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私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン1第1話あらすじ&感想

私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン1第1話のあらすじ&感想

第一話:「新たな地平」

ホテルでベルボーイをしているトッドの最悪な一日が始まりました。

殺人事件や行方不明のペット、行方不明の富豪の少女と狙撃事件など、様々なわけがわからないことが一気に起こってトッドの頭は爆発寸前です!

謎が大量に押し寄せてくる第1回目

トッドの最悪な一日

主人公はトッド、独身一人暮らしの白人男性。ホテルのベルボーイをしています。

※トッドを演じるのは「ロードオブザリング」でお馴染みのイライジャウッド!!

 

彼の最悪な一日は自分の車がアパートの大家によってぼこぼこにされることで始まりました。

どうやら家賃を滞納しているようですねえ。

大家はいかつい大男で、トッドの車をボコボコに破壊しながら「俺の600ドルを返せ!」と叫んでいます。

今日中に俺の金を返せ!と叫ぶ大家を何とかなだめて部屋に戻ろうとすると鍵がかかって入れず、窓から侵入する羽目に。

職場のホテルに出ても一日大家の怒鳴り声が耳から離れません。

ホテルの支配人に給料の前借が出来ないかと相談すると、

それよりも女が暴れているらしい部屋と最上階のペペントハウスの様子をみにいけ、と言われます。

ペントハウスの人は1日以上出てきていないそうで、支配人は気になるのですね。

まずは女性が暴れているらしい部屋へいってなだめますが、

それからペントハウスに行こうとするとエレベーターが18階で止まります。

ドアがあいて、トッドが観たものは・・・・。

汚れた服をきて誰かにどなっている、自分の姿でした!

ガッツリ顔を合わせて凝固するトッドはこちら。

もう一人のトッドはタイムマシーンがどうたら、と言っていましたが、

とにかくトッドが呆然としている間に廊下を走り去ってしまいます。

呆然としたままペントハウスへと向かうトッドでしたが、ついてみるとそこは、殺人の凄惨な現場でした!

何人もの男性が殺され、血まみれで、天井には謎の噛み跡が。

ソファーなどは焼け焦げています。

トッドの通報によって事件が発覚しますが、やってきたのは行方不明者捜索担当の刑事達でした。

トッドは参考人として話をきかれますが、ホテルの支配人には事件に関わったからと首にされてしまいます。

お金がないトッドはそれは困る、と頑張りますが、今日の手当ても貰えずに追い出されてしまうのでした。

不法侵入者と鉢合わせ

トッドの不幸はまだ続きます。

今度は部屋に戻ったと思ったら、自分の部屋の窓から男が侵入している現場に出くわしたのでした!

男はにこやかに、窓から体を突っ込みながら「やあ!」と言ってます。

 

 

・・・やあ、じゃねーよ、ですよね。

トッドは当然のことながら、出て行け、と叫びながら攻撃をかまします。

相手はひるみませんが、出て行くことはなくべらべらと唐突で永遠に続くかと思われるお喋りを始めるのですね。

そして呆然としているトッドににっこりと笑うと、やっと自己紹介しました。

「僕はダーク・ジェントリー。私立探偵だ」

 

ま、勿論ですが、トッドは彼を今度こそ追い出します。

わけわかりませんもんね。

事件の捜査を手伝ってくれ、君は僕のアシスタントなんだから!とか言われても。

謎の男二人と誘拐された少女

トッドのアパートの前には黒い車が一台いて、トッドとダークの観察をしているようです。

彼らが一体誰なのかも、謎。

そして若い方の男が年上の男のいうことを聞かずに窓辺にいるトッドにむかって発砲し、

それが外れて天井を突き破って階上の部屋の男にあたり、男は死んでしまうのですね。

しかしその男は、何と少女を誘拐して監禁していたようでした。

この少女が誰なのかも、またまた謎。

ただし犯人らしき男が流れ弾にあたって死んだので、逃げ出そうと奮闘し始めます。

よく判らないけど、頑張って~!

一夜明けても謎だらけ

妹のアマンダ

トッドには妹がいて、彼女も兄と同じくお金に困っているようですね。

何とかお金を作ってもっていくよ、とトッドはいい、仕事も首になったので妹に会いにいくのです。

アパートを出たら現れたのは昨日の謎の「私立探偵ダーク・ジェントリー」。

彼はまたべらべらと喋りながら、丁度現れてまた襲ってきた大家から逃げるトッドを、妹の家まで送ってくれることになりました。

ダークの運転は危なっかしくて最悪。

ピカピカのスポーツカーは借り物だというし、マジでわけがわからない人です。

妹のアマンダは「錯覚痛幻覚症」という遺伝性の精神病を患っているそうで、顔色も悪い女の子です。

幻覚をリアルに感じてしまい、しかも大きな痛みが伴う病気だそうで・・・。

めちゃ可哀相・・・。

兄のトッドと一緒にギターとドラムでセッションをするのですが、

途中で自分が握っているスティックが包丁に見えてしまい、しかも出血している痛みを感じて悲鳴をあげます。

ああ、そういうことなんですね。

幻覚がリアルで痛みがっていうのは。めっちゃ怖いだろうなあ・・・(泣)

実はトッドもこの病気だったようですが、両親が薬を買ってくれて治療できたようです。

しかし両親はトッドの治療で財産が尽きてしまったので、今度はトッドが妹の治療費を出しているのですね。

お金が、っていっていたのは、薬代だったのです。

ハッカーと殺し屋

どこかの施設でハッキング依頼をうけて仕事をしていた黒人男性ハッカーは、

突然やってきたナタを持った女に依頼人を殺され、自分も追いかけられます。

しかし女は「ダーク・ジェントリー」という人物を追っていることがわかり、

自分はそんな名前じゃない!と言って九死に一生を得ますが、その女に脅されて一緒に車にのることに。

しかし、彼女はまあ行く先々で人を殺しまくるんですよね・・・。

「私は殺し屋だよ。殺すべきと思えばそれが標的になる」

 

とか言って。何この人、怖すぎる~!!(泣)

話してることはダークと似たようなことを言ってますよ。

原因がなんたら~。結果がどうたら~。

そして彼女はダークを殺そうとしてるようですね。ほんと、何なのこの人。

ダークと何の関係があるの??

ローディー・スリーの破壊

妹の家からトッドのアパートに帰ってきたダークは、

トッドに自分はスプリングという金持ちが殺された事件で雇われた、と話します。

娘さんが誘拐された後にその父親が殺されるという事件があったのですが、

トッドはその殺された父親の事件が自分が発見者となったホテルの事件だと知ります。

トッドは現場にいたし、ペントハウスへの出入りはトッドがなくしたホテルの鍵が使われていることが判っているので、

君は絶対関係がある、とダークは言うのですね。

「今までは大変で、不幸だったけど、これからは全部よくなるから、僕と捜査をするんだ!」

と言われます。

しかしそこで新たな登場人物・・・いや、団体が登場です!

汚いバンにのってきたいかにも不良かギャングかという男性4人組みが、バットなどを振り回しながらアパートを襲ってくるのですね。

真っ青になったダークいわく、彼らはローディー・スリーというそうです。

ここが破壊される、というダークにトッドは出て行くようにいいますが、間に合わずに4人組に襲われてしまいます。

トッドのアパートの部屋は壊滅。

音を聞きつけてやってきたアパートの大家はトッドやダークの意見には耳を貸さずぶち切れ、

丁度音がなったレンジに反応して銃をぶっ放し、それが跳ね返って頭に当たり、何と死んでしまいました。

トッドはまた、警察に捕まってしまいます。

ロトに大当たり?!

夜も遅くなって、大家の死は事故死と判断されたためにトッドもダークも解放されますが、

まだ色々と喋るダークにトッドはついに切れました。

自分はお金も希望もなく、アパートは破壊されて無職で殺人の容疑者だ、もう放っておいてくれ、と。

確かに、本当~に可哀相です・・・・この人。

妹を助けたいけれど自分にはもうお金がないし、明日からどうすることも出来ないわけです。

ダークの明るいキャラが余計むかつくでしょう。

ダークの送るよ、という誘いを断ってバスにのっている途中、トッドは先日もみかけた犬を発見しました。

その犬は迷い犬で、捜索願いが出ていたのを知っていたのですね。

トッドはバスを降りて、犬を飼い主のもとへと連れて行きます。

そしてその帰り、とぼとぼと歩くトッドは、コンビニの前で立ち止まります。

店内のテレビが今日のロト結果を発表するタイミングだったのですが、

実はトッドは昨日、ホテルの殺人現場となったペントハウスの前で、血がついたロトくじを拾っていたのですね。

ためしにみてみると、何と当選していました!!

間違いなく一文無しになっていたトッドは、今夜1万ドルを手にしたのです!

ここで1話目は終了です。

開始から3分くらいで謎がぶわ~っと出てきて、

次から次へと登場人物も出てきて入り乱れ、何が何だか全く判らない展開です!

だけど次からどんどん話はすすみ、いずれわかるはずだ!

トッドが二人いたのはどうしてなのか?

 

タイムマシーンって何のことか?

 

ダークは何者なのか?

 

殺し屋は?男二人は?警察は?

 

謎がありすぎて、わけがわかりませんが、とにかく次が楽しみです~。

とにかく、キャラ立ちは凄いような気がする・・・このドラマ。

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