ビッグ・リトル・ライズ 6話のあらすじと感想

ビッグ・リトル・ライズ第6話のあらすじ&感想

第六話:「 燃え上がる愛」

「ビッグ・リトル・ライズ」第6話のあらすじと感想です。

ジェーンが警察に捕まるかとハラハラしましたが、

スピード違反の切符を切られただけでした。

なんせバッグには拳銃が入ってますからね。

ジギーを預かってくれたマデリンにも銃を持っていたのかと聞かれ、

持っていないと嘘をつくジェーン。

結局、インテリアデザイナーの彼はジギーの父親ではなかったようです。

ジェーンがいつものようにジギーを学校に送っていくと、

担任に呼び止められます。

保護者の間でジギーを停学させるための嘆願書が出回っており、

中にはジギーと遊ばないように言っている親もいると言うのです。

我慢の限界に達したジェーンはたまたま現れたレナータにくってかかります。

レナータも応戦し、もみ合いの末、レナータが目に怪我を負ってしまいます。

再び一人でカウンセラーのもとを訪れるセレステ。

カウンセラーはペリーの暴力はすでに大事だと指摘し、

離婚の裁判になった際の対策として怪我の記録をとっておくこと、

信頼できる友人に話しておくことなどを淡々とアドバイスします。

また、セレステがペリーをいい夫で良き父親だと吹聴しているため、

親権争いになった際に不利だと指摘します。

カウンセラーは何例ものDV家庭を見てきたのでしょう。

これを聞いているとアメリカって離婚裁判、親権争いが多いんだなと思わされます。

ジェーンはレナータのもとを訪れ、怪我させたことを謝罪します。

そして、ジギーの件で途方に暮れていると正直な気持ちを話します。

心からの言葉が胸に響いたのか、

珍しくレナータも冷静に正直な胸の内を明かします。

少し打ち解けた様子の2人。

この2人が和解するとはちょっと意外でした。

人形劇「アベニューQ」は無事に初日を迎えます。

ドレスアップして会場に向かう登場人物達。

しかし、セレステは出かける準備をしている時に、

襲ってきたペリーの局部をテニスラケットで殴打してしまい、欠席です。

この時のセレステ、ホルターネックのドレスを着ていて、

危ないな~と思ったんですよね。

カウンセラーに

痣が薄れてくるとペリーの罪の意識も薄くなり暴力が始まる

という趣旨のことを言っていたんですよ。

 

痣、消えっちゃってるよ~!

 

気を付けて!ってドキドキしてたら案の定です。

ペリー、尿道断裂しちゃいました。

痛そう・・・。

劇場で演出家ジョセフの妻から

夫の浮気相手は貴女なの?

と聞かれ、動揺するマデリン。

帰宅してからもふさぎ込みます。

セレステのドタキャンの理由が明らかになり、

エドはお互いを熱烈に求め合っているセレステ夫妻の情熱を羨み、

マデリンが自分にそれほどの情熱を持っていないことを指摘するのでした。

確かに、マデリンがエドをないがしろにしている感は否めないですもんね。

エドにしてみたら馬鹿にするなというところなのでしょう。

セレステは不動産エージェントと海辺の物件を訪れます。

万が一のときにすぐに逃げ込めるように

住む場所を確保した方が良いというカウンセラーの助言に従ったようです。

その場では必要ないと突っぱねたセレステですが、

先日の件で思い直したのでしょう。

実際に使うことがないと良いのですが・・・。

いよいよネイサン宅で

マデリン、エド、ネイサン、ボニーの4人による食事会が開催されます。

マデリンも料理にお世辞を言い、

なんとか和やかに過ごそうとする4人ですが、

緊張感がピリピリ。

そして、ネイサンがアビゲイルの極秘プロジェクトが

自分の処女をオークションで売る

というものであると明かし、

マデリンとエドは衝撃を受けます。

あまりの驚きにマデリンは食べたものを何度も吐いてしまいます。

リース・ウィザースプーン、このシーンよくやったなと感心しました。

ニコール・キッドマンとは違った意味で体当たりです(笑)。

アビゲイルものとに行き、

いくら慈善事業目的とは言え、

自分の身体を売り物にするのは間違っているとお説教します。

反発したアビゲイルに自分は完璧なのかと問われ、

思わず不倫を告白してしまうマデリン。

間違った行いで、身勝手だったと認めるのでした。

「エドを愛している?」

とアビゲイルに問われ、泣きそうな顔で頷くマデリンを見て、

少しほっとしました。

なんだか、エドが報われなくて可哀そうだったから。

でも彼女なりに夫を愛してるんですね。

局部を怪我させたことでまたセレステに暴力を振るうかと思いましたが、

意外にも大人しいペリー。

まあ、重症でそれどころではないのかも知れませんが。

ペリーと子供たちを置いて契約した物件に1人向かうセレステ。

海を眺めながら何かを決意したようにも見えます。

ジギーが可愛いダンスをジェーンに疲労するところで今回は終了です。

しかしその歌詞は

“9月3日は忘れない。自分のパパが死んだ日だから 一度も会ったことがない・・・”

というものだったのでジェーンは複雑な気分になるのでした。

今回は展開がいろいろあって見ごたえのある回でした。

1つ気になっていることがあるんですけど、

ジェーンはエドやゴードンには会っていますが、

ペリーには一度も会ったことがないんですよね。

 

これがジギーの父親の秘密に関する伏線になっているような気がします。

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