ウェントワース女子刑務所シーズン2第6話の感想とネタバレ

ウェントワース女子刑務所シーズン2第6話ネタバレ&感想

第六話:「ピンクドラゴン

フェンスを登って屋上に立つスカイ。フランキーが菜園で密輸したドラッグを使ったせいで、スカイは幻覚を見ていました。

今にも屋上から落ちそうなスカイをウィルとリズで何とか救出しましたが、リズは質の悪いドラッグをスカイに渡したフランキーを責めます。

その後、フランキーがピンクドラゴンという、更に質の悪いドラッグを入手しようとしているという噂を聞いたリズは、もう居ても立ってもいられませんでした。

リズはファーガソンに密輸の犯人や方法は言わず、悪いドラッグが出回るという情報だけを流します。

ヴィニー・ホルトからビーの殺害を命じられていたシモーヌは、まだ戸惑っていました。

シモーヌは「ビーを殺したら私の身に危険が及ぶ」と夫に泣きつきますが、夫は「バレないようにやれ」と突っぱねるのみ。

そこでシモーヌは殺し屋にヴィニー殺害を依頼しようと考えます。しかし教えられた殺し屋の電話番号にいくら電話しても繋がません。

そこにファーガソンがやってきて「その番号には通じない」とシモーヌに声をかけました。ファーガソンは事前にその番号を調べ、殺し屋の番号であることを突き止めていたのです。

ファーガソンの闇ネットワーク恐るべし!

 

殺し屋に電話できなくなり、夫からもビーを殺すよう脅迫されたシモーヌは段々心を病んでいきます。

ついに現実世界に耐えられなくなったシモーヌは、注射器とドラッグをフランキーから購入し使ってしまいました。

薬物の過剰摂取で意識を失ったシモーヌをビーが発見し、シモーヌは何とか一命を取り留めます。手当てを受け、一般棟に戻ったシモーヌに食堂で声をかけたビー。

「悲劇のヒロイン気取りはやめて強く生きる覚悟をしろクソ女!」と汚い言葉で、ビーは力強くシモーヌに説きました。

それを聞いた他囚人達も賛同の意味を込めてカップでテーブルを叩き始めます。

ヴェラは仕事と同時進行で、余命短い母親の看病をしていました。母親のわがままは病気になっても健在で、相変わらずヴェラに自由な時間を全く与えません。

そんなある日、仕事から帰っても心休まることがないヴェラの家に、夕食を持ったファーガソンが訪ねてきました。

ファーガソンが挨拶をしてもヴェラの母親の態度は悪く「この子は出来損ないだ。仕事場でもヘマをしているだろ?」と自分の娘をこき下ろします。

ファーガソンは夕食の支度をしながら、そんなヴェラと母親の様子をじっと眺めるのでした。

菜園でドラッグを密輸していたフランキーは、ドラッグ売人のベイツから「お礼」として関係を迫られ、拒んだ結果襲い掛かられてしまいます。

このままではレイプされる!と感じたフランキーはベイツの陰嚢を農具で刺し、ベイツを病院送りにしたのでした。

よっ!さすがフランキー!

フランキーが起こしたこの事件は、菜園に男性囚人の立ち入りを禁止する決定打になります。会う機会を失ったドリーンとナッシュは泣きながら別れを惜しむのでした。

また、リズはこれでピンクドラゴンの蔓延を防ぐことができたと少しホッとしている様子。

しかし、そんなリズの元に上機嫌なブーマーがやってきました。聞くとブーマーは菜園に落ちていたピンクドラゴンを全て回収したと言うのです。

「これでフランキーも喜ぶぞ」とルンルンのブーマー。この頭の悪さ、憎めません。

それを聞いたリズはファーガソンに刑務所内のガサ入れを希望し、見事ピンクドラゴンを回収、ブーマーはフランキーと同じ独房に連行されることとなりました。

同じ頃、ビーの「覚悟を決めろ」という言葉が響いたのか、シモーヌはビーを殺す決心をしていました。

ビーがシャワーを浴びている間にこっそりビーの部屋に侵入し、何やら仕掛けを設置するシモーヌ。しかし仕掛けている最中に視界が揺らぎ、意識が遠のくのを感じます。

そんな中、ビーが戻ってきました。

しかしシモーヌの謎の仕掛けは床が濡れているだけで、何も起こりません。不審に思ったビーが「床の水はあなたの仕業?」とシモーヌの部屋に行くと、そこには変わり果てたシモーヌの姿が!

シモーヌは腕にピンクドラゴンを注射した状態のまま亡くなっていました。ファーガソンはそれを「回収漏れがあったようね」の一言で片付けてしまうのでした。

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