ウォーキング・デッド シーズン8 第3話のあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン8 第3話のあらすじ&感想

第三話:「 歪んだ正義」

依然として救世主VS連合軍の戦いが各所に分かれて展開しています。

エゼキエルとキャロル率いるキングダム軍団は森を進みます。

エゼキエルは自信に満ち溢れ、まさしく王様のように皆を鼓舞します。

襲って来た救世主も作戦勝ちで皆殺しにします。

この順調すぎる感じ、怖いですね~。

アーロンは聖域での銃撃戦で被弾したエリックを介抱しますが、

助からないことを悟ったエリックはアーロンに戦いに戻るよう言います。

エリックがユーモアを交えてアーロンを励ますのが泣けます。

愛に満ち溢れた別れのシーンでした。

武器を探している途中にモラレスと対峙したリック。

お前もニーガンなのか?」と問うリックに、

家族を失い、絶望しているところを救世主に拾われたモラレスは、

そうだ。俺はニーガンだ。

と答えます。

この歪んだ世界で愛するものを失い、

人間性を徐々に失って行くのは仕方のないことかも知れません。

リックだって昔のリックではないですよね。

それをモラレスにも指摘されます。

そうこうしているうちにダリルのボウガンから放たれた矢で、

モラレスはあっさり撃沈します。

ダリルももちろんモラレスのことは知っていましたが、

彼に迷いはありませんでした。

ジーザス達は捕虜を引き連れてヒルトップに戻ります。

捕虜となった救世主は結構な人数です。

ぱっと見たところ50人近くいるのではないでしょうか。

捕虜にするにしても食糧なども足りないでしょうに。

途中で崖から大量のウォーカーが転げ落ちてきて皆を襲い始め、

手を縄で繋がれた捕虜たちは次々とウォーカーの餌食になります。

混乱に乗じて逃亡した捕虜の一団を追いかけるモーガン。

彼らを殺そうとしたところをまたジーザスに止められます。

すっかり精神状態のおかしくなったモーガンはジーザスをも襲い始め、

ジーザスも応戦します。

2人とも腕が立つので無駄に体力を使わないで欲しいですね。

ヒルトップで見張りをしていたイーニッドは、

のこのこと1人帰ってきたグレゴリーを発見しマギーを呼びます。

最初は入れるのを拒んだマギーですが、

グレゴリーのしつこい泣き落としに壁の中に入れることを許可します。

私怨に流されない決断といい、

マギーは堂々としたリーダーって感じで恰好良いですね。

そこへ捕虜を引き連れた一行が到着。

ヒルトップは彼らを受け入れるのでしょうか?

リックとダリルはモラレスが呼んだ救世主に襲われ、

弾も切れて背水の陣に。

そこへ外で戦っていたアーロン達が到着し、建物から脱出します。

結局武器は見つからず、仲間の遺体を弔い、

負傷者を連れて撤収することにしたようです。

エリックを残した場所に向かうアーロン。

しかしそこにはウォーカーと化した彼の姿が・・・。

残念です。

ソフィアやハーシェル、サシャなど、

仲間がウォーカーに転化した姿を見るのは切ないものです。

リックは建物から赤ん坊のグレイシーを連れて来て、

失意のアーロンに託します。

よかった!無事だったんですね。

ヒルトップで無事に大きくなれれば良いのですが。

その場に1人残っていた救世主に、

命と引き換えに武器の在り処を聞いたリックとダリルですが、

場所を聞いたのち、ダリルは彼を銃殺してしまいます。

ダリルも拷問のせいかちょっとおかしくなってしまったようです。

一見順調に思えたエゼキエルのチームは到着した建物の中から激しく銃撃され、

ほぼ皆殺し状態にされます。

何人もの兵士が身を挺してエゼキエルを守っていました。

今回はせっかく再登場したモラレスがあっさり殺されたところと、

エリックとアーロンの別れが印象的でした。

これで3話に渡った戦いは一区切りついたという感じでしょうか。

それにしてもガブリエルのその後がわからずモヤモヤします。

救世主との闘いはまだまだ続きそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です