ウォーキング・デッド シーズン8 第12話のあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン8 第12話のあらすじ&感想

第十二話:「生残る鍵」

聖域では救世主たちがウォーカーの内臓を取り出して集めていました。

ヒルトップへの攻撃に使うようです。

今回は殺さず、脅すだけとしてサイモンとドワイトも向かいます。

ヒルトップへの道中、サイモンはこの遠征に疑問を抱いていることをドワイトに話します。

リックやエゼキエル、マギーを痛めつけたが奴らはおびえないと。

彼もこの戦いに疑問を抱き始めているのでしょうか。

ヒルトップには「食料かレコード盤を渡せば未来への鍵を与える。」

という何者からの手紙が届きます。

マギーは罠だと言いますが、結局ミショーン、イーニッドと行ってみることにしたようです。

見張りをしていたリックはヒルトップに向かう救世主の車を見つけ、ニーガンの車を追います。

ニーガンが気が付くと、車が横転し、

リックが機関銃をぶっ放しながら近づいてくるところでした。

慌てて建物の中に逃げ込むリックは階段にニーガンを追い詰めますが、

あと1歩のところで逃げられます。

というか、

階段からだいぶ下に落ちたんですけど彼なら生きているでしょう。

サイモンはニーガンを見限ったのか、助けに行きません。

手紙の主との待ち合わせ場所に赴いた3人を待っていたのは

ジョージーと名乗るスーツ姿の初老の女性と2人の護衛でした。

ジョージーは食料そしてレコードと交換するのは知識だと言います。

ミショーンは取引をしたいと言いますが、

マギーは彼らをヒルトップに連れていくことにしました。

久しぶりの新キャラですね。

なんだか異世界から来たかのように飄々としています。

建物の上階から落ちたものの無事だったニーガンを探すリック。

ニーガンは取引を持ち掛けますが、リックは応じません。

ここで、ジェイディスの仲間が皆殺しにされたことをリックから初めて聞くニーガン。

あの野郎!とサイモンへの怒りを露わにします。

ここでリックがルシールを発見。

いちおうニーガンを探しに来たサイモンとドワイト。

サイモンはニーガンのやり方に異を唱え、

アレクサンドリアやヒルトップを皆殺しにして、

新たな街を見つけ関係性を築き前進したいと言い出します。

そこへ横転したニーガンの車を見つけます。

中にニーガンがいると思った2人はドワイトのたばこで車を炎上させ、立ち去ります。

ヒルトップではジョージー達の処遇を巡って対立が起きていました。

取引をしたいミショーンと、彼らの食料を奪ってヒルトップの皆に与えたいマギー、イーニッド。

カールを失い、やり場のない怒りと悲しみをかかえたイーニッドは

奪えるものは奪うべきとミショーンに食ってかかりますが、

カールが人を助けたから医者がここにいるのだと諭します。

カールを失って辛いのはミショーンも一緒ですが、

彼女はカールの遺志を継ごうとしているんです。

ルシールを手にしたリックは「お前は誰も救えない」などニーガンを挑発します。

リックがルシールを手にしたことを知ったニーガンは動揺してリックに飛び掛かります。

ウォーカーだらけの部屋で殴り合うリックとニーガン。

もう、何が何だかって感じです。

建物から脱出するリックですが、そこにはニーガンの姿はありませんでした。

ミショーンの言葉がマギーの心を動かし、

ジョージーにレコードを渡し、出ていくように言います。

ジョージーは誠意をもらったと言い、食糧を置いていくことにします。

そして、彼女の言う“未来への鍵”として風車の設計図や穀物の精製法など、

中世の人々が行った生活技術が書かれたファイルをマギーに渡します。

なるほど。

文明が崩壊した今や、そこからやり直すのが最善なのかも知れませんね。

マギーも素直にお礼を言ってました。

待たせていた救世主たちの元に戻ったサイモンとドワイト。

ニーガンはと問われ、生きているかどうかはわからないが、

ニーガンをこんな目にあわせた奴らを許さない。

ヒルトップを全滅させると救世主を煽動します。

何者かが運手する車で目を覚ますニーガン。

運転席にいたのは・

 

・・なんとジェイディス!

再登場したんですね。これは面白くなりそうです。

カールの死を悼む間もなく救世主との闘いが進んで行きそうです。

サイモンのニーガンへの忠誠も揺らぎ、分裂の予感。

これからの数話は今までにないスピーディな展開になりそうです。

 

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