ウォーキング・デッド シーズン8 第11話のあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン8 第11話のあらすじ&感想

第十一話:「捨て身」

アレクサンドリアの面々と、

ユージーンの手引きにより聖域を脱出したガブリエルとカーソン医師はヒルトップを目指していました。

ガブリエル達は道に迷い、聞こえてくるベルの音を頼りに森の中の1軒家に辿り着きます。

中で無線を見つけ、希望を見出すガブリエルですが、

カーソン医師は家主だった男性が自殺し、

ウォーカーの姿となっているのを見つけます。

しかし、偶然家主の遺した抗生物質を見つけます!

これで良くなるといいのですが。

アレクサンドリアチームではタラがドワイトを殺したくて仕方ない様子ですが、

ダリルとロージーに止められ不服そうです。

主な道は救世主に見張られているため、進路に窮するダリル達に、

ドワイトは沼地なら見張りがいないと進言します。

裏切り者の言うことは信じられないというタラに、

「ただの裏切りじゃない。仲間を1人殺した。もう戻れない。」

というドワイト。

「ニーガンを倒すのに協力する。その後はどうなるかわかっている。」

と悲し気に微笑むのが哀れでした。

彼も奥さんのことなどあってこの道を選んだわけで、

どうしようもなかったんですよね。

最後の砦となりつつあるヒルトップでは食料の在庫についてマギーが頭を悩ませていました。

結局、捕虜の配給を止めることにしたようです。

ドワイトの提案に従い沼地に行ったアレクサンドリアの一行ですが、

救世主が行くのをやめたぐらいですから非常に危険です。

底が見えない沼地に大量のウォーカーが潜んでおり襲いかかってきます。

先発隊のロジータは残ると言ったタラがドワイトに何かするんじゃないかと気になります。

懸念どおり、タラはドワイトを連れ出し殺そうとしますが、

追ってきた救世主に遭遇します。

抗生物質で熱の下がったガブリエルですが、視力は良くなりません。

しかし目が見えないために誤って落として割った貯金箱の中から車の鍵と地図を発見します。

やはり神の導きでここまで来たのでしょうか。

でも、いいことが続くとドーンと落ちるのがこのドラマ。

やはり外で車を探していたカーソン医師が獣の罠にかかってしまい、

さらにウォーカー達が襲ってきます。

足を罠にとられたカーソン医師とほとんど目の見えないガブリエル。

絶体絶命でしたが、

偶然見つけた銃で目を瞑った状態でカーソン医師に襲い掛かるウォーカーを撃つことに成功します。

そんな都合のいい!

とも思いますが、たまにはこんなこともないと辛いことが多すぎますからね。

救世主から隠れながらもなおドワイトに銃を向けるタラ。

しかし、見つかる直前に機転を利かせたドワイトが救世主の前に飛び出し、

沼地から来たがなにもなかったと救世主の進路を逸らすことに成功します。

タラ、私怨に走りすぎですよね。

 

自分だって提督たちと刑務所を襲ったのに。

 

車に乗り込んだガブリエルとカーソン医師は救世主に見つかってしまいます。

そして救世主の銃を奪おうとしたカーソン医師は撃たれ、

命を落としてしまいます。

「そんな・・・」

と絶望して泣くガブリエルを乗せて、

救世主のトラックは聖域に向かいます。

 

えーーーーーーーーー!

いままでの神の導きのくだり、何だったの!?

 

無事にヒルトップに辿り着いたダリル達。

笑顔で迎えるキャロルたちですがカールの死を知らされることになります。

泣き崩れるイーニッド。私も悲しいです。

ただでさえ食料が足りないのに今後どうするのでしょう。

マギーのもとにセディクが来て、もてなしへの感謝と、

自分に医療経験があることを伝えます。

希望が見えたのか久しぶりに彼女の微笑みを見ました。

そうか!セディクが来たからカーソン医師はああなったんですね。

ニーガンに命令され弾の大量生産に精を出すユージーンのもとに

連れ戻されたガブリエルとニーガンがやって来ます。

逃げ出した経緯がわかったと聞いて冷や汗をかくユージーンですが、

ガブリエルはカーソン医師が手引きしたと嘘をつき、

ニーガンもそれを信じているようです。

捕虜に住人同様の食事を与え、運動や仕事をさせることにしたマギー。

グレゴリーは救世主に勝てるわけがない。

逃げるべきだと言いますが、マギーは頼もしく負けないと言います。

そこへリックが到着します。

神の導きが判らなくなったガブリエル、今後どうなるのでしょうか。

ニーガンは新たな攻撃方法を発見したみたいですし、

シーズン終盤も見逃せません。

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