【フレンズ】楽天家ジョーイ・トリビアー二の魅力

海外ドラマはいろんな種類のものがありますが、その中でも「フレンズ」は日本人にとって親しみ深い海外ドラマの一つですね。

私が小学生や中学生だった頃、

夕方になると「So no one told you life was  gonna be this way チャチャチャチャ

というあのおなじみの曲が流れてきて、なんとなしに見ていました。

 

30歳を過ぎ、20年ぶり位にフレンズを見直してみました。

あの頃は、ストーリーを追って見ていたわけではないので、今回はじめてフレンズを見てみたといってもいいかもしれません。

フレンズはキャッチーなオープニングソングだけでなく、友情、20代の仕事や恋愛悩みや楽しみなどが描かれている、とても心温まるドラマだと再認識できました。

 

今回はフレンズのキャラクターの中でも、

飛びぬけた楽天家「ジョーイ・トリビアー二」についてご紹介したいと思います。

ジョーイを演じるのはマット・ルブランク

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楽天家ジョーイを演じたのは「マット・ルブランク」です。

「フレンズ」が始まったのはもう20年以上も前なので、マットもすっかり老けてしまいましたが、

今でもチャーミングな笑顔をは健在。良い感じの老け方で素敵なおじ様って感じです。

フレンズ以降は良い役に恵まれなかった様ですが、

2011年に本人役を演じている「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド! 」で、

第69回ゴールデングローブ賞テレビシリーズ主演男優賞を受賞!!

今でもしっかり活躍していますね。

そんなマットの現在の活躍は彼のインスタグラムで確認できますよ♪

 

ジョーイは、大食漢で、俳優を目指すプレイボーイ

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フレンズに出てくるキャラクターはみなポジティブでハッピーなオーラに包まれていますね。

その中でも、底抜けに明るく話していると悩みなんか忘れてしまいそうになるんじゃなかなと思えるのが、ジョーイ・トリビアー二です。

 

ジョーイはイタリア系の家庭で育ち、7人の姉妹がいます。イタリア系だからというのが関係あるのかは、わかりませんがよく食べますね。

モニカの部屋に来ては、冷蔵庫を勝手に開けてラザニアやビールをおいしそうにの中でも、飲み食いしています。モニカはジョーイの食費を稼ぐだけで大変なんじゃないかといつも心配になります。

 

俳優を目指すため、ジョーイはエージェント、エステルの事務所に所属していますが、あまり役はもらえません。

脱線しますが、やたら化粧の濃いエステルは出番が少ないわりに、強烈なインパクトを残していますね。ジョーイとエステルのやり取りは面白くて、大好きです。

 

またジョーイはとにかく女性にもてますが、理由がよくわかりません。やはり見た目は二枚目だからでしょうか?

手あたり次第女性に手を出していますが、長続きしないところが、ジョーイのこれからの伸びしろを期待させてくれます。

ファンタジー、コメディーの要素を支える一番のキーパーソン

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フレンズにはレイチェル、モニカ、フィービー、ロス、チャンドラーとジョーイのほかにも魅力的なキャラクターが勢ぞろいしています。

一般的にはレイチェルとロスのカップルとロスの妹モニカの3人がストーリーの中核を支えるメインキャラクターとされているのではないでしょうか。

彼らはストーリーの中でも現実的な問題に直面することが多く、共感しやすいですね。

 

一方フィービー、チャンドラー、そしてジョーイは3人のメインキャラクターの動きをサポートしながら、ストーリーに笑いを加え、ドラマ全体をカラフルにしています。

ジョーイやフィービーはどこか浮世離れしたキャラクターでストーリーが進んでも相変わらずどこか抜けているのです。いい意味で変わらないですね。チャンドラーは、どちらとも言えない感じですね。

 

レイチェルやロス、モニカの成長していく過程は、ストーリーのバックボーンですし、勇気づけられることもたくさんありました。彼らの葛藤や成長ぶりがなければ、フレンズは成り立ちませんね。

 

しかしファンタジーやコメディーの部分もドラマにはとても大切な要素です。

ジョーイはフレンズのキャラクターのなかでもファンタジー、コメディーを1番に強く放っているキャラクターだと私は思います。

 

フィービーももちろん不思議なオーラを放っていますし、お気に入りのキャラクターですが、ストリート育ちの影響もあってかいがいと現実的な考え方をしているんです。

 

その点小さい頃からろくに勉強もせず、女の子とばかり遊んでいたジョーイの幼い考え方は、ドラマの至るところで見受けられます。いつまでも俳優を夢見る楽天家ですし、結婚も程遠いですが、ただいてくれるだけでその場の雰囲気を和ませてくれます。

フレンズを観る際はジョーイ・トリビアーニ注目!

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何かに悩んでいても、彼を見ると無条件に笑ってしまいますし、そういうキャラクターって、ドラマの中では、とても重要で大切だと思うんですよね。

 

フレンズは6人の男女が恋愛、仕事、結婚など、私たちにとっても身近な問題などに、悩み、喜び、成長していく様子が描かれています。

 

共感しやすいエピソードが満載ですし、何より暖かい雰囲気に包まれた優しいドラマなので、ほっこりしたいときにはぜひフレンズをみてみてくださいね。

 

6人のキャラクターの中でも、最高に元気をくれるおすすめはジョーイトリビアー二です。

 

ドラマを見る際は、ジョーイに意識を向けると、気づかぬうちに笑顔になれるのではないかと思いますのでぜひお試しくださいね。

 

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