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ウェントワース女子刑務所シーズン2第4話の感想とネタバレ

ウェントワース女子刑務所シーズン2第4話ネタバレ&感想

第四話:「迫りくる危険

前回ブレイデンに襲い掛かったビーは独房に収容されていました。

1人黙々と筋トレをこなすビー。そういえば以前フランキーが独房に入ったときも筋トレをしていましたね。独房に入ると人は筋トレがしたくなるものなのでしょうか?

そんな身体を鍛えるビーの元に、ファーガソンがやってきました。

ファーガソンはビーに18ヶ月を超える刑が加重になったことを告げたあと、ビーを責めることもせず一般棟に戻すと言い渡しました。

あまりにも早く独房を出られることになり驚きつつも、一般棟に戻ったビー。そんなビーの元に一番乗りでやってきたのはシモーヌでした。

ビーとシモーヌは危険が迫ればお互い教えあうという条件で手を組みます。シモーヌは近々ホルト家から殺し屋がやってくることをビーに教えるのでした。

新しい囚人が3人やってきました。1人目は酷く脅えた様子のジェシカ・ワーナー。2人目は足を骨折しギプスをしているキャット。3人目は性転換をして男性から女性になったマキシンです。

ビーは看守のマイルズに新入り3人の情報を、フランキーに武器の調達を頼みました。

マイルズはお金で動いちゃう現金な看守ですが、この清々しい現金さが何故か嫌いになれないです。

前回、男子刑務所の囚人からドラッグを密輸することに成功したフランキーは、以降も継続的に菜園をドラッグ密輸の場として使っていました。

しかしある日、ドラッグ密輸の現場をドリーンに目撃されてしまいます。ドリーンは菜園でのドラッグ密輸を止めるようフランキーに抗議しますが、「恋人のナッシュと2人きりにしてやるから黙っていろ」とフランキーに丸め込まれます。

後日本当にナッシュと2人きりになれる時間が設けられたドリーンは、ナッシュとセックスを楽しんでしまうのでした。

前回ファーガソンから解雇警告を受けたフレッチャーは荒れていました。囚人や同僚への言動に問題が多く見られるようになっていたのです。

また、同僚のウィルは近頃、脅迫メールやバイクへのイタズラなど、犯人不明の嫌がらせ行為を受けていました。ウィルは犯人が気になり、刑務所内の監視カメラの映像をチェックします。

しかし映像にはメグについて話すフレッチャーの姿が映っており、ウィルはフレッチャーとメグに何らかの関係があったという事実を知ってしまうのでした。

この映像を見たウィルは居ても経っても居られず、フレッチャーに殴りかかります。

ビーの元には、フランキーからは手製の銃が、マイルズからは新入りジェシカのファイルは極秘扱いになっているという情報が届きました。

ビーはジェシカを襲い、極秘事項は何なのかと問い詰めますが、ジェシカは泣きながら自分には前科があるからだと説明します。仕方なくジェシカを解放したビーは、その足でシャワーを浴びに来ました。

しかしそこにナイフを持ったキャットが飛び込んできます。キャットの骨折は自分が殺し屋だと悟らせないための偽装でした。

キャットはビーのすぐ隣のシャワーブースでギプスを外し、ビーに襲い掛かる準備をしていたのです。応戦するビーは銃を使おうとしますが上手く使えず、ついにビーの首元にキャットのナイフが迫ります。

殺されそうになったまさにその時、キャットの髪を鷲掴みにしてそのまま殴り飛ばす男の手が!ビーが息を切らしながら見上げるとそこ立っていたのはマキシンでした。

医務室に運ばれ手当てを受けたビーは、その後ウィルからビーの銃は撃つと暴発する仕組みになっていたことを聞かされます。

銃の細工はフランキーの仕業だと理解したビーはフランキーを責めますが、「どこのバカが敵に銃を渡す?」と開き直るフランキー。

ビーは自分がフランキーから敵認定されていることを初めて知るのでした。

ビーはマキシンのところへ向かい、助けてくれたお礼を言います。マキシンはキャットを殴り飛ばしただけでなく、ビーの銃をキャットのところへ隠してくれていました。

ビーは他の囚人がバカにしていたマキシンの身体を「恥じることはない、素敵だわ」と褒めます。

この時初めて、入所以来皆からいじめられて笑顔がなかったマキシンから、笑みがこぼれたのでした。

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