ウォーキング・デッド シーズン8 第2話の感想とあらすじ

ウォーキング・デッド シーズン8 第2話のあらすじ&感想

第二話:「 予期せぬ再会」

救世主の抑圧に反旗を翻し、聖域を襲撃した住人たち。

戦いはまだまだ続いています。

そしてニーガンと2人きりでコンテナに閉じ込められたガブリエルの運命は?

前回に引き続き、アレクサンドリア、ヒルトップ、

キングダムの連合軍がいくつかのグループに分かれて救世主のアジトを攻撃します。

ウォーキング・デッド シーズン8 第2話感想

アーロンとエリックのカップルをはじめとする、

主にヒルトップメンバーで構成されたチームは、

聖域で武器の整備をしている救世主を装甲車で包囲し銃撃します。

逃げ道を塞ぎ、死んだ仲間がウォーカーになって内部で殺し合うのを狙っているようです。

この世界ならではの戦法ですね。

激しい銃撃戦の最中、敵だけではなく仲間も次々と撃たれます。

その中にはエリックの姿も。エリック、闘い向きじゃないですもんね。

よくここに来たもんだと思います。

アーロンへの愛ゆえなのでしょうが。

この2人はナイスカップルなので続いて欲しいです。

ジーザスとタラはアジトで手を上げ降参する救世主に出会います。

当然殺すべきというタラに対し、

ジーザスは彼は降参しているのだからと殺すのを止めます。

しかし降参したのは彼の作戦。

ジーザスは取り押さえられ銃を向けられます。

腕っぷしの強さでその場は切り抜けたものの、

それでも救世主を殺さないジーザスにタラは反発します。

そりゃそうです。

ジーザスは甘過ぎると私でも思います。

ましてやタラは大切な人を救世主に殺されていますから、

温度差があるのでしょう。

というか、投降した救世主をどうするかの作戦は立てていなかったのでしょうか?

リックとダリルは2人で救世主の武器が隠してあると思われる建物に侵入します。

これもドワイトのタレコミによる情報です。

ドワイト、めっちゃ使えますね。

この建物のシーン、ほとんど無音で緊張感が半端ないです。

そんな中襲って来た救世主を串刺しにして倒したリック。

遺体の胸には“Gracie”のタトゥーがあります。

そして移動した隣の部屋ですやすや眠る赤ん坊を見つけます。

モビールにはGracieの名前が。

図らずとも赤ん坊グレイシーの父親を殺めてしまったリック。

ふと見た鏡に映る自分の顔が悪魔に見えたことでしょう。

グレイシー、見たところまだ6か月ぐらいの感じでした。

ジュディーのようにこの世の中になってから生まれた子供なんですね。

その後どうなったか気になります。

引き続き武器を探すリック。

違う部屋で救世主に見つかり銃を向けられます。

今回のタイトル「予期せぬ再会」。誰と?

と思っていましたが、

その相手でした。

シーズン1で別れたモラレスが救世主のメンバーになっていたのです。

 

って、モラレスって誰や!?

 

と思う視聴者が多いと踏んだのか、

リックもみずから

モラレス・・・。アトランタで別れた・・。

と紹介しちゃってるのが笑えます。

私は秘かに気になってたんですよね。

確か、親戚を探すとか言ってCDCに行く前に別れたんですよね。

奥さんと子供も居たはずですが、亡くなったのかな。

ジーザス達は投降した救世主を殺さず捕虜としてヒルトップに連れ帰るようです。

もちろんタラとモーガンは不服そう。

そうですよね。

連れ歩くのもリスクだし、いつ裏切るかわからない連中ですよ。

ところでモーガン、精神状態大丈夫でしょうか?

殺さないポリシーから一転、

殺しまくりモードに入っています。

彼もいろいろあったから仕方ないですけどね。

それにしてもジーザスは甘い。甘すぎます。

マギーにも怒られることでしょう。

今回も複数のチームに分かれて戦っていたのですが、

誰がどこをどういう理由で襲撃しているのかいまいち分かりづらかったです。

エゼキエルとキャロルのチームは森の中歩いているだけみたいだし。

ニーガンとガブリエルの行方も定かではありません。

次回も戦いの様子が描かれるものと思いますので、

忘れないうちに次の回を観たいと思います。

 

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