ウェントワース女子刑務所シーズン2第3話の感想とネタバレ

ウェントワース女子刑務所シーズン2第3話ネタバレ&感想

第三話:「庭に来た男たち

フランキーのドラッグ密輸システムの崩壊と、ファーガソンの方針で減らされた治療薬のせいで、ジャンキーな囚人たちの素行は日に日に悪くなっていました。

薬物中毒者の1人であるスカイはある日、中庭の壁にファーガソンを侮辱する落書きをします。

やられたらやり返すのがファーガソン。ファーガソンはその日のうちに犯人探し目的で棟のガサ入れを行いましたが、犯人は見つかりませんでした。

ファーガソンはドリーンを呼び出し、犯人を密告しなければ菜園の話はなかったことにすると脅します。

刑務所には新しい動きがありました。ジャックス一家と親しいシモーヌが再入所してきたのです。

ある日の昼食時間、シモーヌが囚人にドラッグを渡しているところを見つけたフランキーは、シモーヌの太ももにフォークを突き立てます。

「ホルト家の手下なんだろ?ブレイデンが薬を渡しに来るのか?」とシモーヌに問いかけるフランキーの言葉を、ビーはしっかりと耳にしました。

シモーヌが今でもホルト家と繋がっていることを理解したビーは、シモーヌに優しく接し、ジャックスを殺したことをブレイデンに謝りたいと話します。

シモーヌは仲間と共謀してフランキーを暴行する計画を立てますが、フランキーの返り討ちに遭ってしまいました。

フランキーはスカイが落書きに使ったスプレー缶を使って、シモーヌと仲間を引き離し、ブーマーと2人がかりで襲い掛かったのです。

いつもならボコボコにするところで暴行は終わりですが、この日のフランキーは違いました。フランキーはブーマーにとどめを刺すよう迫ったのです。

躊躇うブーマーを残してフランキーは1人先に部屋を出て行ってしまいました。

シモーヌが襲われているかもしれないと察したビーは、点呼の時間だと止めるウィルに嘘を吐き、シモーヌを探しに行きました。

ビーがシモーヌの元に駆けつけた時、まだブーマーはとどめを刺すべきか迷っていました。ビーは何とかブーマーをなだめ、とどめを刺さないよう説得します。

説得を聞き入れたブーマーが去り、ビーは瀕死のシモーヌを助け出しました。

この事件のせいで点呼を遅らせたウィルを庇ったフレッチャーは、その現場をファーガソンに目撃されてしまいます。

この件で規則を破ったのはウィルですが、後日ファーガソンはフレッチャーを叱責します。ファーガソンは「次に規則を破ったら解雇をする」とフレッチャーに警告するのでした。

数日前にもフレッチャーは、以前取り乱した囚人に放った催涙スプレーを不正行為と見なされ、報告書を矯正省に提出すると注意されたばかりでした。謝罪するウィルにフレッチャーはきつく当たります。

フランキーがシモーヌの仲間に罪を擦り付けたことにより、中庭の落書き事件は解決したことになりました。

よって菜園を作る計画は再始動。男性刑務所の囚人の1人に薬の売人がいると分かったフランキーは、半ば強引に菜園チームに加わります。

フランキーは売人の囚人と建物の床下に箱を隠して薬を売買するという契約を取り付けました。しかし、この菜園で何かを得たのはフランキーだけではありません。

ドリーンは前回親しくなった男性囚人のナッシュと更に親しくなり、恋に発展していました。

そしてビーは、土を耕している最中に鉄片を見つけます。ビーはこれをこっそり持ち帰り綺麗に洗った後、鋭利に研いで持ち手を着け、自作のナイフを作ったのでした。

暴行されたシモーヌは医務室を出るとビーの部屋までやってきて、助けてくれたお礼を伝えます。

シモーヌに恩を着せることに成功したビーは、謝罪の手紙をブレイデンに渡してほしいと頼みました。手紙を渡すことを了承し、ポロっと「明日渡す」とこぼすシモーヌ。

明日ブレイデンが面会に来ることを知ったビーは、自分も弁護士と面会する予定を無理矢理作り、何とか同じ面会室に立ち入ることができるよう仕組みます。

翌日、こっそりナイフを仕込んだビーは弁護士と面会しました。

そこにやって来るブレイデン。意を決したビーはナイフを片手にブレイデンに襲い掛かったのでした。

しかし小さなお手製ナイフではブレイデンを殺すことは出来ず、ビーは看守に取り押さえられます。

自分から目を反らさないビーを、母親そっくりの薄ら笑いを浮かべて見つめ返すブレイデン。

ビーはそのまま独房へと連行されて行きました。

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