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ガールボス シーズン1第1話あらすじ&感想

ガールボス シーズン1第1話のあらすじ

第一話:「ソフィア」

23歳のソフィアは仕事が長続きせず、何もかも上手くいかない女の子です。

大人になりきれない彼女はある日、仕事も失う上にアパートも退去通知が出されてしまいます。

ガールボス シーズン1第1話の感想

これは実話をもとにしているそうなんですが・・・・

ドラマの最初に「これは実話を緩く書いた物語である」って出てくるんですよね。緩く(笑)

それってどの程度緩く書いてるんだろう・・・。

ソフィアは大人になりきれない23歳

さて、彼女はソフィア、23歳です。

物語の最初にボロ車が壊れて立ち往生しますし、

住んでいるアパートの大家に配水管のことで喧嘩を売ったら出て行くように言われてしまった彼女です。

何と言うか・・・子どものままでいたいと一生懸命抵抗しているけれど、

その抵抗の仕方が大いに間違っている、という感じでしょうかね。

中二病っぽくもある・・・。

夜行ったバーで友達のアニーに愚痴っていましたが、

そこで演奏していたバンドのドラマーがいい男。

ソフィアは彼が気になるのですが、そのあとちゃっかりお持ち帰りされてますね。

いやあ、若いっていいわ~!!

だけどいきずりエッチの途中でいきなりやめて、

もうこれでいいの。満足したわ。今晩泊めてくれる?」なんて、いいのかそれで。

彼はマジでいい男性のようで、中途半端なエッチにも急なお泊り願いにも特に怒りもせずに泊めてくれます。

いい人だなあ~・・・。翌朝、ご飯まで作ってくれてるしね。

ソフィアは堂々と仕事に遅刻しているので食べませんでしたが。

ソフィアの破天荒な一日

・仕事を首!

ソフィアは靴売り場で販売するのが仕事のようですが、30分も遅刻した上に謝りもせず、

キャッシャーの前で店長のサンドイッチを盗み食いしながらオークションサイトで古着を漁り、

親からの電話にも出る始末です。

当然、ぶち切れた店長に数時間で首にされました。

やー、この店長よく頑張ったと思いますよ?

日本なら、遅刻の時点で首だよね、多分。謝りもしないしね、この人。

ソフィアは店を出て歩きながらアニーに電話し、ちょっと泣いてしまいます。

「自分が嫌になる」といってますから、

自分がどうしようもないってことは自覚してるんでしょうね。

しかし、そのあとは見事に気分を復活させ、趣味らしき古着屋めぐりに精を出すことにします。

あの涙はどうなったんだ。君、もうちょっと危機感もてば・・・?

・運命を変える一着に遭遇!

ところが入った古着屋があまり熱心に商売をしていないところらしく、

ソフィアは不当な値段をつけられている運命の一着に出会ってしまうのですね。

1970年代のビンテージで状態の良いジャケット!!

これが12ドルで売っているなんて!

しかも、何と彼女は値切ります。8ドルしか持ってないの、と。

店主との値切り合戦で9ドルで決着をつけ、

商売のアドバイスとして彼女はこのジャケットが値打ちのあるものだと教えます。

ほんと、宝の持ち腐れですよね~!

目利きじゃないなら古着屋やらなきゃいいと思うのですが・・・

まあそのお陰でソフィアは宝物を発掘できたわけです。

ビンテージのジャケットを安く手に入れた彼女は大変機嫌がよくなりました。

その調子でゴミ箱漁りをして昼食のパンをゲットし、絨毯屋の店先で売られていたマットを万引きしてしまいます。

おいおい、って店員は勿論止めるんですが、

彼女がにっこり微笑んでそのまま行ってしまうとすぐに諦めましたね。

いいのかいな、警察に電話しろ。

公園にいってパクった絨毯を敷き、そこに寝転んでお昼寝をしてしまうのです。

・娘を心配する父はいたってマトモ

気がついたらすでに夜で、父親とディナーの約束をしていたことを思い出しました。

ソフィアは慌てて絨毯をたたみ、それを丸めて持ったままレストランへ突入、

心配した父親に近況を聞かれると正直に答えます。

彼氏じゃない男性と知り合い、仕事を首になり、カーペットをパクったことですよね。

父は天を仰ぐのです。お前は無職の犯罪者じゃないか!って。

その通りです、はい。

そして娘に家に戻ってこい、というのですが、ソフィアは反発、

絶対家には戻らないといって食事もとらずに自宅へ戻ります。

※ちなみに、ソフィーの父親役演じてるの「ブレイキングバッド」でハンクを演じてた、

ディーン・ノリス」ですね!こんなところで出くわすとは!

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自分を信じて欲しいの、と父親に彼女は言うのですが、

ならまずは態度を改めて一生懸命やれよ、って思ってしまうのですよね、やはり、親は。

上司に食って掛かって仕事を一日で首になり、

万引きをしてあまりいい外見をしていなければ、そりゃ心配するでしょうに・・・。

ところが傷ついたソフィアがたどり着いた自分の部屋の扉の前にはってあったのは、

大家からの退去通知でした。

・まったくツイてない日、最後のラッキー

職なし、車なし、家も追い出されそう・・・・

さすがにショックを隠せず、彼女はドアの前に座り込んでしまうのです。

ついでにその時、パンツが破れて下着が丸見えになり、隣人に注意されるというオマケつき。

どん底ですよ、ここが、どん底

何とか立って部屋に入ると、直行するのはパソコンです。

オークションで古着を見るのが本当に好きなのでしょうね。

だけど、どいつもこいつも写真がなってない、とイライラしている様子です。

その時、掘り出し物のジャケットを着た素敵な自分が鏡にうつりました。

ソフィアの頭に天啓がふってきたのです!

お金がないオークションでこのジャケットを売れば?自分ならもっとちゃんと売れる!

こんな感じでしょうか。

ソフィアはパクってきたカーペットを壁に張り付け、

その前に化粧をして立ってポーズをとり、自撮りします。

そして編集、イーベイに出品~!

確かに服はモデルが着ているから素敵に見えるものですよね。

服の価値を高めるために、自分がモデルになったわけです。

そのあとシャワーを浴びたりペディキュア塗ったりしてやれやれとベッドに戻ってきたとき、

ソフィアは仰天しました。

自分が出したオークションで、ジャケットがどんどん値上がりしているのです!

9ドルで買ったジャケットが、現在180ドル!うわお~!!

これで家賃は払えそうですよね。ということは、追い出されずに済む・・・かも?

そしてソフィアは失くしていたIDも発見しました。

これでお酒も飲めますし、何でも出来ます!

彼女は呟くのです。

「大人になってやろうじゃない・・・」

おお~、わくわくする1話目でした。

瞳がとっても綺麗なブルーをしている厭世的な彼女が、

これからどうやって道を切り開いていくのか楽しみです!

 

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