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SUITS/スーツ シーズン2第3話のあらすじと感想

SUITS/スーツ シーズン2第3話のあらすじ&感想

第三話:「激しい攻防戦」

ダニエル・ハードマンが正式に事務所に復帰しました。

これによりジェシカとハーヴィーは仕事がやりにくくなりますが、二人は何とかしてダニエルを押さえ込もうと奮起します。

それと同時に法律事務所のアソシエイツの評判が雑誌にのり、

それによるとピアソン&ハードマンは下から2位だったことが判明、ジェシカはルイスに新人教育のやり方を問います。

このままではハーバードから学生がもらえなくなると、ルイスも奮起、アソシエイツの引き締めにかかるのです。

いやあ、嵐の予感ですねえ。ハードマンが復帰しました。

表向きは大変和やかですが、皆目が微妙に笑ってないんですよね。

怖い怖い。かつてハードマンが担当していた病院と看護師の労働組合側との激突を、急遽任されることになったハーヴィー。

ダニエルはそれは自分の案件だと口を出し、あの手この手でハーヴィーを出し抜こうとします。

二人はマイクを挟んで攻防戦を開始しますが、

良かれと思って賢明に働くマイクは巻き込まれて利用されていることがわかり、腹を立てるのですね。

まあ、そりゃあ腹が立つよねえ。

ハーヴィーもとても感情的になっていて、

案件や依頼人の感情よりもダニエル・ハードマンを倒すことが目的になっているのはバレバレですもの。

マイクはハーヴィーに怒りをみせ、ハーヴィーは珍しくちょっと考えるのです。

一方マイクに振られてしまって傷心のレイチェルは、ドナに誘われて飲みに繰り出します。

マイクを吹っ切って新しい恋人を探そうとするのですが、デートクラブの登録画面で止まってしまう始末、

しかしそこに現れたマイクが紹介文を語りだすと、彼女はマイクが自分のことが好きなのだ、と確信してしまうのですね。

愛情た~っぷりの演説でしたものね、あれはどれだけ鈍い人でも判ります。

マイクは自分のことが好きなのに、どうして付き合えないのか、

何か言えない秘密があるのでは、と思いつめたレイチェルは何と、深夜にマイクの部屋へ突撃をかまして問い詰めるのですね。


「僕の人生がかかってるんだ。どうしても話せない」

と苦しそうに言うマイク。

レイチェルは絶望を感じます。

マイクを利用することでダニエルのほうがハーヴィーの一歩先をいっていましたが、

新人アソシエイツを教育するために悩んでいたルイスと話すことで策を思いついたハーヴィー、

ダニエルを倒すために動き出しました。

病院はこれ以上人件費をあげられない、看護師側は人件費がもらえないと仕事にならないし、

過労になってしまうという攻防戦で、ハーヴィーは言うのです。

「なら首にしますよ」って。

タイムカードにない時間に働き、カルテにはサインしている、これでは労働法の保護から外れる、

解雇がいやなら和解案にサインしろ、そうハーヴィーは告げるのです。

私にはここがちょっとわからないのですが、どうして給料なしのサービス残業をしていたら労働法の保護から外れるの??

残業代を請求されても仕方ないと思うのですが、それは別なんでしょうか?

むしろ保護されるべきではないの?

理解は出来ないのですが、どうやらそうらしいです。

最初に病院が提示した和解額で同意しなかったので、ストをするたびに金額は減らされ、

解雇されたくなければ最終的な和解案をのむしかなく、結局病院側が勝ったのでした。

この時、ダニエルはどういう交渉をしようとしてたのかなー。

ハーヴィーが酷く、ダニエルがいい者のような感じだったなー。

マイクは看護師側の立場に同情しておばあちゃんまで紹介し、何とか皆がいい方向にいくようにと懸命に頑張っていたので、

最後に裏切られたような気持ちになりハーヴィーに怒りをぶつけます。

ここでハーヴィーは言うのですね。ダニエルは信頼に値しない人間だ、と。

そして過去のことをマイクに話すのです。

マイクはダニエルを信じたい気持ちとハーヴィーを敬愛する気持ちで揺れていたようですが、やっぱりハーヴィーを選んだのでしょう。

そしてレイチェルです。

マイクの部屋を襲撃して、何を隠しているの?と涙ながらに聞いたのですが、マイクは答えることが出来ませんでした。

しかし翌朝は吹っ切れたようなレイチェル。

ドナは誰かとデート?と喜びますが、実はレイチェルはロースクールのテストを受けることにしたんですね。

会場で真剣な顔でテストに望むレイチェル。彼女も前に進むことにしたようです。

ダニエルは案件に口を突っ込んだことなどを謝罪しましたが、ジェシカは懐疑的でした。

さあ、ダニエルがいる法律事務所は、どうなるんでしょう。

今回はルイスが結構良い感じなんですよ~!

新人教育には自信もあり、力も入れていたのにアソシエイツには嫌われており、ハーバードから学生をよこさないといわれて凹むのです。

ですがルイスが誰よりも働き、事務所のことを思っているのはハーヴィーたちは知っているので、

君は最高だ」と慰めるのです。

一度しか言わないぞ、といいながらそれを口にしたハーヴィーですが、ルイスは何と録音していました~!!

あっはっはっは!やってると思ったのですが本当にやってたよ~!!

誰もいない会社でひたすらハーヴィーの言った「君は最高だ」を繰り返し聞くルイス。

彼は徹夜でアソシエイト達にさせていた仕事を一人で片付け、翌日アソシエイト達に言うんですね。

「君達が時間をかけてやっている案件は、俺なら汗もかかずに片付けることが出来る。

だけど君達にさせているのは勉強できるからだ。

他の事務所ではこんなことさせてもらえないぞ。

転職したいヤツがいるなら申し出なさい。

完璧で素晴らしい推薦書をかいてやる」

アソシエイト達はちょっぴり反省しました。経験こそが大切なものであるとルイスは教えてくれたのですね。

ルイスって・・・・ビーバー似の、腹黒で、嫌なやつですよ。

基本的に強欲で冷淡だし。

だけど仕事の鬼という意味では右に出るものはいないんですよね。

とにかく、ハーヴィーにほめてもらった時のルイスが可愛かったです。

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