本日(7/4)より超人気のNetflixオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス」シーズン3が放送開始しました!!
早速1話を見たので、あらすじと感想を書いて行きたいと思います!!
ストレンジャー・シングス シーズン3第1話のあらすじ&感想
第一話:スージー、応答せよ
■謎の研究施設
1984年6月28、謎の研究施設でソ連軍の人間と、研究者が実験を行っているシーンから始まります。
そこでは、デモゴルゴン達が存在している「裏側」の世界へ通じているであろう壁を、破壊しようとしていました。
しかし、破壊は失敗に終わります。
(いきなり怪しい展開から始まりましたねー。これは開いちゃうんでしょうね。扉が。)
■いつものメンバー登場
ホッパーの家では、マイクとエルがキスをしたりととてもラブラブな状態。
隣の今で一人TVを見ているホッパーは面白くありません。二人の様子を扉の隙間から見て激高。
二人はそんなホッパーを「大きいトマト」と表現しながら笑います。
(だいぶイチャついてましたね…。二人ともすっかり成長しています。エルは髪型も変わって垢ぬけています。美人になりました。)
夜になり、ホッパー家から自転車に乗って出発するマイク。
「スターコート・モール」という大きなショッピングモールに向かいます。
そこには、ウィルとルーカス、そしてマックスが待っていました。
(あれ、一人足りない…)
足早にモール内を進む4人は、アイス屋さんに入っていきます。レジに到着すると、そこにはバイト中のスティーブ!
(シーズン2で好感度爆上げのスティーブ。まさかアイス屋さんで働いているとは笑)
「またお前らか・・・」と、4人を店の裏口に通すスティーブ。裏口からモール内の映画館へと侵入する4人。
■謎の停電
映画(この日の上映は「死霊のえじき」)が開始してすぐ、モール全体が停電を起こします。
モールだけでなく町全体で停電が起きた様ですが、モールから離れたところにある廃屋にて、謎の現象が。
(これ、、確実に怪しいですね。開いちゃってかもしれませんね。あっちへの扉。)
停電が収まり映画が流れ始まりましたが、ウィルは何か様子がおかしい。
マインドフレイヤーが体内に侵入してきた場面がフラッシュバックします。
その様子を心配するマイクでしたが、ウィルは「何でもない」と答えます。
(あー、今回もまたウィルが大変な目に遭ってしまうのだろうか…。)
■バイヤーズ家の朝
翌朝、ジョナサンのベッドで目を覚ますナンシー。寝坊した二人は慌てて出かける準備をします。
今では母親であるジョイスとウィルが朝ごはんを食べています。
今にある冷蔵庫には、ウィルが書いたであろう「スーパーヒーロー ボブ」の絵が飾ってあります。
(どんな形であれボブの存在がシーズン3でも出てきたのは嬉しい!あんたは本当にヒーローだった。)
■サプライズ
走行中の車。中にはダスティンと母親です。
無線機で皆に連絡を取ろうとするダスティンですが、応答がありません。
1か月間も家を空けていたのだから、仕方ないと母親に言われますが、誰も自分を出迎えてくれない事を寂しく思うダスティン。
自分の部屋でいじけていると、部屋の中にあるオモチャたちが勝手に動き出します。
怯えながらオモチャたちが向かう方へ、そーっと付いていくダスティン。手にはヘアスプレー。
居間までたどり着くと、ダスティンの後ろにそーっと近づくいつものメンバー。
(ダスティンをサプライズで驚かそうとしてたんですね!)
「おかえりダスティン!!!」と背後から大声で叫ぶメンバー。
それに驚いたダスティンは手に持っていたスプレーをルーカスの顔面に思いっきりかけます。
(このジャスティの顔である笑)
■セクシー監視員ビリー
街のプールでは、やけに気合の入ったおば様集団が。その中にはマイクの母親カレンがいます。
女性監視員が移動すると、「交代よ!ショーの始まり!」と興奮するおば様方。
交代として出てきたのはマックスの義兄であるビリー。煙草を吸いながら登場し、プールにいる女性たち注目の的です。
(まさかビリーがプールの監視員とは笑 シーズン2で怪しい雰囲気になっていたカレンとの関係はまだ描かれるんですね。)
■嘆くホッパー
ジョイスのお店を訪れるホッパー。
エルが部屋を閉めたことを引き合いに、「マイクのうぬぼれ野郎がエルを堕落させている!」「別れさせたい」とジョイスに相談します。
(完全に頑固おやじなホッパー笑。エルをマイクに取られと嫉妬しています。いい父親なんですけどね。)
そんなホッパーに対してジョイスは、
「強制的に別れさせるのはダメ。幼い子供ではなくティーンエイジャーなのだから、命令口調で言うのもダメ。優しく友達と喋る様な感じでエルと話しなさい」
と助言します。
■憤るナンシー
職場へ大量のハンバーガーを持って現れるナンシー。その職場にはジョナサンの姿も。
どうやら二人は街の新聞社に就職した様です。
会議室では男性の上司達が軽口を叩きながら次の特集について会議をしています。
今だったらセクハラで訴えれるような内容も飛び出します。
一通りハンバーガーを配り終えたナンシーは、次の特集についての自分の考えを発言しますが、全く相手にしてもらえません。
■ダスティンに彼女!?
帰ってきたダスティンは色んなお土産を見せますが、皆の反応はイマイチ。
最後に取って置きの者があると紹介したのは「セレブロ(脳)」という名のアマチュア無線機。
ダスティン曰く、最高級の無線機で、北極から南極までノイズなく通信が可能との事。
へぇーという感じのメンバーに対してジャスティが驚くべき発言を。
「これでどこにいても彼女と話せる」
えぇーーー!ダスティン彼女できたの!?!?と、メンバー一同も驚きを隠せません。
ユタ州出身のその彼女は「スージー」という名前で、科学好きの天才であり、顔は「フィービィー・ケイツ」似だそう。
※フィービィー・ケイツ
1980年代に活躍したアイドル的女優。
■”キャプテン”スティーブ
アイス屋で働くスティーブは、お客さんを次々とナンパしていますが、失敗続き。
どうやらスティーブは地元の大学受験に失敗し、親の意向で渋々アイス屋で働いている様です。
同僚の女性と「最高のスティーブ」と「最低なスティーブ」の判定勝負をしている模様。
最低続きなのは髪型を活かせない帽子のせいだと言い、帽子を投げ次の女性客を落としにかかります。
(やっぱスティーブは最高ですね!バイト仲間の女性と恋仲に落ちる予感がします。頑張れキャプテンスティーブ!)
■ホッパーとジョイス
エルに話す内容を練習するホッパーでしたが、イライラしてきて「マイクを殺そう。俺は署長だ隠蔽できる」と半ば諦めモード。
「大丈夫、約束する」と言うジョイスに手を握られ、ホッパーは思わずジョイスを夕食に誘いますが、これは断られてしまいます。
接客をするジョイスを見つめるホッパーですが、「そりゃそうだよね」って感じの表情をします。
(この二人、くっついて欲しいけど、ジョイスはやはりボブとの事もあったし、まだそういった気分になれないのかな。ホッパーもその辺理解してるし、難しいですよね。)
■ネズミの大群
無線機を試そうと、一同揃って丘の上を目指します。
途中で門限があるからとマイクとエルが帰りますが、まだ16時である事からメンバーは絶対嘘だと見破ります。
最近ずっとこんな調子らしく、ウィルは「キモイ」と言い放ちます。(完全同意。)
ふと、ウィルはまた嫌な感じを覚えますがそのまま丘を進みます。
皆の気づかないところで、丘から大量のネズミが廃屋に向かっていきます。
廃屋の中でも到着したネズミは次々と破裂していきます。
(ちょっとグロいですね。。)
■誘惑するビリー
プールで監視を続けるビリー。プールで泳ぐカレンの姿に釘付けになります。
プールサイドでカレンに声をかけ、ホテルにあるプールで泳ぎ方を教えますとカレンをナンパします。
一旦は断ったカレンですが、引き下がらないビリーにまんざらでも無い顔をします。
(エルにぞっこんで周りが見えてないマイクの性格は母親似なのかもしれませんね笑)
■セレブロ
頂上へ到着したダスティン、ウィル、ルーカス、マックスの4人は、最高級の組み立て式無線機「セレブロ」を組み立てます。
完成したセレブロでスージーを通信を試みるダスティンですが、応答がありません。
(頂上で到着した際に、水筒に入っていた水を一人で飲み干してしまったルーカスをマックスが咎めましたが、こういった些細な事をきっかけに2人の関係が悪くなっていく様な気がします。成長したといってもまだまだ子供だなルーカス。)
■一人ぼっちのジョイス
家へ帰ってきたジョイスですが、ウィルもジョナサンもまだ帰っていません。
仕方なく一人で夕食を食べ始め、TVを付けて眺めていますが、ボブと楽しく過ごしていた時のことを思い出してしまいます。(このシーン切ないですね…。)
その時、冷蔵庫に貼ってある「スーパーヒーローボブ」の絵が、カタカタと揺れて冷蔵庫から落ちます。
(そういえば朝のシーンでもこの絵は床に落ちてました。もしかして何か危険が迫っている事をボブが伝えようしているのかも!?)
■謎の電話
夜、一人で職場の掃除をしているナンシー。その時電話が鳴ります。
メモ取るナンシー。メモには「コーンウォリス ラッツ」と書かれています。
人の名前でしょうか?なにやら不穏は空気が流れます。
■怒りを抑えるホッパー
エルの部屋で相変わらずイチャつく二人。
ホッパーはそんな二人と冷静に話をしようと部屋に入ります。邪魔そうな顔でホッパーを見る二人。
ホッパーはゆっくりと落ちついて話を進めますが、途中で二人がホッパーの事をちゃかす様な態度を取ります。
カチンときたホッパーは、マイクに親から連絡あったと嘘をつきマイクを車に連れ出します。
車内で二人になった時、電話は無かったと話すホッパーを「嘘つき野郎」と罵るマイク。
さらに「イカれてやがる」とまでホッパーに言うと、
「イカれてる?イカれてる姿が見たいなら俺にナメた態度を取ってみろ」
とマイクに対して凄みます。
ビビるマイク。
娘付き合う事は許可してやると言い、車を発進させます。
(ホッパーよく耐えた!マイクとエルは完全に周りが見えていませんね。ちょっと見ててイライラします。)
■謎の通信を傍受
丘の上ではダスティンが相変わらずスージーとの通信を試みていますが、一向に繋がりません。
すっかり夜になった事もあり、他のメンバーは皆帰ってしまいます。
一人になった時、無線になにやら反応が。「スージー!?」というダスティンでしたが、聞こえてきたのはロシア語でした。
冒頭で出てきた研究所から発信されていた通信を傍受した様です。
■引きずり込まれるビリー
シャワーを浴び、化粧をし、結婚指輪まで外してビリーの元へ向かおうとするカレン。
あぁ、一戦を超えてしまうのか…と思われましたが、いざ家を出ようと居間を通りすぎると、
そこにはイビキかきながら娘と一緒にソファで爆睡する旦那の姿。その光景をみてカレンは思い留まります。
そんな事は知らずノリノリで車を走らせカレンを迎えいにくビリーでしたが、道の途中でフロントガラスに何かがぶつかります。
その勢いで道の外れで車が壊れてしまいます。悪態をつくビリーの横には例の廃屋が…。
怪しい気配を感じ取ったビリーでしたが、触手の様なものに両足首を掴まれ、一気に廃屋の中に引きずり込まれてしまいます。
廃屋に響き渡るビリーの悲鳴…ここで第1話は終了。
*
えぇー!!!ビリーまさかのここで退場??いや、彼のタフガイっぷりで何とか生還するはず。
一気に全話配信されているので、さっそく第2話も見てみようと思います!
ストレンジャー・シングス シーズン3第2話のあらすじ&感想はこちら↓
ストレンジャー・シングス シーズン3第2話のネタバレ・あらすじ&感想
ストレンジャー・シングス関連記事
【ストレンジャー・シングス】キャストのプロフィール&インスタまとめ