欲望は止まらない!シーズン1第3話のあらすじと感想

欲望は止まらない! シーズン1第3話のあらすじ

第三話:「鞍なしで荒馬のり」

週末を利用してアラバマへミスコンを見にいき、そこでボブの師匠であるステラ・ローズに会うことになったパティですが、この旅行の間にボブと一線をこえようと計画します。

ボブの妻のコラリーは青年連盟に参加するために夕食会を開こうとしますが、そこへ妹が子供たちを連れてやってきます。

欲望は止まらない! シーズン1第3話の感想

弁護士のボブにミスコンのコーチという職業があることを教えたのは、ステラ・ローズという女性コーチだったのですね。

ボブは妻の反対でコーチにはなりませんでしたが、ステラから教えられたことを今も守っているようです。

そしてとにかく言うことをきかないパティを何とかするために、師匠のステラにあわせようと思ったのでした。

しかし、本当にボブもコラリーもお互いのことを大切に思っているんですねえ。

ボブがパティに執着するのは、「昔の君に似ていて炎があるから」と言ってますよ。

コラリーは実は所得が低い家の出身で、彼女はそれを気にしているようですが、ボブのお陰で生活を立て直し、上流階級に入り、幸せな家庭を築けたのですね。

しかもボブはコラリーの生い立ちを全く気にしない、という優しい性格です。

仲のよい夫婦を見ると幸せです、うん。

 

問題はパティです。

本当に暴走気味の子で、この旅行でボブと一線を越えるために下着選びも力をこめていました。

ボブに迫るためにきわどい歌詞の歌を車内で流したりするのですが、最初ボブが歌詞に気がつかず、一緒に二人でのりのりで歌っているシーンは可愛かったです(笑)

ステラ・ローズは年配の美しい女性で、パティをうまく扱えないと訴えるボブに、「パティは荒馬だから乗りこなさなきゃ」とアドバイスをおくります。

しかし、ボブはステラと一緒にいると、どうも自分はパティを苛めており、周囲から格好悪く見えていることに不安を抱くのですね。

そしてそっと隠れて話を聞いていたら、ステラは何と、パティを逸材と認めて自分のものにしようと画策していることがわかりました。

ボブは急いで心が離れつつあるパティのフォローにまわります。

食事に連れて行き、それまでさせた雑用(重い化粧箱運び、鞍なしで馬に乗らせること、靴で床を掃除すること)を思い出させて綺麗なウォーキングを習得させるのですね。

雑用は綺麗なウォーキングを習得する為の鍛錬だった事に気づいてパティはボブを見直します。

アラバマにきてから辛く当たられていたと思っていたパティは感激、ボブを信用しなおしますが、

夜になって下着姿でボブに迫ったところ大きな拒絶にあってショックを受けます。

ステラ・ローズやその教え子ロキシーと合流し、ここでやり直そうと考えるのですが、テーブルに置かれたステラのスマホから不信感が出てくるのです。

「皆私を利用してるんだ」と疑心暗鬼になったパティは、自分が居心地よくいられる場所にと発作的に「ざりがに食い競争」に出場してしまうのでした。

ステラはとめに入りますがパティはきかず、結局ボブが助けにくるまで食べまくります。

ボブは自分も「ざりがに食い競争」に参加するといってパティと約束したとおりに優勝

彼女はやっぱり私の気持ちをわかってくれるのはボブなんだ、と喜ぶのですね。

ボブはステラと喧嘩をし、ステラに

「コーチ業に復帰するわ。

 

ボブのもパティのも、どこが弱いのかよく判ったの。

 

私の敵はボブだけだったけれど、今は怖くないわ。

 

私はロキシーをミス・アメリカにしてみせる」

と宣言されてしまいます。

ボブはショックを受けていましたが、パティはますますボブを自分のものにしたいと炎を燃え上がらせるのでした。

一方、コラリーは用意していた青年連盟のための夕食会を、急に訪ねてきた妹と甥達3人のせいでキャンセルすることになりました。

元々コラリーはトレーラー育ちでそれを気にしており、今自分が家族と住む高級住宅街にその育ちがわかる妹達がくることを好みません。

だけど妹の車はガソリンがかからなくなり、仕方なく修理がくるまでは置いておくことにしたのです。

そこへボブ・色男・バーナードが妻の手料理を持って現れました。

彼はコラリーに世話になったからと妹の車をみてくれるのですが、それによって妹がわざと車を壊したことが判明、ぶち切れたコラリーは妹に掴みかかり、ボブ・バーナードの前で派手な姉妹喧嘩をやらかします。

自分がトレーラーハウス出身だったことを恥じている、ということをバーナードに知られた時、バーナードは褒めるのですね。

「君はすごく上品にみえてたよ!とても・・・・そんな出身とは思えなかった!」

と。

コラリーの耳には「低下層」という言葉が聞こえ、ショックを受けます。

妹が出てきて、「彼は私達のことを低下層といったの?」と聞くと、コラリーは頷いてこういうのです。

「そうよ。でも私の夫は絶対にそんなことを言わないわ。だから二度と私の夫をバカにしないで」

妹は、「ごめん」と謝るのでした。

コラリーは昔、ボブに洋服のコーディネートをしてもらい、自分の魅力を発見、いつも褒めて認めてくれるボブが大好きなんですね。

ちょ~っと筋肉マンでイケメンのボブ・バーナードにひかれていましたが、今回でかなり目が覚めたようでした。

ボブ・・・・やっぱり賢くて、いいやつじゃないか!

どうしよう、主人公よりもボブとコラリーの夫婦のほうが見ていて気持ちよいので、こちらばかりに目がいってしまいます!

 

どうかパティがバカなことをしませんように・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。