ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第4話あらすじ&感想

ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第4話のあらすじ

第四話:「検視体験」

ジェイクはローザと二人で死体発見の事件の担当をするボイルを補佐することになりますが、どうしても仕切ってしまいます。

叱られたため脇役でいようとしますが、その結果邪魔ばかりすることに。

一方、署長の機嫌が読めないことでたじたじのエミリーは署長を喜ばせようと奮闘します。

ブルックリン・ナイン-ナイン シーズン1第4話の感想

ジェイクに絡まれて、エイミーは署長によく叱られます。

彼女は署長と良い関係になりたくて必死ですが、署長があまりにも仏頂面なので機嫌が全く読めず、

他の署員たちもそれは同じ意見です。

ちなみに署長が「最高の気分だ」と言った時の顔はこちら。

そして署長が「最悪の気分だ」と言った時の顔がこちら。

 

 

ほとんど変化がねえ!!

こんな上司は確かに面倒くせえ!!

 

ジェイクはボイル刑事の補佐として死体の現場にいきますが、

エミリーが忠告したとおり、黙って補佐が出来ません。

現場でローザに「ボイルの捜査よ。彼に指揮をとらせてあげて」と怒られました。

なので反省して直接指図されるまで動かない、と約束します。

そこへ美人の検視医が来たので、ジェイクはすることもないし、と彼女をナンパしてかかります。

彼は明るく楽しい男性ですし、不細工ではありませんからね、

デートはうまく行ったようで無事にベッドイン!

まで到達したようですが、それは「検視医による変なセックス」だったため、

エミリーとローザに相談、その結果、検視の結果が遅いのはお前のせいか、とまた叱られます。

ダメじゃん、ジェイク。

彼は自然死で間違いない、と思い込んでいたので、検視の必要性を感じていなかったのですね。

しかしボイルは別の捜査から他殺ではないか、と踏んでいて、それをハッキリさせるには検視結果がいります。

ジェイクに言うと「俺が催促してくるよ」と言い出しますが、

検視医をナンパしてセックスもしていると知っているローザは呆れかえり、

ボイルを連れて検視過程をチェックしにいくのですね。

そこには服装の乱れた検視医の姿が。

ジェイクは?とボイルが聞くと、彼女は知らないと首を振りますが、

ローザが一つの保管箱を引き出してみるとそこにいました。

「迷子になっちゃったんだ」とジェイクは言いましたが、

検視に必要な補佐をいちゃいちゃするために帰してしまったことも判り、いよいよボイルは怒ります。

ジェイクはこれが他殺である可能性を聞くと自分が邪魔していたことをはっきりと反省し、

検視の補佐を名乗り出るのでした。

ずると検視結果では、毒殺と判断されたのですね。

「ボイルの言うとおりだった」とジェイクは呆然とします。

自然死だろ~ってずっとへらへらしてましたものね。

これは自己嫌悪に陥るでしょう。

エミリーは絵が上手な巡査部長に頼んで犯人が捕まえられたことで、

巡査部長に署長の絵を描いてもらえば機嫌がよくなるのではないか?と考えます。

巡査部長は適当なことはしたくない、といって何と油絵セットを用意して描き出すのですね。

・・・暇なんかな、ここ。

ブルックリンって大阪の曽根崎警察なみに治安の面で犯罪が多いところってイメージがあるんだけど・・・。

そして完成!

エミリーはこれで署長に喜んでもらえると自信満々で絵を持っていきます。

しかし署長は喜ばず、そんなことより先に報告書を出しなさい、という始末。

よくよく聞いてみると、自分の写真を壁から外して捨てたのも、

成果を出していないことを恥じてのことだったようです。

そこでエミリーは気がつきます。成果が出ていないと凹んでいる署長を慰めるには・・・。

彼女は今までの、新しい署長が就任した直後の成果結果を調べ、それを持って所長室へといきます。

そして、今までは新しい署長がくると直後の成果は落ちていたこと、

なのにあなたが来てからは落ちることもなく、成果は横ばいです!

つまりあなたは署員のモチベーションをあげているし、

信用もされ、皆頑張っているってことですよ、というのですね。

署長、ちょっと笑いました!!

そしてエミリーに、「感謝する」といいます。

エミリーは自席に戻ってガッツポーズ!

それも全身を使った派手なポーズでした(笑)

よっぽど嬉しかったのでしょうね。

つまり本当に真面目で、やっと叶えられたチャンスをしっかりものにしたい、

と署長は考えているのですよね。

それにしても、巡査部長、絵がうまいですよね・・・・。

お金とれるレベルじゃないのかな??

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