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サバイバー:宿命の大統領シーズン1第18話あらすじ&感想

サバイバー:宿命の大統領 シーズン1 第18話のあらすじ&感想

第十八話:「蘇りし男」

“パクス・アメリカーノ”の集会で死んだはずのロマーノを目撃したハンナとアトウッド。

見つかり銃撃を受けながらもその場所から逃げ出します。

謎の人物に呼び出されたレナード。指定の場所には誰も現れませんでしたが電話が入り「政府は議事堂爆破で嘘をついている。アトウッドを調べろ。」とメッセージを残します。

電話の主と思われる人物は政府公用車に乗っていました。

8180法案にサインするトム。傍らではキンブルが見守ります。

終了後、キンブルと2人になったトムは彼女に副大統領就任を依頼するのでした。

キンブルの記事が新聞に出ることになりました。彼女が議員1年目の時にトルコに旅行に行った半年後にトルコへの軍事支援法案を支持したという内容でした。

トルコはNATO加盟国なので問題はないはずですが、ホテルや食事が豪華だったため政府からの見返りと書かれてしまったのです。

キンブルも敵が多いですからね。

ワシントンDCに戻ったハンナはロサーノの遺体を調べます。データベースによると指紋はロサーノのものと一致しました。遺体は明らかに別人でしたので、内部の者がロサーノの情報をすり替えたことになります。

トムを指定生存者にし、高機密のデータを扱える裏切り者がいるってことですよね。

キンブルと記事について直接話したトムは誤解が解けほっとしますが、エミリーから下院の倫理委員会でキンブルの捜査が行われると聞き驚きます。

潔白だとしても副大統領就任を目前に容疑者になるのはマズイですよね。キンブルなら上手く切り抜けるでしょうけど。

レナードはアトウッドに接触しますが、息子のことを口にし彼の怒りを買います。

アーロンは記事の出所がボウマン議員だと思い本人や記事を書いた記者に当たりますが事実ではありませんでした。その報告を受けたキンブルは「心当たりがある。」と言います。

後日、リアム・プライスという男性がキンブルもに呼び出されます。12年前にキンブルの元で働いていたこの男が記事の情報源でした。

ロビイストに金をもらいクビにされたことを逆恨みしていたのです。悪びれることもなく去ろうとするプライスですが、キンブルが当時の証拠をきっちり持っていたのを知り顔色が変わります。

マクリーシュの命令によりロサーノが殺されたとされる当日の監視カメラ映像を調べていたハンナ。ビルに入るときにロサーノが替え玉と入れ替わっていたことを突き止めます。

下院の倫理委員会を明日に控え、何とか彼女を救いたいトムはコラムをセスに書かせます。下院議員たちは邪魔なキンブルを排除しようと追及するつもりですからね。

日本もアメリカも政治の世界は足の引っ張り合いですね。

ロサーノの替え玉となった人物が判明しました。その背後にブラウニング・リードがあると知ったハンナはCIAのベックに会いに行き、CEOのロイドについて聞きます。

ロイドはブラウニング・リードの倒産は政府による裏切りだと感じていることが判りました。

ハンナとフォアステルはロイドの元を訪れます。ロイドは私有地や爆薬の所有も認め会社の整理に時間がかかっていると悪びれる様子もありませんでした。

しかしハンナは彼の発言が“パクス・アメリカーノ”に書かれている文言と一致していることに気付きました。そこには“土地や金を奪う指導者から国を取り戻そう”などと書かれていました。

自分が宿泊しているモーテルに戻ったハンナは様子がおかしいことに気付き車に戻ります。しかし背後から襲われ薬か何かで意識を失います。ロサーノがが彼女をバンに乗せ連れ去りました。

ついにハンナが連れ去られてしまいました。でも、ロサーノが出てくるのが随分早くないですか?真犯人じゃないのかな?

ハンナを捕らえたロサーノが国土安全保障省のウィテカーに電話してましたから、ウィテカーが内通者で間違えないとは思いますが・・。

キンブルは倫理委員会で辞職に追い込まれそうですが、トムがなんとか救えると良いですね。彼女が副大統領になったらまたアーロン、セス、エミリーのトリオが復活しそうですし。

 

今はとにかくハンナの無事を祈ります!

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