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ウェントワース女子刑務所シーズン2第1話の感想とネタバレ

ウェントワース女子刑務所シーズン2第2話ネタバレ&感想

第一話:「再出発」

主人公のビーが刑務所内のボス ジャックスを殺してしまい、新たな問題を抱えたところで終わった前シーズン。

続きが気になりすぎて、シーズン1終了後そのまま流れるようにシーズン2の視聴を開始しました。

そんな観始めると止まらない、ウェントワース女子刑務所シーズン2のネタバレ感想をお届けしたいと思います。

シーズン1から3ヶ月ほど月日が経ったウェントワース女子刑務所。

ジャックスが殺され、空いたボスの座についたのはフランキーでした。

ボスになったフランキーは外部からドラッグを仕入れるシステムを作り上げ、看守の目を盗んで刑務所内に流通させることに成功。

これにより刑務所内の治安は以前より更に悪化していました。

そんなフランキーの想い人、看守長のエリカの姿がありません。

エリカはビーが起こした事件の責任を取らされたのか、矯正省から仕事をクビにされたとのことでした。

そこに「囚人を厳しく指導し、正しい道に導く」をモットーにしたジョアン・ファーガソンと名乗る新しい看守長がやってきます。

女性らしい雰囲気のエリカと違い、大柄で見るからに強そうなファーガソンは、

以前いた刑務所でも所内からドラッグを一掃させた経験を持つ実力者でした。

何たってあだ名は「フィクサー(黒幕)」ですからね。

しかし強そうな反面、何かを掴むときは手袋着用、握手の後はハンドジェル必須と潔癖で繊細な一面も垣間見えます。

ファーガソンは最初から絶好調でした。

刑務所内を徹底的に調査するため積極的に囚人に話しかけ、監視カメラで看守の言動を探り、

まるで刑務所内にいる人間全員を把握しようとするかのような行動を取ります。

ある日ファーガソンはフランキーを呼び出し、

ボスの地位を保証する代わりに刑務所内のドラッグ一掃に協力してほしいと交渉を持ちかけました。

フランキーは交渉に乗った素振りを見せましたが、

その後ファーガソンを脅かすために携帯電話で撮影した刑務所内の動画をテレビ局にリークし、交渉はあっさり決裂します。

これを受けたファーガソンは権力誇示のため、フランキーの恋人キムを別の棟に移動させたのでした。

ファーガソンの刑務所内チェックはビーにまで及びます。

シーズン1で元ボスのジャックスを殺してしまったビーはその後心を病み、大量の鎮静剤を打たれた状態で隔離棟に収容されていました。

また、ビーにはジャックス殺害の罪で懲役12年が課せられていました。

そんなビーの元にやって来たファーガソンは、鎮静剤で意識が朦朧としているビーに「ここから出してあげるわ」と囁きます。

後日その言葉通り、ファーガソンはまだ不調の中にいるビーを一般棟に戻します。

投薬されていた鎮静剤を突然断たれ、幻覚症状や禁断症状に苦しむビー。

ビーの苦しむ姿を見た看守のウィルはファーガソンに断薬ではなく減薬を提案しますが、ファーガソンは聞き入れません。

ビーは鎮静剤が見せてくれる幻覚の世界が大好きでした。

そこには死んでしまった娘のデビーとの温かな日常があり、薬を飲めば娘に会えると思っていました。

薬を断たれ娘に会えない悲しさが募ったビーは、フランキーに薬の調達を頼みます。

フランキーに調達してもらう=借りというリスクを作ることになるのですが、もはやビーには正しい判断が付きません。

調達してもらった薬を口に入れようとした瞬間、世話係のリズが部屋に飛び込んできました。

リズは必死に

「薬に溺れちゃダメよ。デビーは死んだ。ジャックスの息子のブレイデンが殺した。」

とブレイデンの写真を見せて現実と向き合わせようとします。

「ここには夢も希望もない」と絶望するビーに「目標を見つけて明日への活力にしよう」とリズは話すのでした。

 

リズが去り1人きりになったビーは、結局鎮静剤を飲んでしまいます。

しかしビーはある決意をしていました。

ビーは夢の中のデビーに「ここにはいられない。目標が出来た」と別れを告げるのです。

そして玄関先にいたブレイデンと対峙したビーは「ブレイデンを殺すわ」と宣言したところで目が覚めます。

ブレイデンへの復讐を目標にしたビーは、明日の活力の妨げとなる鎮静剤を全てトイレに流し、

ブレイデンの写真を力のこもった瞳で眺めるのでした。

ウェントワース女子刑務所シーズン2第2話はこちら↓
ウェントワース女子刑務所シーズン2第2話の感想とネタバレ

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