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サバイバー:宿命の大統領シーズン1第14話あらすじ&感想

サバイバー:宿命の大統領 シーズン1 第14話のあらすじ&感想

第十四話:「最高司令官」

ラングドンはアーロンを教会に連れて行きます。

ラングドンを見て「生きてたのか!?」と驚いていたところを見るとアーロンは彼の生存を知らなかったんですね。

ラングドンは「命を助けて欲しい」とアーロンに頼みますが、ハンナらFBIが踏み込み、逃走してしまいました。

ハンナはアーロンの取り調べを行い、ラングドンの要求をトムに伝えます。

彼は情報と引き換えに免責と証人保護を求めていました。

トムは拒否しますがハンナは唯一の手がかりと説得します。

マクリーシュ達も死んでしまいましたし、501号室や1114の情報をハンナに伝えたのはラングドンですもんね。

結局トムは取引に応じることにし、アーロンの手引きによりラングドンがFBIにやって来ます。

ラングドンによると発端はクローディーン・ポイエという女性との出会い。

彼女とラングドンは恋に落ちましたが、大手請負会社に勤務していたクローディーンから情報提供を頼まれ、議事堂の脅威評価を見せてしまったのでです。

クローディーンが存在する証拠を問われスマホの写真を見せるラングドン。

そこに移っていたのはアトウッドを脅していたあの女でした。

やっとここに辿り着きましたね!

モス元大統領がホワイトハウスにやって来ます。

かつての我が家で彼は「おかえりなさい大統領」と職員たちに迎えられ、トムよりはるかに馴染んでる感じです。

尊敬するモスに会えて嬉しそうなトム。

自分の大統領としての出来を聞いてみると、政治力はもちろん選挙の経験も軍歴もないトムにはこの仕事は無理だと辛辣なことを言われます。

さらに「特にナサールの扱いやロシアとのスパイ取引はマズかった。」と痛いところを突かれます。

マクリーシュが狙撃犯の射殺命令を出したことも言われ、もうコテンパンです。

しかし本当のことを言ってくれる人物も大事かも知れませんね。

フォアステルに議事堂の爆破シュミレーションを見せられ驚くアーロン。

更にこのファイルと閣僚が閲覧する前に削除した嫌疑がかかっていること、自分がFBIに尾行されていたことを知りショックを受けるのでした。

ラングドンに面会したトムは「君には1000人以上を殺した責任がある」と怒りを露わにします。

何故生き残ったのかと問われたラングドンは、

爆破の日に弱みを握られているクローディーンから電話があり、トムを指定生存者にするよう指示されたと言います。

指示を聞かなければ殺すと脅されたラングドンは邸内も危ないと考えFBIに全てを話そうと車を走らせました。

しかし車がハッキングされ川に転落し、気付いた時には議事堂が爆破していたと言うのです。

小国ナルバで反乱が起き、トムは軍事介入を決めます。

ナサール確保の際、隊長を失ったトムにモス元大統領は「世界で最も孤独な仕事だ」と語ります。

これは大統領にしかわからない思いでしょうね。

反乱軍を空爆する予定でしたが、彼らは空爆を避けるためアメリカ人ジャーナリストを拉致し、自分たちに同行させていました。

15人のアメリカ国民の命か、反乱により犠牲となる何十万人の他国民の命か選択を迫られるトム。

ラングドンの出現によりアーロンの疑いは晴れ釈放されましたが、FBIの取り調べを受けた事実が嗅ぎつかれてしまいました。

自分の評価が下がり政権に影響を与えることを懸念したアーロンは辞職を申し出ます。

アーロンの復帰を心から願うトムは拒否しますが、彼はそれを見越して事前に声明をセスに渡していました。

アーロン・・・・!めっちゃトム思いじゃないか・・!

「あなたの下で働けて光栄でした」の台詞が泣けます。

モス元大統領の助言によりジンバブエを交えての人質解放交渉が行われました。

人質は無事救助され、トムはあることを思いつきます。

交渉の条件として軍を直接攻撃することは出来ませんが、

拠点から街へ通じる橋を空爆することで反乱軍の動きを鈍らせることができるのではと考えたのです。

住宅開発長官時代の知識が役に立ちましたね!

モス元大統領からも「見事だ」とお墨付きをもらいました。

トムはハンナを自分直属とし、爆撃犯特定の捜査に専任させることとしました。

ハンナも必ずやり遂げると誓うのでした。

モス元大統領、先輩風を吹かせて嫌な感じと思いましたが、トムのことを認めて国務長官として協力してくれることになりました。

心強いですね。

アーロンがホワイトハウスを去ることになるとは驚きです。

エミリー、アーロン、セスが仕事終わりにチャイニーズとかピザのデリバリーを食べながら寛いでいるシーンが好きだったのに・・。

アーロン、また何らかの形で出てきたらいいな。

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