ビッグ・リトル・ライズ 3話のあらすじと感想

ビッグ・リトル・ライズ第3話のあらすじ&感想

第三話:「 夢に生きる」

レナータの豪邸ではアマベラの誕生パーティーの準備が進んでいます。

しかし、マデリンの娘クロエをはじめ、

数人がマデリン計画のアイスショーに行くため欠席であることを気に病むレナータ。

考えた挙句、マデリンに電話をし、

ジギーも呼ぶから皆で誕生パーティーに来て欲しいと歩み寄ります。

しかしマデリンの答えはNO!

レナータはプライドを捨てて、

パーティーに来てくれたら皆をディズニーランドに招待するとまで言って懇願しているのに、

これはダメですよね。

クロエ本人もパーティーに行きたがってるのに。

ここまで来るとジギー云々ではなく

マデリンの個人的な恨みに皆が振り回されてる感じです。

セレステの家ではペリーがジョシュとマックス、

そしてセレステが自分をのけ者にして

アイスショーに行くことを決めたと言いがかりをつけ、

また暴力を振るいます。

セレステも

「今度やったら別れるわよ!」

と応戦しますがその目には涙が。

そして迎えたアマベラの誕生日当日。

予定どおりマデリン、セレステ、ジェーンほか数人はアイスショーへ。

レナータ宅ではゴージャスなパーティーが開催されます。

ネイサンとボニー、そしてスカイはこちらのパーティーに参加しています。

マデリンがボニーを誘うはずないですもんね。

パーティーに参加した子供たちには豪華なアナ雪のお土産が配られます。

マデリンのアイスショーの演目がアナ雪なのであてつけですね。

翌日、レナータの圧力により人形劇が中止され、

劇場で怒りを爆発させるマデリンにアビゲイルの学校から1本の電話。

学校に行くと、担任の教師からアビゲイルの成績が急に落ちている。

そしてその原因が家庭(というかマデリン)にあると指摘されます。

アビゲイル本人からも

マデリンからの期待がプレッシャーだと告げられショックを受けるマデリン。

さらにショックなことに、

ネイサンとボニーの家で暮らしたいと言われます。

マデリン、この話し合いの間もアビゲイルが話そうとすると口を挟んでしまうんですよね。

愛情はわかるけど過干渉です。

自分でもそれに気づいたのか、

ネイサンの家に行くことを渋々許すマデリンなのでした。

ジギーの課題であるファミリー・ツリー作成を手伝うために

ジェーンの家を訪れるマデリン。

家系図に父親の名前がないことでジギーとジェーンは言い争いになります。

ジェーンはジギーの出生の秘密を初めてマデリンに明かします。

なんとジギーは若かりしジェーンと行きずりの男性との間に出来た子供でした。

しかも相手は暴力的で半ばレイプ状態だったそうです。

ここでペリーのことを思い出してしまいます。

もしかしてジギーの父親は・・!?

そんなペリーはセレステと共にカウンセラーのもとを訪れていました。

最初は暴力のことなど、真実を話せなかった2人ですが、

徐々に本音が出てきます。

やはりペリーはキャリアもあって美人の妻が

いつか自分を捨ててしまうのではないかという不安に怯えていると話します。

セレステは仕事も家族も捨ててペリーのために引っ越してきたのに

自分の愛が信じてもらえず、少しがっかりします。

でも、お互い本音を言えたことで少し前に進めそうな予感がします。

アビゲイルが去ってがらんとした部屋で

マデリンが物思いにふけるところで今回は終了です。

このシーン、自分の娘が旅立ったときを想って私まで寂しくなりました。

子供が巣立って行くのは当たり前だし、

喜ばなければいけないことなんでしょうけど、やっぱり寂しい。

この部分ではマデリンに大いに共感できました。

あと、ジェーンの告白を聞いたあとに、

帰りの車内でマデリンが一人泣くシーンがあるんですけど、

とても好きなシーンでした。

彼女の人の好さ、思いやりの深さが出てました。

今回も殺人事件に繋がるエピソードはなかったように思いますが、

強いて言えばマデリンとレナータの争いが激化している事が

原因の一端を担っていることに間違いはなさそうです。

それと、オープニングで何でみんなオードリーなの?

と思っていたら、

そういうテーマのチャリティ・イベントなんですね。

ちなみに男性はエルビス・プレスリーだそうです。

セレブは学校のイベントも派手ですね。

3話まではそれほどスピーディーな展開ではなかったような気がします。

4話以降、大きく話が展開することを期待しています。

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