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サバイバー:宿命の大統領シーズン1第12話あらすじ&感想

サバイバー:宿命の大統領 シーズン1 第12話のあらすじ&感想

第十二話:「ひとつの幕引き」

トムとの面会を果たし、マクリーシュについて調べたことを話すことが出来たハンナ。

トムはアルサカールが無実であったことを知り、マクリーシュに対する怒りが膨らむトムは彼を捕まえ、罪を償わせることを誓います。

マクリーシュの捜査を担うことになったハンナはフォアステルに協力を依頼します。

議事堂爆破からトムの暗殺まで全ての事実を知ったフォアステルは信じられないと驚きます。

そしてハンナに疑ってすまなかったと謝罪します。

ようやくハンナの行動が報われました。

マクリーシュ逮捕にはもっと直接的な証拠が必要だというフォアステルに、

ハンナは1114の作戦に参加した隊員を利用することを思いつきます。

病室を訪れたアーロンにエミリーが通話記録を調べたのは自分の指示だと告げるトム。

爆破で生き残った側近を詳細に調べていたと言うと納得したのか笑顔のアーロンでした。

ハンナはマクリーシュと共に作戦に従事したジョイナーという元軍人を訪ねます。

表向きはただの再調査でしたが、一番ビビりそうな人物を標的とし、マクリーシュに接触するのを待つ作戦です。

トムに変わって公務に参加したマクリーシュは帰路の車の中からサインが書かれたゴミ箱を見つけます。

自室に戻り、引き出しの奥に隠してあった携帯電話で何者かに電話すると、

ジョイナーの元にFBIが来たので彼が話したがっているという内容でした。

トムに会ってマクリーシュと話したいキンブルは中々その機会を持てず苛立ちます。

そしてなぜFBIは狙撃犯を殺したのか詰め寄ります。

機密事項だと話さないアーロンに聴聞会を開くと脅すキンブル。

あまりの迫力にマクリーシュの命令だと白状してしまうアーロンでした。

最悪の出来事が起こります。

誘拐されていたアトウッドの息子ルークが遺体となって発見されたのです。

変わり果てた息子の姿に号泣するアトウッド。

 

いやーこの犠牲、必要かなぁ?

 

子供が死ぬのはたとえフィクションでも嫌なものです。

 

アーロンの一件で何を信じたら良いか判らなくなったエミリーはセスの部屋に行き愚痴ります。

セスは自分もホワイトハウスに来た当初は舞い上がっていたがやがて汚い現実が見えて来たころ、トイレでトムと出会ったことを話します。

そしてトムは「良識と思いやりの人だ。彼となら固定概念を打ち破れそうだと思った。」と続けるのでした。

ベスが止めるのも聞かずジョイナーに会いに行ったマクリーシュ。

彼が発ったあと、仲間からハンナが釈放されていることを知らされたベスは慌ててマクリーシュに知らせようとしますが電話が繋がりません。

墓地でジョイナーと話すピーター。

動揺するジョイナーは「真実を話すべきだ。」とマクリーシュに言いますが、

彼は「政府は自分たちを虐殺現場に送り込み隠蔽した。」

そして「隊の皆を守るため私も議会に嘘を・・・」

 

と口にしたところで一部始終を聞いていたハンナが偽証罪で確保するためマクリーシュの元へ行きます。

逃げるマクリーシュを追い詰めたハンナですが、その背中を銃を持ったベスが狙っていました。

 

 

ベスはマクリーシュの心臓を打ち抜き、自分にを銃を向け自殺してしまいます。

 

 

 

 

 

えーーーーーーっ!!!!

 

 

 

もう、見てて大声が出てしまいましたよ。このドラマ一番の衝撃でした。

これで事件の大事な手がかりがなくなってしまいました。

ひとつの幕引き・・・。

 

確かになって感じですが、捜査はいったいどうなってしまうのでしょうか??

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