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ヒューマンズシーズン3第1話のあらすじ&ネタバレ感想

ヒューマンズシーズン3第1話のあらすじ&ネタバレ感想

ついに始まりました!シーズン3!!

ミア役のジェンマ・チャンがハリウッド映画の大作に次々と出演しブレイクしていますよね。

シーズン2のラストではマティが意識のコードを起動したことから世界中のシンスが自我を持ちました。シーズン3はその1年後からスタートします。

シンスの覚醒から1年

意識のコードが起動され全てのシンスが目覚めたことにより世界は大混乱に陥りました。

インフラの多くをシンスが担っていたため交通現場では事故が起こり、救急車両は現場に到着せず、多くの人間の命が奪われたのです。シンスに罪はないとは言え、思った以上の大混乱ですね。

そして一年後。シンスが目覚めた日は“デイ・ゼロ”とされ、世界各地で追悼式が行われていました。

一方、目覚めたシンスは故障した特殊シンスと呼ばれ隔離されました。

デイ・ゼロのわずか3か月後、早くも“オレンジ・アイ”と呼ばれる新たなシンスが安全なシンスとして開発、販売されます。

シンスってそれほどまでに便利なのでしょうか・・。ちょっと理解に苦しみます。

ローラと共に追悼式のニュースを観るマティが鎮痛な面持ち。自分が起動したコードのせいで何万人もの人間が死に、罪の意識に苛まれていました。

シンスの居ない町、ウォルトリンガムではジョーが青果店をオープンし、新たなスタートを切っていました。ローラとは別居しており、子供たちは2人の間を行き来しているようです。

収容所のミアとマックス

有刺鉄線が張り巡らされた特殊シンスの収容所でも追悼式の映像が流れていました。

目覚めたシンス達とともに画面を見つめるミアとマックス。そこへアグネスというシンスが鉄棒を手に前へ出て、テレビを叩き壊します。アグネスは人間は11万人死んだが、自分たちの仲間は1億体以上殺され、今も殺され続けていると人間への怒りを露わにします。

マックスはアグネスに「怒りに屈するな。いつかは判り合える」と声を掛けますがアグネスは「信じられない」とあきれ顔です。

アグネスが怒るのも無理はありません。収容所の環境は劣悪で、シンス達の命綱とも言える電力の供給も厳しく制限され、充電できずに仲間が次々と命を落としていました。

ミアはメディアの取材に応じるなどシンスの環境改善のために努力をしていましたが、成果は上がらずもどかしい思いをしていました。

ミアとマックスはデイ・ゼロ以前から目覚めていたことを周囲に隠しているようです。確かに、意識のコードのことが暴露されたら彼らに恨みを持つシンスも居るかもしれませんね。

シンス歓迎のバーで爆破事が!

とあるバーを訪れるニスカ。バーで働いているのはアストリッドです。

お尋ね者のニスカはコンタクトを入れ人間の振りをして生活しているようです。

このバーはシンス歓迎のバーで、人間もシンスも同様に楽しむことが出来る珍しい場所でした。ここでも追悼が行われます。シンスへの追悼も。

トイレに行くと言うアストリッドを店に残し、先に外に出たニスカの横を男が走り抜けます。その瞬間、店内で大きな爆破が起こり、ちょうど店から出てきたアストリッドも爆風で飛ばされます。

負傷したアストリッドに駆け寄るニスカですが、アストリッドは指名手配中のニスカに「逃げて」と懇願するのでした。

アストリッド、本当にいい人ですね。無事でいて欲しいです。バーの爆破では数人の人間が犠牲となり、大きく報道されました。

ホーキンス家の近況

ソフィーの通う小学校にはシンスの専門家による特別授業が行われました。安全な“オレンジ・アイ”に比べ、特殊シンスの“グリーン・アイ”は危険だから近づかないようにと説明する講師に反発するソフィー。

ソフィー、大きくなりましたね。親戚のオバちゃんのように成長を見守ってしまいます。

ローラのオフィスにはシンスが訪れていました。ローラは困ったシンスの手助けをしているのです。それが別居の原因にもなっているようです。

オフィスの留守電にはテレビ局から爆破事件に関する意見を番組で述べて欲しいとの依頼が入っていました。

事務所にはもう一人来客が。かつての同僚、ネーハーです。彼女は特殊シンス問題の第三者委員会の委員に就任して欲しいとの依頼を持ち込んで来たのです。

テレビ出演するローラ。そこへ犯行声明が・・。

第三者委員会の返事は保留し、テレビ出演に応じたローラ。ローラの他には特殊技術担当副大臣と“我らは人間だ”の代表者が出演します。ミアもシンス代表として収容所から中継で登場。

話題はバーでの爆破事件に及びます。

副大臣と反シンスの代表者は法によってグリーン・アイの行動を規制することの必要性を主張します。ローラは反論しますが劣勢。

そこへ爆破の犯人からの犯行声明がウェブ上で発表され番組は中断します。犯人は抑圧されたことに耐えかねたシンスでした。犯人は人間への敵意を剥き出しにし「反撃を始める」と宣言します。

収容所では目覚めたシンスたちが戦々恐々としていました。

マックスは皆に「人間から見たら我々はみんな人殺しだ」とし、非情な扱いをも受け入れることを提案します。しかしアグネスを始め、何体かのシンスはその意見を受け入れられずその場を去りました。

確かに、自分たちの利便のためにシンスを作り上げ意識を持ったから排除というのはあまりに身勝手です。マックスにはニスカが起動したコードにより一足先に覚醒したフラッシュが寄り添っていました。

ソフィーが起こした問題とは

ソフィーの担任教師に呼び出されたジョーとローラ。ローラがシンスの弁護士をしていることをからかわれたソフィーがクラスメートと喧嘩をしたのです。教師は1年前のデイ・ゼロと両親の別居がソフィーの行動に影響を及ぼしているのではと懸念します。特にソフィーは1年前の事件に濃厚に絡んでいますからね。

パンケーキを食べながら今日のことを話すローラとソフィー。ソフィーは「皆がグリーン・アイのこと誤解している。優しいシンスも居るのに」と訴え、デイ・ゼロの秘密を抱える苦しい胸の内を明かすのでした。小さなソフィーが受け止めるには大きすぎる秘密ですね。

森でミアと密会するローラ。ミアは爆破事件以降、より一層抑圧されている収容所の仲間が爆破犯に同調するかもと危惧していました。

ローラは犯行声明を見た支援者が全て背を向けたと話し、第三者委員会に参加する意向を伝えます。政府の行動を正当化するためのお飾りだと反対するミアとは意見が食い違ったまま解散となりました。

2人ともシンスの未来を想っていますがアプローチの仕方が違うんですよね。

カレンとサム

カレンはサムに人間としての動きのコツを教えていました。サムを人間の少年として育てようとしているのです。

「人間は非効率、無秩序、表現豊かよ」と意味もなく足をぶらぶらさせたり、鼻に指を突っ込んだり、小学生男子の無意味なアホ行動を教育するカレン。カレンは大胆にもウォルトリンガムの小学校にサムを通わせました。

レオの現状。マックスの決断。

一人で考えたいと家族にメモを残し家を出たマティは収容所に来ていました。

マックスの案内により通された部屋には人工呼吸器を装着され横たわるレオの姿が。

レオ、登場しないと思ったらこんなとに・・・!ヘスターにやられた傷が回復していないのでしょうか。

そこへ悲しい知らせが。部品の調達のため町に言ったフラッシュが人間により惨殺されたのです。流石のマックスもショックを隠せません。

マティは横たわるレオにデイ・ゼロの実行犯となってしまった苦しい胸の内を語ります。

一方、フラッシュを失いリーダーとして苦悩するマックスの元へはニスカが。ニスカは爆破事件の犯人を捜しにやって来たのでした。

マックスはここには居ないと答え、「君は仲間を見捨てた」と彼にしては厳しい言葉をニスカに浴びせます。

すると収容所の電力がまた落ちます。このままではまた仲間が命を落とすと判断したマックスは予備電力を使用しているレオの生命維持装置を外す選択をします。

反対するマティをよそにレオに昏睡を解く薬を打つマックスと医療担当のアナトール。レオの生命維持装置が外されました。

そこへ人間の警察が突入して来ます。爆破事件の犯人を捜しているのです。

シンス達が集められ、マックス達もマティにレオを託し警察のもとへ行きます。警察の指示によりシンス達は膝まづきますが、アグネスが立ち上がり、警察を睨みつけます。

怒りが限界に達したシンス達は人間に攻撃を加えるのでしょうか?

収容所に潜伏するニスカの運命は?

生命維持装置を外されたレオは無事に生き永らえるのでしょうか?

戦争の予感がするシーズンのスタートでした!

ヒューマンズ シーズン3 第2話のネタバレ&感想はこちら↓
ヒューマンズ シーズン3 第2話のあらすじ&ネタバレ感想

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