サバイバー:宿命の大統領シーズン1第5話あらすじ&感想

サバイバー:宿命の大統領 シーズン1 第5話のあらすじ&感想

第五話:「命懸けの任務」

アルサカールの潜伏先攻撃命令を出したトムですが、

爆撃直前にターゲットである首謀者ナサールが脱出したとの知らせが入ります。

内通者が居たのです。

攻撃のタイミングを誤り標的を逃してしまった新米大統領。

ピンチです。まぁ、ずっとピンチなんですけど。

ホワイトハウスでは救助隊員と生存者であるマクリーシュ議員へのメダル授与が行われていました。

昨夜、「105号室を探して。」とマクリーシュの秘密に関する謎のメッセージを受けたハンナも同席します。

ナサールの潜伏先について新たな情報が。

今度は病院の地下に潜伏しており、今までの作戦のように空爆すると一般市民の犠牲者が多数出ることになります。

また続いてテロを計画している可能性があるため、情報源としてナサールを生け捕りにする必要もあり、

トムは危険なその任務に赴く隊員が駐在するヴァージニアまで自ら足を運ぶことにしました。

“105号室”について調べるハンナ。

関係者より議事堂の105号室は公開文書には乗らない隠し部屋であることを知ります。

さらに担当者の解析により爆破跡のマクリーシュの発見現場が、議事堂の105号室とほぼ一致することを突き止めますが、

機密事項であるため新しい設計図が入手できず、部屋の再現が出来ません。

作戦基地を訪れたトムは指揮官の中佐と話し、

隊員のエピソードや今回の作戦の成功率について尋ねます。

彼の見解では成功率50%と言われ息を飲むトム。

もうすぐ父親になる隊員や、新婚の隊員らを激励し、作戦に赴く彼らを見送るのでした。

うーん。

新婚さんやパパになる予定の隊員たち、死亡フラグが立ってしまったような・・・。

議事堂の設計図が欲しいハンナはキンブルの元を訪ねます。

アクセス権のある国会議員は今や彼女とマクリーシュだけですからね。

快く協力を引き受けるキンブルですが、策略家の彼女のことですから、

ハンナに恩を売っておこうというところでしょうか。

アーロンとエミリーはマクリーシュを呼び出し、下院議長の職を打診します。

しかし彼は貢献はしたいが権力闘争には係わりたくないと辞退します。

野心家のアーロン達は信じられないといった表情。

マクリーシュ議員、こうして見てると謙虚で愛妻家に見えますが、本当の姿はどうなんでしょうか。

キンブルは約束どおりハンナに105号室の情報を与え、

その見返りに捜査状況を報告するよう頼みました。やっぱりね~。抜け目のない熟女です。

アーロンからジェフリー・マイヤーズという人物について知っているかと聞かれたエミリー。

その場では知らないととぼけますがアレックスにそのことを報告します。

ジェフリーはアレックスの昔の交際相手で現在服役中ですが、

トムもその事実を知っており問題ないと答えます。

いよいよアルジェリアでの作戦が展開されます。

緊迫した状況が展開される中、一時は通信が遮断され作戦の失敗が懸念される事態にも。

思わず自分の決断を後悔しかけるトムですが、作戦は成功しナサールは確保されます。

喜びに沸く作戦室ですが、ナサールが人質にとった子供を助けるために中佐が犠牲になっていまいました。

親しく話していた中佐の死亡にショックを受けるトム。

ハンナはキンブルによって得た情報により、105号室は頑丈な補強工事がされており、

工事に携わった作業員全員がこの2か月の間に死亡していることを突き止め巻ました。

報告を受けた副長官はさすがに驚いた様子でした。

一日の仕事を終え、寛いだ様子で夜食を摂るアーロン達のもとへトムがやって来ます。

マクリーシュが議長の職を辞退したことを聞いたトムは気持ちはわかるとした上で、

 

副大統領は?

と思わぬ提案をします。

 

 

 

いやいやいや。ちょっとまって!

ハンナの話を聞いてからにして!

アレックスはアーロンの元を訪れ、ジェフリー・マイヤーズの件を話します。

彼の存在が不安要素になることを懸念しているアーロンに

「隠し事はないし政治的な問題にもならない。」と言うアレックスですが、

アーロンはジェフリーが刑務所で自分がレオの父親であると吹聴していると伝えます。

動揺するアレックス。

それは事実であり、レオはまだそのことを知らないというのです。

仲良し家族にそんな秘密があったとは・・・。

レオ君、若干危うい道に踏み込んでますからね~。これは波乱の予感です。

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