヴァにエズラは「君のせいだ。」と言い返しますが、

「いいえ。全部あなたのせい。」と厳しい一言。

エズラも本当はそう思っているのでしょう。

そこへ兄のジョシュが現れます。

ジョシュは悲しみのあまり怒りを露わにします。無理もありません。

そんな兄に「葬儀で読んで。」と手紙を渡し、エズラは去るのでした。

ジュールズとレニーは意気投合して飲みながら語り合います。

レニーの巧みな誘導によってジュールズは“封筒の中身”となった事件を語ります。

美術大学時代のルームメイトと親密になったジュールズ。

彼女は才能豊かな女性でしたが、精神を病み、双極性障害を発症しついには自ら命を絶ってしまいます。

そのショックで大学の課題を作成できなかったジュールズは、

彼女の作品を自分のものとして提出してしまいます。

その事実はすぐに明るみに出たのですが、

ジュールズが自ら罰を受ける前にポピーをはじめとする親族が権力で揉み消してしまったのです。

自分で落とし前とつけられなかったことが彼女の心に深い影を落としたんですね。

そんなジュールズにレニーはもう十分罰を受けた。

自分で自分を解放しなさいと諭すのでした。

この時のレニー、めっちゃ真摯にアドバイスしてるように見えるんですけど・・・。

これが嘘ならこの人も超一流の詐欺師です。

レニーに送ってもらって(!)

ジュールズが山荘に戻るとあっさりポピーに捨てられたリチャードが彼女を待っていました。

「ズタズタにされた?」と聞くジュールズに「平気だ。」と健気に答えるリチャード。

ポピーもちょっと病んでますね。

犬を連れたマディがやって来たのはとある老人ホーム。

ドッグセラピストに扮してサイ・ロバーツの部屋の入り込みます。

サイはかつてマックスとサリーの仲間だった人物でした。

サイにサリーのことを聞かれ「死んだわ。」と答えるマディ。

サリーが生きていることを知ったら喜ぶでしょうか?

ここに来た目的を聞かれ「ドクターからの解放。」と答えるマディ。

なるほど!一見意味不明な今までの行動が繋がりました!

しかしサイもドクターによってこの施設に軟禁されている身であることが判りました。

サイからドクターの情報を得ようとるすものの、

サイもバッファローで開業している本物の医師であることしか知りませんでした。

モーテルで休憩するマディのもとに“無事か知りたい”とのメール。

誰かからは判りませんが何故かエズラからではないかと思うマディ。

そこへ電話が鳴ります。

相手はモーテルの駐車場で張り込むパトリックでした。

マディに揺さぶりをかけるために掛けて来たらしいですが、

上司の女性に見つかって怒らせてしまいます。

その隙にマディは車で逃走。

しかしパトリックによって車には追跡装置が付けられていました。

アーサーの葬儀がしめやかに執り行われます。

ジョシュはエズラの望み通り彼の弔辞を読み上げます。

そこには父への愛と、歩みを止めるなとうい自らへの言葉が綴られていました。

葬儀には出席せず、離れたところから見守るエズラにジョシュが気づき、

彼に向かった語るところが泣けました。

エズラの家族が一番の被害者です。

マックスとサリーの待つ車に戻ったエズラ。

そこにドクターからの電話が入ります。

なんとドクターはエズラ、リチャード、ジュールズは自分のもとで働くように指示を出します。

予想外の指示に愕然とするエズラ。

ラングモアの別荘に資料を送ると言い残し電話は切られます。

言わんこっちゃない。大変なことになりました。

自分で盗んだくせに、さも迷い犬を見つけた体で犬を返しに行ったマディ。

車に戻るとまたメールが入ります。

そこには“ラングモア家の山荘で会おう。エズラ”と書かれていました。

思わず微笑み、車を山荘に向けるマディですが、これ、絶対ドクターでしょ!

こうして詐欺師達はドクターによって集められることになりそうです。

追跡装置がついているからパトリックも山荘に行くことになりますよね。

シーズンも後半に入り、面白くなってきました!

 

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