ビッグ・リトル・ライズ 2話のあらすじと感想

ビッグ・リトル・ライズ第2話のあらすじ&感想

第二話:「 真剣な子育て」

それぞれの家庭で朝を迎える登場人物達。

マデリンはアンニュイに海を眺めながらコーヒーを飲んでいますが、

その後電話で彼女が命を懸けている人形劇が中止になりそうなため関係者にブチ切れています。

ジェーンはジギーが学校に行くのを渋っており、

なだめすかしながら登校準備をさせます。

セレステ夫妻はそろって子供を学校に送って行きますが、

学校の中まで行きたかったが規則で出来なかったペリーがごね始め、

車内は不穏な空気に。

この人、物凄く子供臭いですよね。

もと弁護士で美人のセレステとどうやって結婚したのか不思議です。

子供たちを送った後、マデリンとセレステはヨガ教室へ。

そこでマデリンの前夫ネイサンとボニーが仲良くヨガを習いに来ているところに鉢合わせし、

 

またキレるマデリン。

 

 

朝に送迎の車を交通整備している学校の職員にもキレてました。

ちょっとビッチで、自分だったらお近づきになりたくない感じなんですけど、

リース・ウィザースプーンが上手く演じてるなと思います。

帰宅したセレステは夫ペリーとまた口論の果てに殴られてしまいます。

でもこれ、いつものことみたいです。

仲直りのSEXも含めてのDV夫と共依存なのかな?

子供たちをピックアップし、

帰路の車内でレナータの娘アマベラが、

ジギー以外の子供たち全員”に自分の誕生パーティーの招待状を渡していたことを知り、

また怒り出すマデリン。

ネイサンとボニーにヨガ教室で遭遇したこともあり、

自宅でも怒り続ける彼女をたしなめに行ったエドですが、

結局はマデリンがネイサンを忘れられないのではと言い出します。

マデリンが自分に愛情を示さずセックスもしないと不満を口にするエド。

そりゃそうだよ。

ちゃんと稼いで海辺に豪華な家も建て、

家事も育児もよくやっているのに、妻が前夫とその若い妻が睦まじくしているのを見てキレてるんですもの。

でも、マデリンも小さなアビゲイルを一人で育てて苦労したんでしょうね。

夫婦喧嘩の腹いせにセレステを誘って飲みに出たマデリンはそこでレナータに遭遇し、

アマベラの誕生パーティーにジギーを誘わなかったことで大ゲンカします。

彼女なりの正義なんでしょうけど、

さすがのエドも呆れていました。

欧米だからか、セレブだからか、夫と口論して飲みに行けるなんてちょっと羨ましいです。

私なら風呂に入ってふて寝するぐらいですもんね。

翌朝、アビゲイルがピルを持っているのを見つけ、

それがボニーの協力により得られたものだと知ると

またまた怒り出すマデリン。

学校でボニーを見つけるとそれを咎めます。

大人しく引き下がるボニー。

このひと、若いけどマデリンよりずっと大人ですね。

事件の証言者のなかでも今のところ彼女を悪く言う人はいません。

一方、影の薄い男たちにも波紋が。

ネイサンに呼び出されるエド。

マデリンを何とかしろと理不尽なことを言われ、

冷静に反論しその場を去ります。

ネイサンって自分でも認めてましたけどダメ男ですね。

 

マデリン、別れて正解かも。

マデリンはアマベラの誕生パーティーと同じ日に子供たちをアイスショーに招待してしまいます。

 

いや、これはダメでしょ。

 

自分の娘クロエも含め、誰も得しないですよ。

自分の怒りにまかせてこんなことしちゃって、

レナータも絶叫して怒ってます。

学校ではまた問題が。

ジギーがアマベラにキスをしたと。

しかも、それにクロエとスカイが協力したそうです。

子供たちにしてみればハグしてキスして仲直りすれば良いと思ったようなのですが、

収まらないのがレナータ。

弁護士だなんだと大騒ぎして帰ります。

自分の子供が立て続けに問題に巻き込まれ涙するジェーン。

マデリンが慰めます。

おせっかいだけど根は優しいんですよね。

 

セレステは出張中のペリーとネットでセックス。

ニコール・キッドマン、こんなに脱いじゃっていいの~!?

 

とドキドキしてしまいました。

当時の夫だったトム・クルーズと共演した

「アイズ・ワイド・シャット」でもここまでやっていなかったと思います。

 

エドとマデリンも仲直りし、第2話は終わりです。

 

まだ殺人事件についての進展はありませんね。

今回の見どころは何と言っても

 

ニコール・キッドマンの脱ぎっぷりの良さ

 

に尽きるのではないでしょうか。

 

DV夫とセレステがどうなるのか注目です。

ジェーンの背景についてはジギーの父親も含め、まだあまり描かれていません。

これから少しずつ判明していくのかも知れませんね。

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