グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第9話あらすじ&感想

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第9話のあらすじ

第九話:「サマー・オブ・シャーク」

リオに呼ばれてトラックを運ぶ仕事をすることになりますが、3人はこれは罠ではないか、と戦々恐々。

メアリーはどんどん図太くなり、今度はアニーのスーパーに現れて買い物代をアニーに支払わせます。

しかしそこをブーマーが目撃していて・・・。

グッドガールズ: 崖っぷちの女たちシーズン1第9話の感想

FBIに捕まったエディのことをリオに伝えるかどうかで悩む3人ですが、

「今までしてきた犯罪とは違うわよ。これは、超えると戻れない線よ」

とルビーが言うと、

ベスは「なら戻らないわ」と答えます。

ようやくドーナツショップの仕事に慣れてきたルビーは、仕事中にきたメールに大喜び!

サラが腎臓の移植待ちのリストのトップになれたのです!

これで次に適合する腎臓がくれば、サラは移植が出来るわけですものね。

ルビーとスタンは喜びますが、手術には前金で現金が必要なので、本当にお金が必要になるわけです。

そんな時にリオから呼び出しがあり、3人は倉庫へ向かいます。

今回は偽札でも麻薬でもなく、見るからに怪しいボロボロの軽トラを運べとの指示。

中身を聞きますが、リオは教えてくれません。

ルビーは何としてもお金がいるので乗り気です。

ベスとアニーがエディのことを話そうとすると、

ルビーがべらべら喋って邪魔をし、結局話せませんでした。

人を殺してしまうかもしれないわけですものねえ・・・結構な覚悟が必要です。

3人はとにかくとトラックを見にいきましたが、どうみても怪しいので躊躇します。

これは罠じゃないのか?警察の情報が必要だ、ということで、

ルビーが夫のスタンに探りをいれることになったのですね。

ルビーは何とか頑張り、今のところトラックについての情報をエディは話してない、

という結論にたどり着きました。

そこで、3人はトラックを動かすことにします。

だけど怖いので別に2台似たようなものを用意して、全員がそれぞれに乗って運転、出発しましたが、

ベスが運転する本物のトラックに警察が近寄ります。

何ととめられてしまいました!

このトラックナンバープレートがないって・・・そりゃ止められるでしょ(汗)

荷台の鍵を警察が壊し、あけられてしまいますが、中身は空っぽ。ベスは無罪放免になりました。

これは囮にされたんだ!

そう気付いたベスは、取引場所でリオを問い詰めます。

仲間がパクられたけど情報は流してないから、誰が裏切りものか試したと話すリオに、

ベスは激昂、キーをよこせといわれてリオの顔面に投げつけます。

何てことするんだー、この人!

危ないでしょ!ギャングの親玉だぞおおおお~!!

そこで殺されても不思議じゃないことを、どうしてベスはするのでしょうか・・・(汗)

実際、リオも怒りました。

しかしこのギャングは静かに怒るんですよね。

いきなり暴力に出たりしない。

彼はベスに近づき、「家族のもとへ帰れ。手を組むのは終わりだ」と告げます。

ベスは、首なの?と聞きますが、リオは帰れと繰り返すのみ。

彼女は咄嗟に、自分達は殺されると思うのですね。

そして聞きます。

「あなたが殺しにくるの?それとも手下が私のキッチンにくるの?」

と。リオはそこでも、「家に帰れ」と繰り返しました。

とりあえず、良かったね、この場で殺されないで。

顔面を殴られたって、文句言えない状況でしたよ・・・。

3人は殺される、と理解し、それぞれが家族のために行動をします。

ベスは大きなカレンダーを作って子供達の行事ややるべきことを書き込み、

アニーは元夫の家の前でセイディに留守電を残します。

ルビーはスタンに「私が何をしたら捨てる?」と聞き、スタンは怪訝に思って話を聞こうとします。

しかしその時に電話がかかってきて、サラに適合する腎臓の提供が告げられました。

・・・・すぐお金が要るじゃん!!!

翌朝、3人はまた話し合いますが、殺されるくらいならいっそ自首しよう、というアニーに、

ルビーは「私が捕まれば、サラに腎臓をくれないかもしれない」と反対します。

それを聞いていたベスは、

「私達はいい人間よ。どんなことをしても、基本的にはいい人間。

捕まるべきはリオのほうでしょ」

といいます。

頷くアニーに、ルビーは、「なら、奴を売りましょう」といいます。

 

一方、3人を覆面調査員の件で脅しているメアリーはどんどん図太くなってきましたよ。

今度はアニーの職場のスーパーへいって、買い物代金を代わりに支払うように請求するのですね。

うわ~、ですよね。これは酷いわ・・・。

アニーは1万ドル払ったばかりでしょ!と噛み付きますが、

温水器が壊れたからどうのと語り、メアリーは堂々と脅しをかけます。

「私が黙っていれば刑務所にいかずに済む口座はないの?」

と。

感じ悪。

アニーは死にそうな顔をして、仕方なく自分の財布を開きます。

しかしそれをブーマーが見ていたのですね。

彼はまだアニーへの仕返しを狙っているのでしょうかね。

メアリーと警備員がハグしているのに目をつけ、警備員にメアリーのことを聞きだします。

そして、教会で歌をうたうのに参加し、まんまとメアリーに近づいたのでした!

すげえな、ブーマー。

その熱意を他へ向ければ、もっと出世したんじゃないの?

メアリーを家まで送っていく口実を得たブーマーは、彼女の家の中に盗聴器をしかけます。

うーん、マジでアニーが可哀相です。

というか、メアリーの存在は本当にきついですね・・・。

やっぱり悪いことをするのに人数を増やしちゃダメなんだ。

次回がいよいよ最終回です!

メアリーやブーマーはどうなるのか?

サラの移植は出来るのか?

ベスやアニーは、どうするのでしょうか!?

 

あああ~、楽しみだ!

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