サバイバー:宿命の大統領シーズン1第7話あらすじ&感想

サバイバー:宿命の大統領 シーズン1 第7話のあらすじ&感想

第七話:「内通者の影」

爆撃事件の唯一とも言える手がかりだったナサールが殺害されてしまいました。

ハンナとアトウッドは彼から「カタラン」という真犯人の名前を聞き出しましたが、まだ裏付けがとれていません。

ホワイトハウスではマクリーシュ夫妻を招いての夕食会が開かれていました。

食事の席は和やかに過ぎますがナサール殺害の知らせが入り中止されます。

ナサール殺害について報告のためホワイトハウスに呼び出されたアトウッドをハンナが呼び止め、

マクリーシュの件をトムに警告し副大統領就任を阻止すべきと進言します。

マクリーシュ、怪しさ200%ですもんね~。

妻といやに仲睦まじいのも怪しく見えます。

トムとの面談に及んだアトウッド。

マクリーシュの件を報告しようとしたその時、背後から彼の声が・・・!

トムがマクリーシュを同席させたのです。

結局、なにも報告することがなかったアトウッド。

内通者かも知れないですから、情報を漏らすことが出来ませんよね。

翌日、エミリーからモスクワで開催されている国際陸上選手権に派遣された選手団のウエストン監督がドーピングの疑いで逮捕されたとの報告が。

早急にロシア大使との面談を予定するトム。

記者のリサからレオの実父について聞かれたセス。アーロン達とその件について話します。

トムはジェフリー・マイヤーズはアレックスの交際相手で、

トムと付き合いだしてすぐに妊娠が判明したこと、父親が誰かについては検査を受けていないことを話します。

トムはセスに自分からアレックスとレオに話すので時間を稼ぐよう頼みます。

しかし、この件についてはアーロンから既にアレックスに話してあったことが分かり、彼女を問いただします。

アレックスは自分がマイヤーズと話してみると言いますがトムは反対します。

レオは自分が実子ではないかも知れないことを知らされていないんですね。

危ういティーンエイジャーの彼には酷な現実です。

国務長官代理とCIA長官がトムを待ち受けていました。

彼らは何としてもウエストンを帰国させたいと言います。彼はCIAのスパイだったのです。

ハンナは旧知のCIA職員ティムからカタランがCIAの内通者であること、アメリカ人であることを聞き出します。

非常に危険だから手を引くようにとも。

それらについてアトウッドに報告している途中でまたしても現れるマクリーシュ。

FBIで調べるのは大変だろうからとわざわざ自分に関する書類を持って来たと言うのです。

ここまで怪しいと逆にシロなんじゃないかと思わされます。

よせばいいのに獄中のマイヤーズに会いに行ったアレックスは、

トムの力で自分を釈放させなければレオの父親が自分であるかも知れないことを公表すると脅されます。

 

 

 

 

 

めっちゃクズなんですけど。

 

 

 

なんでこんな男と付き合ったのアレックス!?

しかも風貌がどことなくレオに似てるんですよね。絶妙なキャスティングです。

※余談ですが、この人「SUITS/スーツ」シーズン6に出てましたね。

ロシア大使にウエストンの釈放を頼んでも拒否されてしまったトムに、エミリーが第3の国を交えて、取引することを提案します。

アーロンとエミリーが第3の国に選んだのはサウジアラビア。

早速サウジの大使をホワイトハウスに呼び出し、それぞれスパイ釈放を持ちかけるトムでした。

大統領の手腕発揮ですね!

刑務所から戻ってきたアレックスと話すトム。

アレックスからマイヤーズの要求を聞き、レオには本当の父親を知る権利があると言います。

トムは実子でなくてもレオを心から愛しているので検査の必要はないと思っていたのでしょうね。

でも大統領という立場になってしまい、それが許されなくなってしまったと。

なんだか気の毒です。

ウエストン釈放に尽力したトムですが、彼がロシアの2重スパイだったことが判り愕然とします。

ロシア大使に「舐めんなよ。」と釘を刺しましたが、今回はトムの負けというところでしょうか。

マクリーシュの周辺を調査していたアトウッドの息子が行方不明になり、

関連を疑ったハンナは再度ティムに協力を頼みますが色よい返事はもらえません。

セスはリサのもとを訪れ、まだ17歳のレオが新聞の1面に乗るのは酷だと代わりのスクープを提案します。

ウエストンが2重スパイだったというネタと取引ですね。

これは成立しました。

帰宅し(と言っても邸内ですが)レオの部屋に寄るトム。

実子ではないかも知れないことを言ってしまうのか!?と思いましたが「愛してるよ」とだけ言います。

レオもはにかみながら「僕も愛してるよ」と応えます。

ええ子や~。

ハンナはFBIの駐車場に停めていた自分の車に封筒が置かれているのを見つけます。

中身はカタランに関するファイルでした。

その顔写真に見覚えのあったハンナ。

カタランがナサールが殺害された収容所で働いていたのを思い出したのです。すげぇな!

行方不明になった息子ルークを探すアトウッドのもとに女性が現れ、携帯を渡し自分の指示に従うよう言います。

もちろん、逆らえばルークの命がないとも。

アトウッド、FBI副長官のわりに脇が甘すぎませんか??

マクリーシュとの関連もこれから明らかになって行くのでしょうか?

レオの出自はいつ明らかになるのか?回収されていない伏線がたくさんです!

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