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ウェントワース女子刑務所シーズン2第2話の感想とネタバレ

ウェントワース女子刑務所シーズン2第2話ネタバレ&感想

第二話:「譲れない思い

目標を定めたビーは過去の新聞の切り抜きを集め、ブレイデンの情報を集めます。そんなビーに夫ハリーから面会の申し入れがきました。

ビーが面会室に入った途端、離婚届にサインするよう迫るハリー。相変わらずのクズです。

ビーは「書類にサインをする代わりにブレイデンを始末して」とハリーに頼みます。

戸惑うハリーにビーは「あなたが責任を果たせばサインする」と言い放ちます。

新しく菜園を作る計画に尽力するドリーンは、温室や物置が欲しいとファーガソンに要求します。

ファーガソンはその要求をあっさり飲んだ後、「薬を止めたビーが気になるから見張っていてほしい」とドリーンに要求し返します。

あたかもビーを心配しているように振舞うファーガソンに、ドリーンは要求を聞き入れたのでした。後日、ファーガソンはドリーンの要求に応えるため、男子刑務所から男たちを派遣します。

そこでドリーンは男子刑務所に収容されているナッシュという男性囚人と出会います。

ブレイデンの情報を集めていたビーは、ブレイデンが経営する自動車修理工場の情報を手に入れました。

ビーはブレイデンの工場社員に成りすましてハリーの職場に電話をかけ、2人を会わせることに成功。ブレイデンと対面したハリーは、一瞬ブレイデン殺害を目論みますが、怖気づいて逃げ帰ります。

ボスになったフランキーのドラッグ密輸システムは早くも崩壊寸前でした。薬の受け渡しでモメる囚人や、薬が思うように手に入らず暴れる囚人が後を絶たないためです。

そんな時、韓国語しか話せない新入り囚人のスユンがやってきます。韓国語が話せるキムに通訳をさせたところ、スユンが体内に麻薬を隠し持っていることが判明しました。

ボスの座を維持するため、フランキーは何とかスユンの体の中にある麻薬を外に出し、自分のものにしようとしますが、中々麻薬を外に出すことが出来ません。

ハリーを使ったブレイデン殺害計画を失敗させたビーは、ハリーに電話をかけ、わざと侮辱し挑発します。見事挑発に乗ったハリーは再度ブレイデンの工場に行き、火を放ちました。

しかし、ハリーがぼんやりと火が回る工場を眺めていると、そこにやってきたのはブレイデン本人。そう、ハリーはブレイデンではなくブレイデンの工場の従業員に向けて放火していたのです。

この出来事は翌日のニュースで取り上げられ、元気にインタビューを受けるブレイデンを見て、ビーは凍りつきます。

ハリーがデビーの父親であることを見抜いたブレイデンは、後日ハリーの元を訪れハリーを暴行するのでした。

ファーガソンはヴェラの信用を得るため、母親の看病で疲れているヴェラを半ば強引に飲みに誘います。ファーガソンはフレッチャーの悪口を言い、秘密を共有することでヴェラとの距離を縮めていきました。

しかし実際にお酒を口にして酔っているのはヴェラだけで、ファーガソンが飲んでいるのはただのソーダ水。ファーガソンはヴェラのコップにだけリキュールを入れていたのです。

そんなことを知らないヴェラは酔った勢いでフレッチャーの日記を見たことや、そこに書かれていた内容までもをファーガソンに言ってしまいます。

一方、新入りスユンの体内にある麻薬はまだ出ません。限界を感じたリズが看守に助けを求めようとしますが、薬を手に入れたいフランキーはそれを許しませんでした。

結局体内の薬を外に出すことができず、スユンは死んでしまいます。

後日リズは麻薬欲しさにスユンを見殺しにしたと言ってフランキーを責めました。リズが去った後、フランキーは改めてボスを務めることの難しさを痛感するのでした。

ハリーはブレイデンにボコボコにされた顔でビーと面会し、ビーがサインした離婚届を受け取ります。ハリーの計画が2度も失敗に終わったことを受け、ビーは自らの手でブレイデンに復讐することをハリーに宣言します。

獄中からどうやって手を下すのかと聞くハリーの質問には答えず、ビーは面会室から去ったのでした。

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