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マスター・オブ・ゼロでニューヨーク美味しいものめぐり!

人気コメディアン、アジズ・アンサリ主演・製作総指揮・脚本のドラマ「マスター・オブ・ゼロ」。

中毒性の高いこのドラマ、舞台となるニューヨークのグルメがたくさん登場します!

今回はシーズン1で主人公・デフの食べた美味しいものをご紹介しましょう!

愛情よりも味の保証を!パームのサンドイッチ

情熱を持って取り組める仕事や恋愛、自身のルーツについて思いめぐらせる主人公のデフ。

インド系アメリカ人というマイノリティで友達もアジア系や白人、アフリカ系とさまざまな正真正銘のニューヨーカーです。

将来について悩むことも多いデフですが、いつも悩んでいるのは「何を食べるか」ということ。

多種多様なお店が多いニューヨークでは選択肢が多いだけに、毎日3度の食事を選ぶのは一大事なのです。

第1話で友達の子守を引き受けることになったデフ。

最初のうちは楽しく過ごすのですが、気楽な独身のデフには子供は手強く、アイス1つを選ぶにも一苦労。

それでも友達の買って帰った人気イタリア料理店「パーム」のサンドイッチのためにと頑張って役目を果たしました。

子供たちは楽しかったお礼にとデフに手作りのサンドイッチをプレゼント。

初めて作ったというそれはピーナツバターにレタス、ケチャップが挟まれた斬新なシロモノでした。

子供たちの心遣いに一瞬喜んだデフですが大人気なく断り、パームのサンドイッチをガブリ。

正直者とも言えるけど、子供よりも子供っぽく食いしん坊なデフなのでした。

ルーツは大切!だけど実はよく知らない文化と食べ物

生粋のニューヨーカーのデフ。

アジア系の友人・ブライアンと共通する悩みは、自国の文化へのこだわりが強い両親のこと。

もちろん各々のルーツは大切にし尊重しているのですが、実はよく知らないというのが現状なのです。

第2話でデフの父の友人がインドから訪ねて来て、会うことになったデフとブライアン。

デフの父にインドのお菓子を勧められるものの、2人ともちんぷんかんぷん。

この時勧められたのはマイソールパクという甘いお菓子とスパイシーなスナックのムルック、

おつまみのミクスチャー、南インドのスナック・オマポディ、薄いクラッカーのパパダム。

とりあえず断ったものの、デフの父に小さいパパダムを勧められてホッとしたブライアンなのでした。

その後デフとブライアンは話し合い、苦労して育ててくれた互いの両親に感謝する食事会を開催することに。

初めはデフの父が頼んだ鶏肉のブロッコリー添えをブライアンの父がバカにしたり、

デフの母が中華料理は嫌いだと白米だけを食べていたりと印象の悪かった両家。

しかし思い出話に花が咲き、ブライアンが子供の頃にチョコレートケーキを顔に塗ったこと、

デフがピザ屋さんで女の子にいじめられたことなど笑い合い、打ち解けはじめます。

そしてそれぞれが苦労をしてアメリカで過ごし、子供を育ててきたのだと理解し合うことができました。

テーブルに並んでいたのはたくさんの中華料理。

美味しい料理は人の心を開くものなのですね。

思い切って弾丸旅行!初デートはナッシュビルで

第1話で出会い、紆余曲折を経て付き合うことになったデフとレイチェル。

第6話ではデートらしいデートをしていなかった2人のためにとデフは友人達の知恵を借り、初デートで旅行にいくことになりました。

お互いをよく知らないまま初めてのデートで初めてやってきたのはテネシー州・ナッシュビルです。

ジョークの掛け合いの相性は完璧なのですが、好みなどはまるで違う2人。

いざご飯を食べようとやってきたバーベキュー店でレイチェルはベジタリアンだと告白し、デフはびっくり仰天。

サイドメニューを頼むから大丈夫と言うレイチェルでしたが、出てきたのはバナナとコーンブレッド、ピクルスという味気なさ。

デフはチキンのホワイトバーベキューソースがけとリブをシェア出来ないことにひっかかりを覚えますが、結局どちらも食べることに。

帰りのフライトはデフがホワイトバーベキューソース欲しさに寄り道をしたせいで遅れてしまい、気まずい空気になりました。

なんだかんだで食べ物の相性って本当に大事です。

あの時もこの時も…シーズン2へつながるデフの大好物とは!?

女の子とのデートや友達との食事、スマホを使って街1番のタコスを探し求めたりもするデフですが、1番の好物はなんといってもパスタ。

第4話では自宅の冷蔵庫の中の塩漬け肉とブカティーニを友人に分けてあげたり、

第8話ではレイチェルの祖母と古き良きイタリアン「バモンテス」でパスタを仲良く食べたりと何度も登場するアイテムです。

第9話でついに一緒に暮らし始めるデフとレイチェル。

デフの住む部屋に越してきたレイチェルからプレゼントされたのは、パスタメーカーでした。

大喜びしたものの、まるで使わないデフにレイチェルはがっかり。

マンネリ化が進み、レイチェルの仕事の関係で長期間家を離れるかもしれないという話からケンカになる2人。

レイチェルが面接へ出かけてしまい、寂しくなったデフはようやく引っ張り出してきたパスタメーカーで1からカルボナーラを作ります。

カルボナーラは美味しく出来て、仲直りも出来たのですが、のちにまたすれ違う2人。

第10話で大ゲンカをしたあとレイチェルは色んなものを吹っ切って日本へと旅立ってしまいました。

落ち込んだデフが荷造りをし、レイチェルを追うのかと思いきや向かったのはなんとイタリア。

パスタ作りの修行をしてみると語るデフに呆気にとられている間に、シーズン1は終わってしまうのです。

完成度の高いジョークとストーリーで現在第2シーズンまで公開中の「マスター・オブ・ゼロ」。

まだ見てない!と言う方はぜひシーズン 1からどうぞ。

きっと病みつきになりますよ!

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