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サバイバー:宿命の大統領シーズン1第11話あらすじ&感想

サバイバー:宿命の大統領 シーズン1 第11話のあらすじ&感想

第十一話:「戦う者たち」

ハンナの努力も実らず、トムは狙撃されてしまいました。

しかし彼女のお陰で弾道が逸れ致命傷には至りませんでした。

予定外にトムが生き延びたためマクリーシュは動揺し手を引くべきと言い出しますが、ベスは前に進むしかないと主張します。

この2人、いった誰と手を組んでいるのでしょうか?

検査の結果、トムの体内に弾丸の一部が残留しており手術が必要なことが判明しました。

麻酔で意識を失っている間、大統領としての職務を副大統領が務めることになります。

トムはキンブルを呼び出し、マクリーシュから目を離さないよう頼みます。

こういう時は頼りになりますね!

トムに頼まれ拘留されているハンナに会いに来たマイク。

しかし、監視されているためハンナは何も喋りません。

「大統領本人と話したい」とマイクに伝えます。

どこに内通者がいるか判らないですからね。アトウッドも逮捕されていますし、気の毒です。

臨時の大統領に就任したマクリーシュは、

株価が下落し始めているので市場を閉鎖すべきという周囲の意見に反し継続させます。

多大な損失が出るのはわかっているので、キンブルはじめ皆が止めますが大統領の決定なので覆せません。

ハンナのもとを再び訪れたマイク。

マクリーシュが臨時大統領に就任したことを聞きハンナの顔色が変わります。

マイクは監視カメラの前ではハンナが話せないことに気付き、

自らカメラの死角に立ち紙に書いたメッセージを見せますがハンナは口を開きません。

あきらめて退室しかけた時、突然ハンナがマイクに襲い掛かります。

その隙に耳元で「チャックに“カタラン”と・・」と何とか伝えることが出来ました。

狙撃手が発見されました。

生け捕りにし情報を聞き出すのが通常の手順ですが、マクリーシュは殺害の指示を出します。

アーロンはじめ皆???ですが、

マクリーシュとしてはカタランが確保され自分との関係が明るみに出ると命取りですし、

怖~い奥さんに言われているので断固殺害の命令を出します。

マイクはチャックのアパートを訪ねます。

警戒してなかなかドアを開けないチャックですが、“カタラン”のキーワードを出すと信用してもらえました。

そしてチャックからカタランとマクリーシュの関係について明かされました。

しかし証拠は奪われたままです。

ホワイトハウスのポーチで考え事をするマクリーシュに声をかけるベス。

トムは死なず、キンブルに目を着けられていることに不安を覚えています。

しかしベスは「邪魔なら排除する」と迷いのない悪女っぷりです。

トムの手術は成功し、意識を取り戻しました。

市場の下落を知ったトムは病院の窓から観衆に手を振って復帰をアピールします。

それにより市場は回復し始めました。

トムの病室にマイクがやって来ます。

彼の表情から用件を悟ったトムは人払いをし、ハンナが部屋に入って来ました。

ハンナ、やっとトムに会って真実を告げることが出来そうですね!

でもマクリーシュは既に副大統領に就任してしまいましたし、証拠もないので動くことが出来なそうです。

そして自分がエミリーに調査されていることを知ったアーロンは本当に内通者なのか?

回を追うごとに面白くなって来てます!

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