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私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン1第2話あらすじ&感想

私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン1第2話のあらすじ&感想

第二話:「迷いの中で」

結局トッドはダークにまた会いに行きますが、関われば関わるほどワケがわからない状態になっていくのでいつでも眉間に皺がよっています。

次々と進んでは謎が生まれる展開ですが、ダークは常にその真ん中にいて・・・。

ファラとリディア

ファラというのは縮れ毛の黒人の女性で、誘拐犯にベッドに縛り付けられていた人ですね。

彼女はファラという名前で、今から2日前、つまり金持ちのスプリング氏の令嬢であるリディアが誘拐された日の夜、そのリディアから電話があって彼女を迎えにいったのでした。

ついた先はトッドが住むアパートで、ファラはどうやら格闘が出来る人らしく、銃も携帯しています。

階段を降りてきた禿頭の男二人と戦って勝ち、アパートの中でリディアを探すのですが見つかりません。

その上どこの部屋も鍵を開けてくれず、彼女はイライラします。

この時トッドはファラの顔をみているのですね。

ドアスコープから。だけど変な物音がするし、彼女は銃を持っているし何やら犯罪が起こっている様子。

そりゃ、あけませんよね、ドア。怖いしかかわりたくないでしょう。

捕まったファラは監禁される

その後、禿頭の男二人組みがめげずに彼女に襲い掛かり、ファラは電気ショックを受けて捕まります。

それでトッドの上の部屋に監禁されたのですね。

男達の会話によるとファラはスプリング氏の警護に当たっている人だったようですよ。

リディア嬢は誘拐された時、だからファラに助けを求めたのですね。

ファラはスプリング氏が殺された、と聞いて愕然とするのでした。

殺し屋とハッカー

ハッカーはずっと殺し屋に車に乗せられて走っていましたが、山中で車が故障して止まってしまいます。

そこに現れたのはバイク乗りの男性で、殺し屋とハッカーは車の修理を頼みました。

車を修理してくれている男を殺したい、と殺し屋の女はしきりに言いますが、ハッカーは何とかなだめてそれを止めます。

しかしやっと車が直った夜、今度は修理してくれた男性が、「じゃあ車はもらうぜ。そんで、お前らも殺してやる」と言い出します。

何とこの男も殺人をしてきた男で、車を奪っては持ち主を殺していたようです。

ハッカーは愕然としますが、殺し屋の女が「もうあいつを殺していい?」と聞くと、今度は「どうぞ」といってとめませんでした。

殺し屋VS殺し屋!!

しかし、女の勝利です。男が何度撃っても銃の弾が彼女には当たらなかったのですね。

「まさか!」と驚くハッカーに、彼女は平然といいます。

「弾が私をよけるんだよ。私は特別なんだ」

と。

そしてまた車に乗り、ハッカーにも乗るように促すのでした。

可哀相に、ハッカー。ずっと飲まず食わずでひたすらビクビクしている・・・(涙)

トッドとダーク

トッドは結局、またダークに会いに行きます。

トッドの話で、昨日の夜犬を届けにきたら、その家の中には行方不明と言われている女性がいたような気がした、

というのを受けて、ダークは犬の持ち主の家を見張っているのですね。

トッドがロトくじのことを話し、換金すればアマンダの薬代が払えるし、

アパートや車の修理代にもなる、と話していると、それを奪いとって犬の持ち主の家へ突進するダーク。

慌てたトッドはロトくじを取り返すために一緒に入ってしまいます。

リディア発見

そこで、リディア嬢を確かに発見しました。

しかし彼女はなぜか四つんばいで家の中を自由に歩き、特別誘拐監禁されている人には見えません。

ばったり会ってしまったトッドとリディアです。彼女はまるで犬のような動作なんですよね。

犬の飼い主は電話でリディアの誘拐やその父を殺した事件と思われる話をしていますが、

何とか見つからずに逃げ出したいトッドとダークは必死です。

なにせ相手は銃を持っていますし、やばそうです!

なぜか犬と化しているリディアがじゃれついてくるのを避けるため、ダークが投げた人形が机の上の蝋燭を倒してしまいました。

そして、犬の家が火事に・・・・。

トッドとダークは必死で家から逃げ出しますが、その際ダークはリディアではなく犬を抱えて逃げてきます。

犬とファラの交換

逃げ切ったトッドは追いかけてきたダークに「もうたくさんだ!」ときれます。

しかしめげないダークはまたべらべらと色んなことを喋るのですね。

トッドはそこからも逃げ出そうとしますが、その時ダークのスマホにメールがきました。

中身は、ファラの拘束姿の画像です。

ダークが犬の持ち主の家から逃げるとき、咄嗟に自分のズボンの中身をぶちまけてきたのですが、

それが彼の名刺だったようでメルアドがばれてるという・・・・。

ダークって、弱い上におっちょこちょい・・・・。

確かに今までにない探偵像だ・・・。抽象的なことをひたすら喋るだけで、ほとんど役に立たない。

そしてメールは、この女と犬を交換だ!という内容でした。

何で犬!?と混乱するトッドに、ほらね、犬はやっぱり大事だった、と鼻高々のダーク。

トッドはわけワカラン状態で呆然としていますが、それは視聴者も同じです~。

とにかく指定された深夜12時に、犬とファラの引き換え場へいった二人。

トッドは犬と引き換えに監禁されてボロボロの姿の女性を渡すようにいいますが、

犬の飼い主もトッドもダークも何がどうなっているのか判らない状態のようで、お互いに質問ばかりしています。

その内きれた飼い主が、とにかく犬をよこせ!と怒鳴ったので、

トッドは犬を橋の外へかかげ、先に女性を解放しろ!と叫ぶのですね。

そこで・・・・なんと・・・。

犬が人の顔になり、「やめて、助けて!」と叫びます。

うひゃああ!!と叫んで、思わず犬を川へと落としてしまったトッド。

責めまい、あれはびっくりして当然だ。

ファラはそれに驚いた飼い主の男のすきをついて攻撃、トッドとダークのほうへ走ってきます。

とりあえず3人で逃げるのですが、トッドとダークの動きを見張っていたFBIが現場にいたので更に混乱状態へと突入するのです。

ファラを監禁していた禿頭でいれずみの男達がFBIと格闘している間、飼い主の男は川へと落とされた謎の犬を探しますがみつかりません。

結局FBIは一人殺されてしまい、もう一人は男達に連れ去られてしまったのでした。

トッド、また切れる

ダークの部屋へファラを連れて行って寝かせ、トッドは水を持っていこうとします。

その時、黒猫が彼の部屋にいることで不思議に思い、質問をするのですね。

するとダークは何てことないように、

「ああ、これが彼らが探している子猫だよ。殺人現場にいたんだ」と話します。

子猫・・・・確かに、ずっと禿頭男達が「子猫は?」といっていたような?

でもそれと犬は何の関係が?そんでもってリディアはどうなった??

みているこっちもはてなマークの大行列ですが、トッドはますます混乱の極みですね。

その時、体を起こしたファラが「ダークじゃない」といい、それにダークが「やあ!」と返したことでトッドは緊張の糸がきれます。

「知り合いだったのか!?」と叫ぶと、キレたトッドはダークに突進していくのですね。

・・・・・・・まあね、判らないことが多すぎて、トッドはすでに気が狂いそうなんだろう、と思いますよ。

ダークはよく喋るくせに大事なことを何も言わないですし、色んな人と知り合いのようで混乱するんですよね。

やれやれ。

アマンダとローディー・スリー

トッドの部屋を壊滅状態にしてダークを襲ったあと、部屋から撤退するときに、

ローディー・スリーのメンバーの一人が窓際にあったアマンダの写真をとっていっていたのですよね。

うわ、アマンダ、一人暮らしだし危険だよ逃げて~!と思ったのですが、

ついに彼らはアマンダのところへ来たようです。あの派手で汚い車で。

アマンダは変な奴らがいる、と思いますが、薬を飲みながら対処します。

奴らの石を車に投げたときにはこっちがびっくりしましたが、その石には「ハロー」と書かれた手紙がくくりつけられて投げ返されました。

・・・窓ガラス、割れたけど・・・・。アマンダ、大丈夫?

次に彼女はガレージをあけて、ドラムを激しく演奏し、彼らの車にむかって中指を突き立てます。

車の中では大変な騒ぎ、どうやら喜んでいるようですねえ・・・?

とりあえずアマンダを襲うつもりはなさそうですが、一体彼らはここにきて何をしてるのでしょうか。

まーた謎が増えました・・・・。

ダークは何かの研究対象

ダークとトッドを「監視と保護をする」といって付け回していた男の一人は、大佐と呼ばれています。

ということは・・・・軍なの?

ダークは前はイカロスと呼ばれていた何かの研究対象のようで、大佐の上司になったらしい女性が「早く捕らえなさい」と命令します。

でないと、全ての研究対象を抹殺します、と。

あんた達は一体誰なんだ。研究対象って、マジで何なんだ。ダークって何ものなのだ。

 

 

ああ、謎は深まるばかり・・・。

 

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