グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第8話あらすじ&感想

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第8話のあらすじ

第八話:「シャットダウン」

リオが商売を一時休む、と宣言したため、ベス達は収入源を失います。

3人は仕方なくまともな仕事に戻りますが、1万ドルを毎月要求してくるメアリーへの支払いが滞ります。

メアリーがルビーの夫のスタンに話を告げると脅してきたので、仕方なく、3人はあることを考えます。

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第8話の感想

ギャングのリオが、急に取引を中止してきました~!

説明としては仲間が一人捕まったから、しばらく止める、ということでしたが、

仲間ってきっとFBIに捕まったエディですよね・・・・。ああ、やっぱりヤバイことに。

ベスは収入源がなくなるので愕然としますが、他の二人も同じでした。

ルビーは「まともに戻るのはいいことよ」と言いながら、「休みっていつまで?」と聞くほどです。

そりゃあ稼ぎが全然違いますものね、まともな仕事とギャングのマネーロンダリングでは・・・。

だけどリオはベス達の取り分までかっさらっていったようですよ。

ベスはそれに文句を言いますが、俺の金だ、と相手にされません。

女の小遣いのためにムショに入る気はない」といわれたら、

ベスとしてもどうしようもないですね。

だけどどうして家にお金を置いとくのよ~!

それこそ信用金庫でも貯金箱代わりにしてればいいのに!

アニーは仕方なく、ブーマーに頼んでシフトを増やしてもらいますし、

ルビーはドーナツショップで働き出しました。

しかし今月のメアリーの口止め料1万ドルには届かず、3人はうんざりします。

メアリーは決めたお金が支払われなかったからと、

何と夫のスタンと一緒にいるルビーの元へきて「警察に相談があるの」と言い出します。

目の前で脅されたわけですね。

ルビーはむかつくと同時に焦って、二人に相談します。

3人は仕方なく、また強盗をしようかと話し合うのです。

セイディに会うのに監視が必要だということで、

元夫の家でセイディに会うことになったアニーは、

元夫とエッチをしてしまったことを話し合おうといわれますが逃げます。

その時にやってきたナンシーは、自分のエステサロンが3店舗目がオープンし、

忙しいことを述べ、アニーの目の前でイチャイチャ。

アニーはスーパーやコンビニを襲うより、エステサロンを襲えばいいんじゃない?と思うのです。

話してみると、エステサロンは基本的に客が裸なので警備員もいないしカメラもない、

銃もいらないし、凄く良いのでは?!という話で盛り上がり、

「ナンシー覚悟しな!」と決意を固めます。

3店舗同時にお金ではなく、商品を盗むことにしたんですね。

それは医療法の麻薬でした。あれですよね、皮膚科が手術で麻酔で使うやつ。

逃げるときにアニーは駐車券出入り口で機械の故障で足止めされますが、

強盗グッズを持っていたので後ろの車から駐車券をパクります。

しかし予定していた買い取ってくれるはずの男の子は(アニーのスーパーの同僚)、

医療用麻薬ではなくヘロインだと思っていたことが判明。

彼に買い取れないと拒否され、計画が狂います。

ベスはリオにも話を持ちかけますが、えらく必死だな、と言われて脅迫されていることに気付かれてしまいます。

「腐った卵の処理はしたって言ってなかったか?」

と聞くリオに、「カタはついたわ」というのですが、リオにはバレてるでしょうねえ・・・。

彼は「自分の手下くらい管理しろ」と言われてしまいます。

困ったベスはローンを組めないかと頑張りますが、やはり無理。

その時ディーンに、俺には何故話してくれない?と聞かれ、あなたには無理よ、と答えます。

それでも君は損はしないだろう?と食い下がるディーンに、「1万ドルいるの」というと、

ディーンはベス達が大量にパクってきた医療用麻薬を知り合いの医者のところに持ち込み、

これまた知り合いの皮膚科の医者に売ってもらいました。

ついにディーンまで・・・・夫婦ともに、犯罪者ですよ~・・・(汗)

とにかく、これで今月のメアリーへの支払いは出来ました。

だけど、もう3人はほとほと嫌になっています。

アニーはエステクリニックに強盗が入ったことで号泣したナンシーを見ていますが、

罪悪感を持ったアニーが「保険は降りるんでしょ?」と聞くと、

それだけじゃないの、と彼女は話し出します。

何とナンシーは妊娠するために体外受精の治療を受けていたのですね!

それでホルモンバランスが崩れ、狂乱状態なのでした。

アニーはそれを聞いて愕然、丁度帰ってきた元夫に、

「妻が体外受精の注射を受けている時に、元妻とセックスしたの!?」

となじるのですね。

・・・うお~・・・。そりゃほんま、アカンわ!!

ナンシーが知ったら自殺しちゃうかもってくらい、ショックなことですよねえ・・・。

どっちも可哀相。

大量の医療用麻薬を売ってくれたディーンに感謝をして、

ベスはギャングの偽札を洗っていること、報酬は12パーセントだけど、

再開したら15パーセントを要求するつもりであることを告げます。

ディーンは「君は凄いね」と言いました。

そこに元夫のことで傷ついたアニーが泣きながら登場、

ベスが慰めていると警察から戻ってきたルビーも参加します。

何とルビーの娘サラは、学校で仲間に入れてもらうために万引きした商品を売るというチームに所属していたのですね。

ルビーとスタンはカンカンですが、

娘に犯罪をするとどういう目にあうかを教えるために夫の職場の警察署へ連れて行ったわけです。

ルビーはそこで、かつてベスの家のベッドで寝ていたギャング、エディの写真を発見!

スタンにたずねると、「FBIが捕まえて、色々話を聞いているところだ」というのです。

こりゃあヤバイ!そう思って伝えにきたのですね。

ルビーとアニーが、これをギャングに伝えるとエディは殺されてしまう、

だからリオにはいえない、と話していると、ベスは「いいえ、伝えなきゃ」といいます。

2人は仰天、そんなことしたら、彼は殺されてしまう!

といいますが、ベスは冷静な顔で言いました。


「そうしなきゃ、私たちが終わる」

と。

まあ、実際そうですよね~・・・。

アニーいにたっては、娘のセイディのいじめを止めるためにエディに協力もしてもらってますし。

いよいよ終盤に入ってきましたね。

3人はどうするのでしょうか。

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