ウェントワース女子刑務所シーズン1第1話あらすじ&感想

普段ドラマどころかテレビもろくに観ないのにうっかりどっぷりウェントワース女子刑務所にハマりました。

濃い人間関係が描かれているところと、常にハラハラする展開に夢中になって日々睡眠時間を犠牲にしています。

そんなわけで、ドラマ好きじゃない人間をも虜にしたウェントワース女子刑務所のネタバレ感想をお届けしたいと思います。

ウェントワース女子刑務所シーズン1第1話のあらすじ&感想

第一話:「我が家が1番」

物語は主人公ビー・スミスがウェントワース女子刑務所に収監されるため車で移送されているシーンから始まります。

こうなる前のビーは夫、娘と暮らしている一見どこにでもいる普通の主婦でした。

しかし夫がなかなかに嫌な奴で、ビーに対して執拗な嫌がらせや罵倒は当たり前、

酷い時には暴力やレイプまでしてくるDV野郎でした。

ビーは何でこんな男選んじゃったかな。

日々耐えていたビーですが、ついに夫を自殺に見せかけて殺害しようと計画します。

結局計画は未遂に終わり、夫はピンピンして帰ってきましたがビーは傷害罪と殺人未遂の容疑で刑務所に拘留されることになりました。

入所後すぐにビーは刑務所の外に置いてきた娘・デビーのことを案じて取り乱す場面もありますが、

看守に取り押さえられ何とか落ち着きを取り戻します。

とりあえずビーは案内された自分の部屋に入ろうとしますが、

目に飛び込んできたのはビーのベッドに寝転ぶ棟のボス、フランキーとその恋人のキムでした。

あろうことか2人にレズビアンセックスを見せ付けられまさにインパクト抜群、最悪の出会いです。

これがウェントワース女子刑務所流の洗礼なのかもしれませんが、入所早々踏んだり蹴ったりでビーには同情の念すら覚えます。

あとウェントワース女子刑務所は基本的に囚人1人に対して1部屋与えられており、日本の刑務所とかなり違う様子に驚きます。

テレビを見ながらお菓子を食べ、お湯を沸かして優雅に紅茶が飲めるのです。

海外の刑務所はこういったところも多いのでしょうか?

 

さて、無事(?)に刑務所生活をスタートさせたビーは、色々刑務所内の状況を把握していきます。

一番やっかいなのは刑務所の中は集団意識が強く、大きく分けて2つの派閥に分かれているということです。

現状ボスはジャックスというかなりパンチの効いた人物ですが、

そこに別の派閥のリーダー的存在であるフランキーが抗争を起こし、ボスの座を脅かしているという構図のようです。

ビーはフランキーと同じ棟に収監されたことからフランキーの派閥に属することになりました。

フランキーから薬の仲介を半ば無理矢理押し付けられ、一時は命を危険に晒しかけたビーですが、

看守にフランキーの悪事を告げ口しなかったことを褒められ、何とか仲間として認められます。

あぁよかった、これでビーの平和な刑務所生活が…!

と思うのもほんの束の間(本当に数分といっていいレベル)、

独房に入っていて不在だった真のボス、ジャックスが一般棟に戻ってきて刑務所内のピリピリした空気が更に悪化しビリビリします。

これにはさすがのフランキーも少し動揺しますが、ジャックスが戻ってきて早々フランキーはジャックスに戦いを挑みます。

戦闘開始のゴングとしてジャックスの手下に蹴りを入れるフランキーがめちゃめちゃカッコよくてそこだけ何回も巻き戻して見ました(笑)

至る所で殴り合いが起こり刑務所内はパニックに陥りますが、そんな中ビーは他囚人の子供であるカイヤの世話を頼まれます。

しかしビーが一瞬目を放した隙にカイヤとはぐれてしまい、ビーはカイヤを探して抗争が起こる刑務所内を走ります。

やっとカイヤの後姿を見つけもう少しで追いつきそう!

そう思った時、何かに躓いて転んでしまうビー。

何に躓いたのかと振り返るとそこには看守長であるメグの死体が!

もうこれ本当に驚きました。

だって1話目ですよ?

モブ囚人ならともかく看守長が1話目から死ぬってそんな新幹線顔負けのスピーディーな展開ありますか?

躓いて転んだせいでメグの血に濡れるビー、そんな現場を看守や囚人たちが驚いて見ています。

その眼にはビーにメグ殺しの疑惑の念が宿っていました。

入所以来、短い期間で散々な目に合ってきたビーはこの後どうなってしまうのでしょうか。

 

続きが気になります…!

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