ナイトシフト シーズン2 第14話あらすじと感想

ナイトシフト シーズン2 第14話あらすじ

第十四話:「命が消えた夜」

いきなり倒れたジョーダンは妊娠の合併症による脳卒中でした。

血栓はスコットによって治療されましたが、いまだに昏睡中です。

スナイパーによる死者は8名にのぼり、街中が厳戒態勢です。

そんな中アリを連れてトファーとTCは帰国、

TCはすぐにジョーダンの元へと駆けつけますが、

まっすぐアリの治療へ向かったトファーは妻のジャネットから激しく詰め寄られ、

帰ってくるなといわれてしまいます。

ナイトシフト シーズン2 第14話の感想

TCとトファーは無事に帰国しました~。

良かった、とりあえず二人とも無事で、

アリと彼の奥さんも一緒にアメリカに来れて。

だけどジョーダンは昏睡中ですし、

家族への電話もケリーに任せたトファーは妻のジャネットを激昂させます。

・・・まあ、そりゃそうだよね。

だって心配して気が狂いそうだっただろうに、

やっと帰ってきた夫は職場に直行して自分達家族は無視だもんね。

帰国の連絡すら人任せでは、そりゃあ怒りますわ・・・。

ジャネットは

もうこんな状態に疲れたの。しばらく離れるほうがいいわ。あなたは帰ってこないで

と告げます。

いきなり離婚宣言じゃなかっただけマシと思わなければならないでしょうねえ。

私だったら3発くらいぶっ叩いて「リコンよーっ!!」って叫んでますよ、絶対。

TCは自分が心配をかけたせいだ、とひたすら自分を責めていますが、

ジョーダンの様態はどんどん悪くなっていきます。

どうやら妊娠しているということが危険な様子で、

スコットは子供か母体か、とTCに告げます。

ジョーダンは子供を優先しろと言うはずだ、

と妊娠を諦めさせられないTC。

だけど彼女の体はどんどん悪化していってしまうのです。

可哀相・・・妊娠による合併症であり、

よくあることだそうですが、母親も子供も諦められないっていうのが普通ですよね。

母親を助ければ恨まれ、

彼女の精神は壊れてしまうかもしれませんが、

子供を助ければ生まれながらにして母親がいない子になってしまう。

それは喜べないことですしね。

うーん・・・これは本当にTCが可哀相でした。

TCもスコットも、それぞれが最初にジョーダンに会った時のことを回想しているんです。

ジョーダンって可愛いですよね。

賢く、愛嬌があって。

しかしスコットとの出会いって、

ジョーダンが車をぶつけたからなんだ・・・。

そこでデートしてくれたら修理代はいいよ、

なんてスコットは優しい男性なんですよね。

厳戒態勢が敷かれる現場に、

救命士と医師として向かったグウェンとドリュー。

警察と犯人との交渉は決裂し、犯人はまだ銃で狙っています。

そこに警察が突撃して犯人を打ち倒しました。

すぐに向かうグウェンとドリュー。

この犯人は生かして共犯者の名前を言わせなくてはなりませんから、

すぐに病院へ運ばれました。

そこに骨髄移植のドナーとして再登場した外科医のチャベスが、

手伝いとして執刀することになります。

このスナイパー、

犯人がめちゃくちゃ嫌らしいヤツなんですよ~!!

憎たらしくずっと周囲を罵倒していて、死者を貶めるのです。

医者はそれが仕事とはいえこんなヤツを助けなくてはならないなんて辛い仕事だよね、

と思いました。

何でこんなヤツを助けなきゃならないんだ?

って皆思いながら仕事してますよね、多分。

だけど共犯者の名前を言う前に、出血多量で犯人は死んでしまうのです。

医師になったラゴーサがポールと一緒に担当した怪我をした女性の名前はマヤ。

彼女はホームレスで今回の騒動に巻き込まれたといって病院に来たのですが、

何か不自然な感じなんですよね。ラゴーサとポールは彼女の治療をしますが、

色々不気味な彼女・・・何かあるよね。

そう思っていたら、

何と彼女が犯人の共犯だとテレビの報道で知ることになるのです。

ラゴーサとポールは、真実に気がつかなかった自分に腹立ちを隠せません。

担当した患者が犯人のせいで亡くなってますからね、

ラゴーサは怒髪天きてました。

ポールは前回の爆発でおった傷で、

右手は使い物にならなくなっていました。

だけど手術をすれば50パーセントの確立で完治するとのことで、

悩んでいたのですよね。どうするかを。

でもマヤが共犯とわかり、

しかもマヤは病室で手首を切って自殺未遂をおこしていて、

その一連の騒動で疲れきったポールは決心するのです。

手術を受けよう、って。

手術を受けなければ外科医にはなれませんが、ERの医師としてはいられる。

だけど、もうこんなに辛いのはごめんだ、

というのですね。

外科医なら、患者と一定の距離をおいて付き合える、

と。ラゴーサはその言葉を聞いて頷きます。

ポールの手の手術がうまくいきますように!

全身でお祈りしています。

スナイパー事件が収束したあと、

ジョーダンは様態が悪化。

スコットは最後の通告をTCにします。

 

赤ちゃんは諦めろ、でなければ、彼女が死んでしまうぞ!

TCは大パニックを起こします。

そりゃあ簡単に決心は出来ませんよね。

スコットの執刀でジョーダンは助かりますが、

やはり赤ちゃんは助からなかったのです。

ジョーダンの目覚めを待つTC、スコット、グウェンとケリー。

どうか彼女だけでも、と皆で祈っています。

ついにジョーダンは目覚めました。

だけど赤ちゃんを失ってしまったことを知って、号泣します・・・。

あああ~・・・可哀相に。

楽しみにしていたのにね、

子供が出来て毎日嬉しかったのにねええ!

TCは彼女を慰めます。

そしてもっと格好よく決めるつもりだったけど、

といいながら指輪を取り出すのです。

驚くジョーダン。

「そんな必要はないのよ」そう言って体を起こしますが、

TCは彼女にプロポーズして―――――――

 

 

ここで、シーズン2は終わりなんです~!!

 

えー!どうなったのその後!?

ってぎゃあぎゃあ喚きたいですが、

それはきっとシーズン3で判るのでしょう。

でもどうなんだろ、あのタイミングでプロポーズ・・・。

え~・・・私がジョーダンなら、慰められるわけではない、

と思うのですが・・・。だってこのタイミングで?

赤ちゃん失ったばっかで?

う~ん・・・。

ジャネットに距離を置くことを宣言されてしまったトファー。

今晩はすでにいっぱいいっぱいでしょうに、何か頑張っています。

アリの様態は悪くなっていましたが、

何とか解決法を発見、心臓移植にもっていけることになりました。

アリとの約束を守ったトファー、

アリの妻と一緒に涙ながらに喜びます。

ジョーダンも無事でした。

ホッと胸をなでおろすトファー。

彼は疲れきりながら、多分家族のことを思いながら病院を出ます。

すると、ジャネットが車で迎えにきてくれるんですよね。

まだ表情は硬く、トファーを許す気はなさそうですが、

今日はどうやら娘さんのバイオリンの発表会だそう。

携帯は切って、仕事は忘れて、ちゃんと娘を見ること、

と条件をつけて、一緒に行きましょうと誘うのです。

やっさしいいいい~!

ジャネット、最高の奥さんじゃないですか!

優しいなあ!こんなこと出来る自信ないなあ!

トファーも嬉しそうです。どうか家族としてやり直せますように。

そしてドリューとリックです。

前回、家を買おうとリックに提案したけれど、

仕事でここから離れることになった、と告げられたドリュー。

だけどリックは相当考えたのでしょう、

やっぱりドリューと一緒にいたい、と思ったようです。

サウスカロライナには行かない、

お前と一緒にいるためにこっちで仕事を見つけた、そういいます。

嬉しいドリュー、さらっと、実にさらっと結婚を提案しました。

おおおおーっ!結婚!

とこちらが興奮していると、

画面の中ではリックが笑っています。「

俺から言うつもりだったのに」って。

 

おおおおーっ!!

 

二人は結婚するのですね、良かった。

とにかく、色々なことがあったシーズン2で、

このカップルがとても幸せになってくれたことが嬉しいです。

ポールの手はどうなるのか、

ジョーダンとTCはどうなったのか、

気になることが色々あるままで、次はシーズン3ですね。

ナイトシフトシーズン2、面白かったです。

たくさんたくさん考えさせられました~!!

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