マッツ・ミケルセンの現在の活躍や魅力を紹介!!

海外ドラマ「ハンニバル」にてハンニバル・レクターを演じた、

北欧の至宝と呼ばれる俳優マッツ・ミケルセンの魅力や出演作品を紹介します!

妖艶で色気のある雰囲気で女性ファンが多いマッツ・ミケルセン。

これであなたもマッツの沼にはまる事間違いなしです!

マッツ・ミケルセンの経歴

画像引用元:http://ja.fanpop.com/clubs/hannibal-tv-series/images/34286171/title/mads-mikkelsen-dr-hannibal-lecter-photo

マッツは、1965年11月22日生まれの現在53歳です。

デンマークのコペンハーゲンで生まれ育ち、プロダンサーとして活動していました。

演技に興味が湧いた30歳の時に国立演劇学校に入学し、俳優の道をスタートします。

1996年に映画「プッシャー」で映画デビュー。

スキンヘッドにタトゥーまみれという衝撃的な姿で劇場デビューを果たします。

2004年には「キング・アーサー」でアメリカ映画デビュー。

受賞歴は、映画「ロイヤル・アウエア愛と欲望の王宮」でアカデミー賞外国語映画賞にノミネート。

映画「偽りなき者」でカンヌ国際映画祭の男優賞を受賞しています。

同作品でアカデミー賞外国語映画賞にノミネート。

2012年ドラマ「ハンニバル」にて主人公ハンニバル・レクターを演じ、カルト的な人気を博します。

マッツ・ミケルセンの魅力

芸術作品のような容姿とスタイル

画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1406418769920404806

まるで美術館から飛び出てきたような生きる芸術作品。

マッツは、個性的な美術品のような容姿と183cmという高身長というスタイルの持ち主です。

その美しさは北欧の至宝と呼ばれており、世界中のファンを魅了しています。

妖艶な雰囲気と存在感

画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/793689134303237140/

溢れ出る色気と圧倒的な存在感に目を離す事ができない。

マッツは妖艶な雰囲気と色気がとにかくすごい俳優です。

どの作品を見ても、マッツの存在感には目を離す事ができません。

そして多くの人がマッツの沼にはまっていくのです。

幅広い役柄を演じられる

画像引用元:http://ru.starwars.wikia.com/wiki/%D0%A4%D0%B0%D0%B9%D0%BB:Galen_Erso_bad.png

ジャンルを問わない確かな演技力を持つカメレオン俳優。

マッツの魅力は容姿や雰囲気だけではありません。その演技力の高さにも定評があります。

ハンニバルのような悪役からゲイ、天才音楽家、えん罪に苦しむ教師、そしてオタクまで。

こんなに幅広い役柄ができる俳優はそういないでしょう。

マッツ・ミケルセンおすすめ出演作品

「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」(2012)

画像引用元:http://www.canada.com/entertainment/cms/binary/7835607.jpg

実際にあったデンマーク王室のスキャンダルを描く映画。

マッツは、クリスチャン7世の王妃カロリーネ・マティルデと不倫関係を持つドイツ人の医者を演じます。

舞台は18世紀のデンマーク王室で、実話を元に愛と欲望と権力の争いを描く超大作です。

この作品は、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされています。

「偽りなき者」(2012)

画像引用元:https://filmstvandlife.wordpress.com/2013/12/16/jagten-the-hunt/

えん罪をかけられながらも正義感が強い教師をマッツが演じる。

幼い少女の小さな嘘から性的虐待の冤罪をかけられ、近隣住民からは心無い暴言や攻撃をされ、主人公ルーカスは次第に追い詰められていく。

第86回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたデンマークの作品です。

「007/カジノ・ロワイヤル」(2006)

画像引用元:https://www.pinterest.jp/combsisrael/

ジェームズ・ボンドの最強の敵を演じる変態演技に注目です!

6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・グレイグが007になるまでを描いた映画です。

マッツとダニエル・グレイグの心理戦やアクションシーンにも注目が集まった、シリーズの中でも人気がある作品です。

マッツも「ダニエル・グレイグを拷問したシーンが楽しかった」と変態発言をしていますので、そのシーンにも注目ですね!

マッツ・ミケルセン現在の活躍は?

ハンニバル放送後もマッツは映画に引っ張りだこで、2016年には映画「ドクター・ストレンジ」、

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」にそれぞれ悪役として出演。

2018年には「永遠の門 ゴッホの見た未来」でゴッホの友人ポール・ゴーギャン役を演じ、

2019年に日本で公開される事が決定しています。

2018年5月、第71回カンヌ国際映画祭で公開された長編映画「アークティック」で北極に取り残された男をほとんどセリフなしで演じ切りました。

放映後は会場からはスタンディングオベーションが送られたそうです。

本当に多忙すぎて、どんなスケジュールを送っているのかとても気になりますね。

マッツはデンマークの騎士!?

画像引用元:https://www.berlingske.dk/kultur/mads-mikkelsen-afsloerede-for-meget-om-sin-rolle-i-ny-star-wars-film

マッツは、デンマークの女王からタネブロー騎士勲章を授与されています。

マッツの兄であり俳優のラース・ミケルセンも騎士の勲章を授与されています。

マッツは国民的俳優だけであるだけでなく、2016年にはフランスから芸術文化勲章の騎士も授与されており、

今や北欧の至宝から、世界の至宝になったと言えるでしょう。

マッツ・ミケルセンは、その華麗な経歴と実力もさることながら、知れば知るほどはまっていく魅力に溢れた俳優です。

これからの活躍にも大いに期待が高まる事でしょう!

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