「THIS IS US 36歳、これから」あの人気俳優が吹き替えを担当!

突然ですが、あなたが海外ドラマを見るときは、字幕ですか?

それとも吹き替えですか?たくさん海外ドラマを見てきた皆さんだからこそ、それぞれにこだわりがあると思います。

「出演しているキャストのファンだから、地声が聞きたい!」

「吹き替えだと日本語が不自然に感じられてイマイチ楽しめない…」

などの理由から、字幕で見ている方も多いのではないでしょうか。

そんな字幕派の皆さんでも、つい吹き替えで見たくなってしまうようなビッグニュースが飛び込んできました!

主人公・ケヴィンの吹き替えを担当したのは、俳優・高橋一生

2016年に米NBCで放送がスタートしたドラマ「THIS IS US 36歳、これから」。

そのユーモラスなストーリー展開と複雑に絡み合う人間模様に、放送直後からハマってしまう人が続出!人気ドラマへと成長しました。

 

この作品には男女3人の主人公が登場します。彼らに共通するのは、全員同じ日に生まれた36歳であるということ。人生の若手とも、ベテランとも言える絶妙な年齢の男女の葛藤がリアルに描かれており、視聴者からは共感の声が続出しました。

そして2017年、エミー賞・ゴールデングローブ賞をW受賞し、その人気に拍車をかけました。

 

「THIS IS US 36歳、これから」の主人公の1人がイケメン俳優・ケヴィンです。彼は人気コメディドラマの主演を務め、俳優としてのキャリアを着々と築き上げながらも、自分の実力に限界を感じ始めます。

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この繊細なキャラクターを「ヤングスーパーマン」や「リベンジ」などの人気TVシリーズに出演しているジャスティン・ハートリーが好演しました。

 

そしてこのケヴィン役の吹き替えを担当したのが、映画、ドラマ、テレビCMなどに引っ張りだこのあの人気俳優・高橋一生なのです!

高橋一生は本作で初めて吹き替えを担当

1990年、子役としてデビューした高橋一生。1995年に公開されたスタジオジブリの人気作「耳をすませば」では、ヒロインの相手役を務めました。

その後も「池袋ウエストゲートパーク」(TBS/00)や「クライマーズ・ハイ」(NHK/05)、「カルテット」(日テレ/17)など様々な作品に出演を重ね、実力派俳優としての地位を築き上げました。

 

そして2017年にはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」、朝の連続テレビ小説「わろてんか」などの国民的ドラマに次々とキャスティングされ、その人気は爆発的なものとなりました。

 

今年も「億男」(映画/10月19日公開)や「九月の恋と出会うまで」(映画/秋公開)など、出演作が多数控えている、今最も旬な俳優の1人ともいえるでしょう。

そんな彼が初めて吹き替えを担当したのが「THIS IS US 36歳、これから」なのです。

気になる「THIS IS US 36歳、これから」のあらすじ

ではそのストーリーを紹介します。

 

36年前のある日。三つ子を妊娠中のレベッカ(マンディ・ムーア)は、予定日より早く破水したため急いで病院へ向かっていた。1人目と2人目は無事に産声が上がったが、残念ながら3人目は死産だった。

 

子供たちの父親であるジャック(マイロ・ヴィンティミリア)は、新生児室で2人の隣に寝かせられている黒人の小さな赤ちゃんに気づく。捨て子だというその小さな男の子に何か運命的なものを感じ、引き取って育てることを決意するのだった。

 

1人目の男の子・ケヴィン、2人目の女の子・ケイト、そして3人目の男の子・ランダル。それぞれ個性が違う3人は、ジャックとレベッカのもとですくすくと成長してゆく。

 

そして現在、この3人は36歳になった。

ケヴィン(ジャスティン・ハートリー)はコメディドラマの主演を務める人気俳優になっていた。だが彼自身は世間の声に反し、自分の実力に自信が持てず、苦悶する日々を送っていた。

 

そんなケヴィンの付き人として、公私ともに彼をサポートしているケイト(クリッシー・メッツ)。彼女は平均体重を軽く上回る自分の体に、昔からコンプレックスを抱いていた。そして36歳になった今も、”脱肥満”は上手くいっていない。

 

エリートサラリーマンになったランダル(スターリング・K・ブラウン)は、妻と子供たちに囲まれ、充実した毎日を過ごしていた。彼には家族にも言えない秘密がある。あれから36年たった今も、自分を捨てた実の父を探し続けているのだ。

それぞれに違う悩みを抱える3人は、苦しみながらも本当の自分と向き合い、人生に立ちはだかる大きな壁に挑もうとしていたーーー。

「THIS IS US 36歳、これから」は高橋一生の吹き替え版で!

今やメディアで見ない日は無いほどの人気俳優・高橋一生が、初めて吹き替えを担当したのは、同じ仕事をしている同年代のケヴィン役でした。

もしかしたら、アフレコ中に思わず共感してしまうこともあったかもしれませんね。

高橋一生が吹き替えで一体どのような演技をしているのか、気になる方はぜひ吹き替え版で確かめてみてください☆

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