ダイナスティシーズン2エピソード第15話のあらすじ(ネタバレ)&感想
第十五話:「過保護な母の愛」
キャリントン家に現れたアダム
前回の最後のシーンで、スティーブンの幻覚と思われていた男が“アダム”だったことが判明して終了しました。以前も偽アダムが登場したので今回は本当なのか気になるところです・・・。
意外とあっさりキャリントン家に現れたアダム。
復讐とかを考えているわけではないのでしょうか?もちろんファロンを筆頭にその場に居合わせた家族は「アダムを名乗る詐欺師」のレッテルをはり話も聞こうともしません。
キャリントン家には詐欺師とか偽物は今までも沢山現れましたもんね、少し可哀そうだけど当たり前かな~。
しかし今回アダムの出現で一番気が気じゃないのがアレクシスです!!
アダムの真相
子供や殺人のことで落ち込んでいるブレイクが心配なファロンは、アダムが偽物であった時にまた父親が落ち込むと思いアダムの真相を突き止めることに!
そして、スティーブンが入院中である事は秘密にすることに。もちろん、サムと一緒に!
すると、アダムは医師をしていたものの薬の横領でクビになり、動物病院で働いていたということが発覚。
そのころDNA鑑定結果が一族の前で発表され、アダムは正真正銘のブレイクの息子である事が判明。
喜ぶブレイク、、に釘をさすようにファロンは“薬物依存者だ”と牽制。
すると、アダムは
「当時研修医だった自分が、病気で苦しむ母親の為に薬を入手するための手段だった。
もう母親は亡くなったので、誘拐の件で逮捕されることもないから家族に会いに来た。」
と誰もが納得するようなむしろいい人であるような口ぶりで謝罪し始めました・・・。
スティーブンにアダムを会わせにいくと意気込むブレイクを制止させようとするファロンとサムですが、埒が明かないので仕方なくスティーブンの事を打ち明けてしまいました・・・。
アレクシス今度こそ退場か!??
ん~、なんだかDNAが照明されても何だかしっくりこない。そう、だって、アダムを誘拐した継母が亡くなった理由は病気ではなく鎮痛剤の過剰摂取だから。
キャリントン家の子供なのに、母親だとおもっていた女が誘拐したと知ったアダムは鎮痛剤を致死量飲ませ殺害していたのです。
何か怖い・・・嫌な予感が・・・!!
ファロンは少し距離をおきつつも、「今はブレイクのそばにいてあげてほしい」と声をかけます。ブレイクは本当の息子が生きていた!と大喜び。
その頃、一番様子がおかしいのは言うまでもなくあの人。アレクシス。
本物のアダムが表れて罪悪感とかにおしつぶされている感じがしますね・・・。
そもそも、クリステルが落馬する直前まで“一族のなかに自分の居場所がないという事実に病んで”自殺しかけるくらい落ち込んでいました。情緒不安定であることはたしか。
そんなアレクシスに「おやすみを言いに来たよ」と紅茶をもって現れるアダム。
丁度そのとき、アレクシスは雇っていた偽アダムに関する資料を暖炉で燃やしているところでした。
そして、アダムは優しい口調で
「偽アダムのDNA鑑定を操作したのがアレクシスである事はもうしっている。証拠書類も手に入れた」
といい寄るのです。
こわい!やっぱりなんかアダム復讐考えてない!?その紅茶安全!?
しかし「この事実は二人の秘密にしよう」といって証拠書類を暖炉で燃やすようにアレクシスに渡してしまうのです・・・。
え?展開がよめない!と、その時!!!!
やばすぎー!!!!暖炉に実母であるアレクシスの頭突っ込んだー!!!!!
アダムはやっぱり復讐を試みているのでしょうか!?
スティーブンの点滴にも手を加えてたし・・今後の展開が超気になります!!!
アレクシスは助かるのでしょうか・・・!!!
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ダイナスティシーズン2エピソード第16話のネタバレ&感想
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