ウォーキング・デッド シーズン8 第1話の感想とあらすじ

ウォーキング・デッド シーズン8 第1話のあらすじ&感想

第一話:「 全面戦争」

サシャの犠牲があったシーズン7最終回で、

打倒救世主の名のもとに

アレクサンドリア、キングダム、ヒルトップの住民たちが集結し、

自由を勝ち取るべく闘うことを誓いました。

あまりに凶悪で圧倒的な力を持つニーガンに一度は屈しかけたリックですが、

完全復活したようです。

 

救世主ドワイトの協力により次々と見張りを倒し、

着々と反撃の準備をするダリル、モーガン、キャロル、タラの4人。

残りの面々は手作りの装甲車で

アレキサンドリアを出発し聖域に向かいます。

カールと、前回ゴミ山の住民にボコボコにされた傷が

まだ完全に癒えないミショーンはお留守番です。

ドワイトも味のあるキャラクターです。

前回ラストの「知らなかったんだ」というメモが哀愁を感じさせます。

味方になってくれて心強い一方、ダリルの精神状態が心配です。

大人気キャラのダリルですが、

最近前髪が長すぎて気になります。

 

そして今やヒルトップのリーダーとなったマギーも参戦。

心配するリックに「妊娠二期は戦えるわ。」と逞しいお答えです。

 

私ですらまだグレンの死を受け入れられないのに、強い女性です。

 

リックたち連合軍がアジトを包囲するとニーガンと参謀たちが出てきます。

その中にはもちろんドワイトそしてユージーンの姿も。

リックは投降すれば命は助けると呼びかけます。

アジトの中からはグレゴリーも現れ、

救世主に銃を向ける者はヒルトップから家族もろとも追い出すと宣言・・

というよりはニーガンに言わされているのでしょうが、

ともかく言い放ちます。

しかし、ジーザスをはじめとするヒルトップの住民たちは

マギーを支持し闘うことを選びます。

役立たずと判断されたグレゴリーは

怒ったサイモンにアジトから突き落とされます。

誰も投降しなかったためリック達は攻撃を開始し、

救世主はアジトに逃げ込みます。

そこへダリル達の誘導によって大量のウォーカーが到着します。

激しい銃撃戦とウォーカーの群れのなか、

作戦のためリックとガブリエルは一旦撤退することにし、

それぞれ車に乗り込みます。

しかし、

ガブリエルの前にサイモンから突き落とされたグレゴリーが現れ助けを乞います。

見捨てられずグレゴリーを助けるガブリエルですが、

なんとグレゴリーは車を奪い1人で逃走してしまいます。

やっぱりね・・。

ガブリエルに心の中で

ダメだよーーー!逃げてーーー!」と叫びましたが届きませんでした。

 

取り残され、ウォーカーに囲まれたガブリエルは

コンテナに逃げ込みますが、

 

そこには何とニーガンが・・・!

 

ニーガンも逃げ込んでいたんですね。最悪です。

外にはウォーカー、中にはルシールを持ったニーガン。

逃げ場ゼロです。ガブリエルは登場したとき、

牧師なのに食糧を独り占めして教会に立て籠もってましたよね。

それから考えるとすごく成長したキャラクターの1人です。

でもこれで死亡フラグが立ってしまったような気が・・。

 

シーズン7は仲間の犠牲も多く、

やられっぱなしで見ていてストレスが溜まりましたが、

今回からいよいよ反撃開始といったところでしょうか。

いまのところリック達が優勢に見えますが、

まだシーズン初めなので展開がありそうです。

冒頭で、リックとカールがガソリンスタンドで

アラブ系の青年に出会う場面がありました。

空腹だと訴える青年にカールはやや同情的でしたが、

リックは救世主の仲間かと疑い有無を言わさず銃で脅して追い払います。

 

他人を全く信じないリックに対し不満そうなカール。

2人の心情のずれが描かれています。

以前のリックなら

「何体ウォーカーを殺したか?」

「何人殺したか?」

という2つの質問をして仲間にしたかも知れませんね。

今回、ところどころに少し年をとったリックや大きくなったジュディス、

仲間たちが平和に暮らしている場面が入って来るのですが、

リックの妄想(理想)?なのでしょうか。

本当にいつかこのように暮らせるようになるといいです。

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