ナイトシフト シーズン2 第6話あらすじと感想

ナイトシフト シーズン2 第6話あらすじ

第六話:「ゾンビが騒ぐ夜」

今晩はゾンビナイト。ゾンビに扮した人達がパレードをする日ですが、

そこに車が突っ込む事故が起きます。

そしてTCやジョーダンにはそれぞれ思いがけない客が来て、

ポールが担当する患者の影響でサンアントニオ病院は封鎖されてしまうのです。

ナイトシフト シーズン2 第6話の感想

今夜新人医のポールが担当するのは

アルバイト先の工事で怪我をして病院へきた患者でした。

彼は怪我の影響か具合が悪そうで、検査を始めることになります。

検査結果を偶然みかけたトファーがポールの元へいくと、

トファーが心配していた状態だと判ります。

何と患者は放射線に被曝していたのでした。

彼が使っていた待合室や廊下などは全て除染しなくてはならなくなり、

ナイトシフトのチーフであるトファーはやむを得ずER全体を封鎖します。

その患者の体に障ってしかも食べ物を食べたポールは

患者と一緒に隔離されてしまうのです。

工事現場で働くと・・・

被爆することもあるんですねええええ・・・(泣)

怖い。そんなの怖いっす。

 

この患者は気のよさそうな男性で、

父子家庭に育っており、

その父親と一緒に旅に出る計画のためにアルバイトを始めていたのです。

なのにそこで放射線にあたり、被曝してしまったのですね。

彼は言います。

「過去に帰れるなら、今朝に帰りたいよ。そして絶対仕事は休んでやるんだ」。

ポールは必死で治療しますが、

彼の体は放射能に蝕まれていったのです。

ジョーダンには頻繁にメールや電話が入り、

それは過去に治療した患者からでした。

ただし、この患者は犯罪者であり、

なぜか主治医であったジョーダンを逆恨みしてストーキング行為をしているのです。

毅然と対応するジョーダンですが、やはり怖いですよねえ・・・。

TCに知らせると何をするか判らないということで彼女は知らせないのですが、

それってよくないと思うよ、ジョーダン。

やっぱり危険なことはちゃんと彼氏や周囲に知らせなきゃ。

そう思っていたら、やっぱりです。

ジョーダンが調べて貰ったところ、

その犯罪者は刑務所から出所していたのでした。

 

やばいよー。

やばい匂いがするよー。

全力で逃げてジョーダン~!!

この後、ジョーダンが夜勤を終えて帰ろうとすると

彼女の車が壊されているのを発見するのです。

当然怯えるジョーダン。

しかしそこを助けてくれたのは、

TCではなくて元カレのスコットでした。

この時のスコットは格好良かった・・・。

まあきっと誰でも同じようにするのでしょうが、

肝心なときにいないTCに比べると

やっぱり常識的かつ柔軟性があるスコットは格好よい!

と思ってしまいます。

ここぞという時に頼りになる男に惹かれるのは当たり前ですよね??

この時TCは何をしていたかというと、

義理の姉、亡くなった兄の妻が来ていたのでその相手をしていたのでした。

このTCの義姉がジョーダンと仲がよくないようで、

TCは彼女がきていることをジョーダンには内緒にします。

ダメだよ~。

お互いに隠し事をしているのがもうハラハラです。

ただでさえ、今晩は大変な患者が多いのに、

何してるのよあなた達!って感じです。

しかもこの義姉がいかにも女の敵って感じの人で・・・。

どうなるのかしら。

外科医でサンアントニオに来たばかりのチャベスは、

クリスタと話しているときに電話が入ります。

それは彼が志望していた国境なき医師団への参加の許可でした。

目の前で喜ぶチャベスを辛そうにみつめるクリスタ。

ってかクリスタ~、

君まだケリーの彼女でしょ~?

この夜もチャベスはクリスタが

一人前の医師になるために色々と指導し、手術をさせます。

だけどもう彼女の上司じゃなくなってしまうということで、

夜勤明けにはクリスタにキスしてしまうのでした。

気持ちを今こそ伝えるよ、といいながら。

そこを見てしまったケリー。

 

 

OMG~!!!

 

 

どうしてそんな人に見えるところでキスとかするの~!!

二人のキスを見てしまったケリーはショックのあまり立ちすくみます。

そこに通りかかったラゴーサがケリーを慰めますが、

画面を見てるほうが怒りでワナワナきますがな~!!

 

ちょっとクリスタ、顔貸しなさい。

トイレで話があるがな。

これはかなり酷いことになりそうですよね・・・。

 

ゾンビの列に突っ込んだ車は潜入捜査をしていた警察でした。

麻薬の売人に撃たれて刺されたようです。

彼はパートナーを亡くしてから仕事に魅入られたように没頭していたそうで、

駆けつけた妻が涙ながらにそれを語り、

ジョーダンは彼女を慰めます。

患者は心臓の近くに刺されたときのナイフの刃があり、

それが原因でどんどん様態は悪くなっていきます。

TCとジョーダンはお互いの秘密を心に持ちながら懸命に彼を治療していきます。

息がぴったりあった二人だからこそ

患者の命を救えたのかもしれませんね。

今回の話でこの警官を救えたことが唯一の素敵なことでした。

そしてポールの患者です。

彼は何通りもの治療を施されますが、

どれも解決策になりませんでした。

彼は余命2週間であり、

しかも他への感染を阻止するためにもう病院から出ることは許されないのです。

楽しみにしていた父親との旅行にもいけませんし、

家に帰ることも出来ません。

ポールは毎日彼の世話をすると約束します。

そして帰り、車の中で悔し涙を流すのです。

助けたかった。

彼を助けたかったのに、

うまくいかなかったことに怒りを覚えて。

どうしようもないことは世の中にあるのでしょう。

だけど本当に可哀相でした。

いつも通りに仕事をしていたらそのせいで不調になり、

病院にいったらいきなり余命2週間を告げられるというのはどういう心情になるでしょうか・・・。

またこの患者さんが素直でよい青年なんですよ。

こっちがますます辛くなります。

TCの義姉、ジョーダンのストーカー、

そしてクリスタとケリーの恋愛と、目が離せなくなってきました。

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