ビッグ・リトル・ライズ 4話のあらすじと感想

ビッグ・リトル・ライズ第4話のあらすじ&感想

第四話:「 いざとなったら」

ジェーンの衝撃の過去が明らかになった前回ですが、

今回では新たな秘密が明らかになるのでしょうか・・?

アビゲイルの件で前夫ネイサンに呼び出され、海辺を車で走るマデリン。

ところでこのドラマ、海がよく出てきます。

舞台が海辺の街モントレーだから当然なのですが、

海辺の豪邸に住むマデリンやセレステが海を眺めながら物思いに耽るシーンが印象的です。

また映像が美しいんですよね。

モントレー、サンフランシスコ観光のついでに少しだけ行ったことがありますが、

たしかに綺麗な場所でした。

家賃が物凄く高そうですよね。

待ち合わせたカフェではネイサンが

「アビゲイルの教育方針を摺り合わせるため」

にマデリン夫妻とネイサン夫妻で食事会をしようと提案します。

それがボニーの案であることを見抜いたマデリンとネイサンはまた口論になります。

ネイサンって何の仕事をしてるんでしょうか?

会社務めの様子もないし、いつも昼間からぶらぶらしている感じがします。

自宅のキッチンでマデリンの人形劇中止について

市長と面会するための準備をするセレステ。

一度は断ったものの、結局マデリンに協力することにしたようです。

そこに背後から忍び寄るペリー。

なんだかペリーが出てくるたびに、

また暴力を振るうのかとドキドキするようになってきました。

案の定、セレステが相談なく会談に参加することに立腹します。

セレステのストレスが心配だ何だとこじつけの理由を並べるペリーですが、

結局はセレステを縛り付けておきたいのでしょう。

サイコな上に小さい男です。

いつものカフェ(これも海辺!)でジェーンとおしゃべりするマデリン。

ジェーンは秘密を告白したことで心が軽くなり、

男性に目を向けられるようになったと言います。

いつも苦しそうな彼女ですが、

マデリンのお陰で前向きになれたのでしょうか。

遅れてカフェにやってきたセレステとマデリンはいよいよ市長のもとへ。

もちろんレナータも来ています。

難色を示す市長でしたが、

セレステは市長とレナータの意見を逆手にとり、

人形劇上演を阻止することは言論の自由を犯すことになり法律違反であると論破します。

恰好いい!

 

当然マデリンは大喜び。

美人な上に仕事も出来てずるい!

とセレステに賛辞を送ります。

セレステも手応えを感じ、

I want more!」と絶叫。

これ、すごくよくわかります。

私も子供を産んでしばらく専業主婦でしたが、

自分のアイデンティティが判らなくなって辛かったです。

多かれ少なかれ、母親みんなが抱える問題なのではないでしょうか。

どうやら人形劇は中止を免れそうなのでご機嫌なマデリン。

劇場で演出家と喜びを分かち合う・・

はずがまさかのキス!

 

しかも初めてじゃなかった上、おそらくそれ以上のことも過去にあった様子。

マデリンったら、エドとレスだと思ったら他所でやることやってたんですね。

これは波乱の予感です。

相手はどうも本気のようで、思い詰めて会いにきちゃったりしてるし。

エドにばれないことを祈ります。

ジェーンは担任教師に呼び出され、

ジギーがまたアマベラを苛めている可能性があると言われショックを受けます。

またっていうか、前回の首絞め事件も本当のところはわかっていないんですけどね。

証拠もないのに息子を犯人扱いされ怒るジェーンですが、

結局は担任に紹介された児童カウンセラーのもとにジギーを連れて行きます。

結果はジギーは思いやりのある優しい子で、

苛めをするようなことは断じてないというものでした。

それを聞き安堵するジェーン。

私までほっとして嬉しくなりました。

 

セレステは本格的に弁護士への復帰を望みますが、

ペリーに言えずカウンセラーのもとを訪れます。

ペリーが激怒して暴れるのが目に見えてるから言えないのも当然ですよね。

事件の証言者が

「イベント直前からセレステの目が変わった。殺人者の目だ。」

と言う場面がありますが、

もしかしてDVに耐え切れなくなったセレステがペリーを・・?

と思わされます。

今回はマデリンの秘密が明らかになりました。

ジェーンもまだ本当には立ち直れていないようですし、

ジギーの父親の件も含め、今後の展開も気になります。

 

コメントを残す