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ビッグ・リトル・ライズ シーズン2第3話のあらすじネタバレ感想

ビッグ・リトル・ライズ シーズン2 第3話のあらすじ&ネタバレ感想

第三話 この世の終わり

マデリンの心境を表したような今回のタイトルです。

さまざまな秘密が露見し、ざわつく登場人物たち。

とりわけ息子の凶行を認めたくないメアリー・ルイーズが不穏な動きを見せます。

夫婦カウンセリング

マデリンと演出家との浮気がばれ、夫婦でカウンセリングを受けることにしたマデリンとエド。

マデリンは自分の非を全面的に認めますが、エドの心は動きません。カウンセラーに浮気の原因は自信のなさにあると指摘され憤慨するマデリン。高卒であることもその原因であると言われてしまいます。

確かにマデリンで小型犬みたいですよね。臆病だから吠える。

ちなみにこのカウンセラー、シーズン1から地味に活躍してますね。

カウンセラーに両親の仲を聞かれ円満だと答えたマデリンですが、セレステにだけは本当のことを打ち明けます。

実は父親は浮気をしていたのでした。傷ついたマデリンはネイサンが去ったこともあり、結婚自体を信用していないと言います。

本当はナイーブな人なんですよね。

セレステもペリーを失って以来、人生が色を失くしたように感じると苦しい胸の内を明かします。

セレステ夫妻は極端に愛憎入り混じってましたからね。

ストーカー化するメアリー・ルイーズ

台風の目、メアリー・ルイーズはジェーンの職場に押しかけ、父子鑑定を受けるよう迫ります。

他の男性と遊んで薬を盛られた時にでも関係があったのではと失礼な質問をするメアリー・ルイーズに間違いないときっぱり言い追い返すジェーンでした。

職場に来るだけでもどうかしてますが、この素っ頓狂な発言・・。

いやー・・・キテるわ~。

アマベラの異変

学校での授業中にパニック発作を起こし倒れたアマベラ。

病院に駆け付けたレナータはモンペぶりを発揮し、「一流の病院に移す!!」などと騒ぎます。

入院の必要はないということで自宅にカウンセラーを呼びアマベラを診てもらったレナータ。

カウンセラーによるとアマベラの発作の原因は環境の授業により世界の終わりが心配になったこと、ゴードンの逮捕、そしてレナータの態度の変化が原因だということでした。

レナータが母親なら私でもおかしくなりそうな気がします。

このカウンセラーもどう見ても正気ではありませんが(笑)。

ジェーンの初デート

ジェーンは水族館の同僚、コリーと初デート。

コリーは頼んだ魚が養殖か否か気にするなど不思議クンな一面を見せますがジェーンは楽しそう。

帰路、息子がいることを告白したジェーンですが、コリーは「会ってみたい」と受け入れます。

しかしコリーにキスをされそうになったジェーンは思わず拒否してしまいます。彼が嫌だという訳ではなく、身体が受け付けない感じでした。レイプのトラウマでしょうか。

妻・子・母

カウンセラーにペリーに依存していると言われ憤慨したセレステ。

帰宅すると子供たちとメアリー・ルイーズがペリーの映像を見ていました。

そこに写っていたのは子供たちを心から愛する良き父親の姿。4人は肩を寄せ合って亡き父、息子、そして夫に思いを馳せるのでした。

翌朝、今度はジェーンの自宅に現れたメアリー・ルイーズ。

無下に追い返すことも出来ないジェーンは幼いころに亡くなったペリーの兄レイモンドの写真を見せられ、その姿がジギーに似ていることに驚きます。

祖母としてジギーと交流を持ちたいと殊勝なことを言うメアリー・ルイーズですがやがて「あなたから誘惑したのでは?」などと息子のレイプを認めない発言を始めます。

息子を2人も亡くしたのですから同情すべき点はありますが、怖すぎます。

エド闇落ち

カフェでエドとボニーが談笑している所に遭遇したマデリンは心中穏やかではいられません。

「いつまで私を罰するの?」とマデリンに聞かれ「僕が罰したいと望む限り」と冷たく答えるエド。

しかも、ボニーと和やかにするのはマデリンとネイサンの両方を苦しめられるからと残酷な追い打ち。エドの闇落ち、残念すぎる・・・。

コリーにサーフィンを習うジギー。ジェーンがそんな2人を微笑ましく見つめているとボニーが通りかかります。

2人の進展を喜ぶボニーですが、ジェーンがまだジギーの出生の秘密をコリーに話していないと聞き「真剣に付き合うつもりなら打ち明けるべきよ」とアドバイスします。

レナータとゴードン

帰宅したレナータは自室で趣味グッズに囲まれるゴードンに「オモチャを売って!」と八つ当たりします。

するとゴードンはアマベラにストレスをかけてたのは自分だけではないと言います。最近のレナータは心ここにあらずでアマベラもそれを感じ取っていると指摘され、思わず黙るレナータ。

レナータも事件以来、心を閉ざしていたんですね。

保護者説明会

学校ではレナータのクレームを受け、保護者説明会が開催されていました。

環境の授業で地球の危機を考えることがそんなに悪いことなのかな??と思いましたが、オッター・ベイ小学校の保護者達は子供たちを怖がらせたと激おこです。

意見を求められ登壇したマデリンは「気候変動は重要」としながらも「世界の終わりを今学ぶ必要がある?」と問いかけます。

そして問題なのは子供たちにサンタクロースやお伽話などハッピーエンドを教えて嘘とつくことだとやや脱線。

現実に銃の乱射などの事件が起きた時にショックを受けるのは親が甘い話ばかりして心の準備をさせていないからだと訴えます。

この辺でレナータやセレステも「???」となり始め、やがてマデリンは「人生にはうまくいかない時もあると教えましょう 真実を子供たちに伝えるべきです」と涙を流すのでした。

てか、あなたの気持ちだよね?

エドに言ってるんだよね?

しかしこの言葉もエドには響きませんでした。

それぞれの夜

帰宅し、落ち込むマデリンにはアビゲイルが寄り添います。

そしてセレステはメアリー・ルイーズが引き出しを漁る場面に遭遇し、「もう出てってくれ」と伝えます。

引き出しから出て来た強い鎮痛剤がペリーに殴られた時用だと聞き、きまずそうに眼を逸らしその場を去るメアリー・ルイーズ。

保護者会には参加せず、コリーとデートしていたジェーンは彼に優しくハグされ、そっと涙を拭いました。

メアリー・ルイーズがあちこちで事件を探り引っ掻き回してます。でも、いろいろ明るみになるとペリーのDVが発覚してしまうし、彼女も複雑なんでしょうね。

自業自得とは言え、あまりのエドの豹変っぷりにマデリンが気の毒になったりもしました。

このドラマ、夫婦としての在り方を考えさせられます。

とりあえず、メリル・ストリープが誰かに似てる・・・と思ったら三田佳子だったのが判明しました(笑)。

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