インポスターズ シーズン2第7話 あらすじ&感想

インポスターズ シーズン2 第7話のあらすじ&感想

第七話:「ゲームの始まり」

傷心のエズラはラングモア家の山荘に到着します。

ジュールズとリチャードに迎えられ、むせび泣くエズラでした。

山荘に向かうマディを尾行するパトリック。

とある店に入った彼女を駐車場で待ちますがなかなか出てこないので店員に行方を聞くと、

マディは車を乗り捨て女性ドライバーの運転するトラックに乗せてもらい脱出していました。

尾行に気付いていたんですね。

山荘に来客が。

ジュールズと酒場で意気投合したレニー・コーエンです。

食材を手にしたレニーは戸惑うジュールズを尻目に山荘に上がり込み、料理を始めます。

レニーの手料理を食べながら、あまりに自分たちの情報を知りすぎているレニーに疑惑の目を向けるエズラ達。

レニーは自分の正体を明かし、ドクターからの“資料”を取り出します。

山荘に着いたマディはレニーの車を見つけて愕然とします。

こっそり部屋の中を覗くとやはりそこにはレニー。

慌てて隠れるマディでした。

ドクターからの資料にはある女性の情報。

シャーロット・ブログナーというその女性は、

トビージャグ”という人の形をしたマグカップのようなもののコレクターです。

最近彼女がスコッツデールで手にしたトビージャグの中には例の指輪が。

指令とは指輪を取り返すことでした。

3人に詐欺用の名前と身分証などの資料を置いてレニーは去りました。

まぁ、3人だけではジャグの行方を探せなかったでしょうし、

指令が人殺しとかでなくて良かったのでは??

エズラ達のサポート役となったマックスとサリーはホテルに滞在していました。

アーサーにフォークで刺された傷が悪化して体調を崩したマックスをサリーが介抱します。

ドクターに何をされたかと聞かれ拷問もされたけど・・・と前置きして

「時計の音しか聞こえない闇に監禁されたの。」

と答えるサリー。

暗闇で痛みを待つことしか出来ない日々の中、

ドクターに殺して欲しいと頼んでも叶わなかったそうです。

そりゃあ人格も変わりますよね。心から後悔して詫びるマックスでした。

山荘のテラスにいたジュールズは突然頭に袋を被せられて連れ去られます。

袋が外されたジュールズが見たのはマディでした。

お互いの今までの経緯を報告し合う2人。

マディはソフィアのことが気になるようです。

やっぱりエズラのことが好きなのかな?

そういえばソフィア、メキシコで行き違いになったきりですね。

姿の見えないジュールズを探してマディと出会ったエズラ。

何をしに来た?」と聞かれ、

メールをくれたから・・。」と答えますが、

僕は送ってない。」とつれない返事。

マディ、信じてたんですね。

シーズン1とは立場が逆転したみたいです。

エズラからサリーが生きてると聞かされ喜び涙ぐむマディ。

メールを送ってマディが山荘に行くよう仕向けたのはサリーだったんですね。

詐欺師達を集め、ドクターに反撃するのが彼女の目的でした!!

こうして4人組になったインポスターズはサリー、マックスと合流します。

サリーはドクターの目的は指輪ではなく、エズラ達だと言います。

そして自由になるためにはドクターをFBIに引き渡すと言います。

その頃、屋敷にはまさに地元FBIの応援を引き連れたパトリックが近づいていました。

マディはサリーの作戦に賛同し、

自殺行為だと反対するマックスもサリーに負い目があるのでしぶしぶ参戦。

ジュールズは信用出来ないと反対しましたが、

エズラはサリーがドクターから信頼されていることに着目し、

敵の頭を覗いてFBIに渡すだけでなく報復もすると宣言します。

屋敷を見守るパトリックのもとにシアトルで彼を閑職に追いやったマングローブ捜査官が横入りし、

彼の手柄を横取りしようとパトリックが止めるのも聞かず突入の指示を出します。

しかし、突入した部隊が捕まえたのはリチャードの等身大パネルだけでした。

獲物を取り逃がし、酒を煽るパトリックのもとに“wwwサイモンズ捜査官.com”のアドレスが届きます。

アクセスすると現れたのはエズラ。

「好きにさせてくれ。そのかわり指輪もドクターも罪の償いもすべてやるよ。」

とメッセージを残します。

マックス、サリーと別れたエズラ達はドクターの仕掛けたゲームに乗るため、

彼の望みを叶えるべく行動を開始するのでした。

この展開は予想してませんでした。

でも嬉しい裏切りと言うか、彼らがどうやってドクターに反撃するのかワクワクします。

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