ウォーキング・デッド シーズン9 第1話のあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン9 第1話のあらすじ&感想

第一話:「新たな幕開け」

文明再建へ・・ そしてビッグカップル誕生!?

ニーガンを倒し、殺し合う代わりに協力し生きていくことを決断したリック達。

アレクサンドリアでは穏やかな日々が続いていました。

ジュディス、大きくなりましたね。気分はすっかり親戚のオバチャンです。

聖域にはダリルが滞在し、もと救世主たちが燃料を作っています。

しかしトウモロコシを始めとする作物が全滅の危機に直面していました。

ヒルトップでは選挙が行われ、マギーが正式にリーダーとなっていました。

リックやマギー、エゼキエルなど各コミュニティのリーダーを始めとする精鋭メンバーが向かったのは博物館。

ガブリエルの姿も見えます。失明したのは片目だけだったようですね。

彼らの目的は展示品のカヌーや鋤、そしてサンプルとして貯蔵されていた植物の種でした。

聖域の植物が枯れたのでこれで助けるんですね。

これを発案したのはジェィディス改めアンでした。

「生徒たちを連れて来た時に」という台詞から彼女が教師だったことが判りました。

美術教師かな?それにしてもゴミ山時代から随分変わりましたね。

鋤のように古い農工具を使うのは前シーズンでジョージーが置いていったファイルを参考にしているんですね。

最後の大物、鋤を持ち出そうとする一行。

しかし玄関前の床はガラス張りになっており下には大量のウォーカー。

鋤の重みに耐えきれずガラスが割れエゼキエルが落下してしまいます。

 

なにこの恐怖のバンジージャンプ!!

 

このシーン、緊張感があってすっごく見ごたえがありました!

ウォーキング・デッドファンにはたまらない演出です。

皆の協力でエゼキエルは救出され、キャロルが駆け寄ってキスします!

 

 

あれ?

 

この2人、いつの間に?

 

まぁ、以前から思い合ってる感じはしましたよね。

若者の死で揺れるヒルトップ。グレゴリーが不穏な動きを・・。

 

物資を手に入れた一行は帰路に着きますが、

途中ウォーカーの群れに遭遇し、ヒルトップの若者ケンが命を落としてしまいます。

あの闘いを生き残ったのに、こんなところで死んでしまうなんて・・・。

ヒルトップに戻ったマギーは両親にケンの死を報告します。

悲しみに暮れる両親。

母親は聖域のために物資調達に行き息子が死んだことに納得できずマギーを責めます。

そして「グレゴリーはいつもヒルトップを一番に考えていた」と言います。

ケンの葬儀が行われます。

両親に参加を許されなかったマギーは息子のハーシェルを抱き遠くから見守ります。

お父さんの名前をつけたんですね。

物資を聖域に運んだリック達。

ミショーンは壁に書かれた「救世主が俺たちを救う!」という落書きを見つけます。

降伏したと言っても、人数が多いですからね。

落書きを消すように言われた男もダルそ~に動いてました。

リック達は命懸けで救世主を助けようとしているのにこれじゃあ割に合わないですよね。

多くの住民は農耕具と趣旨を提供してくれたリックに感謝の意を表しますが、ダリルは聖域を仕切りたくないと言います。

確かに、リーダータイプじゃないですもんね。

それを聞いていたキャロルは彼の代わりに自分が聖域に残ると申し出ます。

キャロル、エゼキエルのプロポーズを秒で断ってましたもんね。

少し距離と時間が欲しいのでしょう。寄り添うダリルとキャロル。

この2人の友情ってこのドラマの核の1つですよね。

ハーシェルを寝かしつけていたマギーはグレゴリーからグレンの墓が荒らされていたと聞き慌てて駆けつけます。

 

そしてそこに居た男が突然マギーに襲い掛かります!

 

騒ぎを聞きつけたイーニッドや元救世主のアルデンが男を取り押さえます。

フードを外したその男はケンの父親アールでした。

アル中だった彼に酒を飲ませマギーを襲わせたのはもちろんグレゴリー。

即座にそれを見抜いたマギーは怒りに燃えてグレゴリーの元へ。

惚けるグレゴリーですが、マギーにいろいろ言われ、ナイフを手に襲い掛かります。

しかし逆にナイフを奪われます。

姑息な上に腕っぷしも弱い。ほんとにこの人のクズっぷりは称賛に価します。

リックとマギーの間に溝が。マギーは大きな決断を!

リックがヒルトップのマギーに会いに来ました。

アレキサンドリアにも顔を出して欲しいと言うリックに「それは無理。」とマギー。

アレキサンドリアにはニーガンが居ますからね。気持ちも分かります。

さらにリックは聖域の再建に力を貸して欲しいと頼みますが、リーダーとして自立すべくそれも断るマギーでした。

日が暮れたヒルトップの広場に大人たちが集められます。

首を縄で括られ処刑されようとしていたのはグレゴリー。

マギーは自分を殺そうとした罪で彼を処刑することに決めたのです。

さんざん脅して、「二度としないと誓う?」となるかと思いましたがグレゴリーはあっさり処刑されてしまいました。

小悪党のグレゴリーが居なくなったということは、もっと強烈な悪役が出てくるってことですよね。

法を整備して聖域を治めたいリック、ミショーンとニーガンに遺恨があるダリルとマギー。

なまじ平和だと人間同士の争いが発生して来てしまうんですよね。

キャロルとエゼキエルの愛の行方もこのシーズンの柱となりそうです。

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